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PICKUP 直近30日からランダム

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沖縄最大級のモーターショー、2027年1月開催決定!出展料無料で企業・団体の募集を9月30日まで実施中

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オキナワモーターショー参画のポイント

出展企業・団体は、以下の4つの魅力からイベントへの参画を検討できます。

  1. 【出展料無料】予算負担を最小限に抑え、費用対効果の高いマーケティング展開が可能
    出展料が無料であるため、新製品のテストマーケティングやプロモーションの場として、費用を抑えながら効果的な活動が期待できます。

  2. モータースポーツファンから「ファミリー層」まで幅広くアプローチ
    イベントは特定の車ファンだけでなく、ファミリー層もターゲットとしています。過去の開催では、迫力ある走行デモンストレーションに加え、EVカートやシミュレーターなどのキッズ体験コーナー、キッチンカーエリアが設けられ、多様な層が来場しました。これにより、普段アプローチしにくい潜在層へ、実車や商品の魅力を直接体験してもらう機会となります。

    子供たちがゴーカートを運転する様子
    子供たちがレーシングカートを体験する様子
    キッチンカーが並ぶ屋外イベントの様子

  3. 出展企業同士のネットワーク形成・新たなビジネスを生み出す「企業間交流」の場
    国内外の自動車メーカーや地元ディーラー、パーツ事業者など、多岐にわたる企業が集結するため、BtoBネットワーキングや異業種連携、アライアンス構築の場としても活用できます。

  4. 沖縄市「サーキット構想」と連動——未来のモビリティ市場を共創するパートナーシップ
    沖縄市では、モータースポーツ&エンターテインメントの新たな拠点づくりを目指す「サーキット構想」を推進しています。本イベントへの参画は、将来のアジア・日本国内に向けた新たなモビリティビジネスの足がかりになると考えられます。

    モータースポーツイベントの様子
    大型トラックの展示の様子

募集ジャンル例

  • カーディーラー・自動車/バイクメーカー:新型車・EV展示、コンセプトカー、体験試乗

  • カスタム・パーツ・用品:カスタムカー展示、パーツ・タイヤ・オーディオの展示販売

  • 次世代モビリティ・Tech(大手・スタートアップ):EV充電インフラ、自動運転技術、MaaS(Mobility as a Service)ソリューション

  • アウトドア・ライフスタイル:キャンピングカー、車中泊ギア、ガジェット

2026年度オキナワモーターショーの見どころ(予定コンテンツ)

2026年度のオキナワモーターショーでは、eモータースポーツの大会が開催される予定です。体験だけでなく、本格的なeモータースポーツを間近で観戦できる機会となるでしょう。また、出展はブース単位ではなく「エリア」単位で行われ、各方面からの意気込みが感じられるイベントとなることが期待されます。

その他、以下のコンテンツも予定されています。

  • アリーナ内展示(屋内エリア):最新のコンセプトカーや高級輸入車、カスタムカー、旧車などのレア車両が一堂に集結。最先端モビリティの体験展示も実施されます。
    アリーナ内の車両展示の様子
    バイクが展示された屋内会場の様子
    カスタムカーが展示された会場の様子
    BYDの電気自動車が展示された会場の様子

  • 屋外デモンストレーション:人気の迫力あるドリフトなどのデモ走行により、モータースポーツの楽しさを間近で体感できます。
    ドリフト走行のデモンストレーション
    ミニバイクのレースの様子

  • キッズ・ファミリー体験コンテンツ:eモータースポーツやミニ四駆体験など、子供から大人まで楽しめる体感型アクティビティが多数用意されます。
    警察車両が展示された子ども向けイベント
    レーシングシミュレーター体験の様子
    ラジコン体験の様子
    ミニ四駆大会の様子

  • フード&キッチンカーエリア:人気のキッチンカーやご当地グルメが集結し、イベントを彩ります。
    フード屋台が並ぶ屋外イベントの様子

2025年度の開催実績

2025年度のオキナワモーターショーでは、最新車両をはじめ、カスタムカー、旧車、EV、アウトドア関連車両など多彩なジャンルの車やバイクが勢揃いし、賑やかな展示となりました。ファミリー層や若者など幅広い層の来場があり、多様な体験コンテンツが提供され、多くの人々がイベントを楽しんでいました。

主なコンテンツ紹介

  • Team TOYO TIRES DRIFT 出演、ドリフトデモ走行
    オンロード会場では、ドリフトとミニバイクのデモ走行が行われ、迫力のエンジン音や走行に歓声が上がりました。D1グランプリ2025シリーズチャンピオンの藤野秀之選手と、沖縄県出身の玉城詩菜選手が特別出演し、華麗な演舞で会場を沸かせました。
    ドリフトデモ走行の様子
    ミニバイクのデモ走行

  • 45度登坂体験
    アリーナ正面エリアでは、琉球三菱自動車販売株式会社による45度登坂体験車両が登場し、スリルある実演で迫力のPRが行われました。
    三菱自動車の45度登坂体験

  • 試乗体験
    展示だけでなく試乗が行えるエリアも用意され、ブレーキアシスト体験やJAF認定の「オートテスト」検定コースを用いた試乗が行われました。実際の乗り心地や操作性を体験できる機会に、多くの方が参加しました。
    スバルの安全技術デモンストレーション

  • 子ども向け企画
    一般社団法人日本自動車連盟(JAF)による「子ども安全免許証」の発行や、警察署によるパトカー・白バイ展示、消防車展示は子供たちに人気で、記念撮影をする様子が多く見られました。アリーナ内では、シミュレーターを用いたe-sports体験、ラジコン体験、ミニ四駆大会など、子供から若年層までが車の楽しさを体験できるコンテンツが実施され、大人も楽しめるエリアとして賑わいを見せました。
    JAFの子ども安全免許証発行ブース
    eスポーツ体験ブース
    ラジコン体験コーナー
    ミニ四駆レース会場

  • コンテスト表彰
    オキナワモーターショーで初めてコンテストが実施され、来場者アンケートをもとにベストブース賞、ベストモビリティ賞がそれぞれ3位まで表彰されました。

    • 【ベストブース賞】

      • 第1位:琉球三菱自動車販売株式会社

      • 第2位:アルパインマーケティング株式会社

      • 第3位:沖縄ヨコハマタイヤ株式会社

    • 【ベストモビリティ賞】

      • 第1位:沖縄86BRZ+OWNER’S CLUB

      • 第2位:TOYO TIRES(沖縄ユアサ電池販売株式会社)

      • 第3位:BRIGHT UP
        コンテスト表彰式の様子

  • 出展車両によるパレードラン
    イベントの最後は、多くの観客が見守る中、夕焼けを背景にしたパレード走行で締めくくられました。
    パレードランの様子

2027年開催概要

  • 名称:オキナワモーターショー

  • 開催日程:2027年1月23日(土)・1月24日(日)

  • 会場:沖縄サントリーアリーナ & コザ運動公園(沖縄県沖縄市山内1-16-1)

  • 主催:沖縄市

  • 入場料:無料

  • 出展料:無料

出展を希望される企業・団体は、2026年9月30日(水)23:59までに、下記の応募フォームから申し込みが可能です。
ご応募はこちら

最新情報は、オキナワモーターショー特設サイトで随時更新されています。
特設サイト