トライアンフ「Tiger 1200 Rally Explorer」で世界一周最速記録へ挑戦!ダカールラリー王者サム・サンダーランド選手が挑む壮大な旅
挑戦概要:記録更新への道
今回の世界一周挑戦では、1日あたり約1,000マイル(約1,600km)を走行し、日によっては17時間以上にもおよぶ過酷なライディングが予定されています。
ルートと待ち受ける困難
6つの区間から構成されるルートは、ロンドンを起点にイスタンブール、バンコク、クアラルンプール、パース、シドニー、ニュージーランド、バンクーバー、モントリオール、カサブランカを経由し、再びロンドンへ帰還します。旅の途中では、ボンネビル・ソルトフラッツやオーストラリアの内陸部(アウトバック)といった世界的な名所も巡ります。
この挑戦には、気候変動、未知の道路環境、極端な気温変化、多様な路面状況への対応が求められます。さらに、時差、疲労、国境通過の手続き、長距離フライトなど、数多くの困難が待ち受けています。
記録認定の厳格な条件
世界記録として認定されるためには、同一車両による走行、一方向への周回、地球上で正反対に位置する地点である対蹠点(たいせきてん)を2か所通過するなど、厳格な条件を満たす必要があります。
関係者のコメント
サム・サンダーランド選手は、この挑戦について次のようにコメントしています。
「この挑戦で最も厳しいのは圧倒的な走行距離です。何日にもわたり1日17時間近く走り続けることになります。体力だけでなく集中力も試される挑戦ですが、だからこそ大きな価値があると思っています。」
トライアンフ モーターサイクルズのCMO(最高マーケティング責任者)ニック・ベル氏は、今回の挑戦と車両について語りました。
「5大陸を横断し、18,000マイル以上を19日未満で走破する今回の挑戦はまさに前例のないものです。Tiger 1200 Rally Explorerは、この挑戦に必要な快適性、信頼性、走破性を備えた理想的なモーターサイクルです。そしてサムは、この偉業を成し遂げるために必要な経験と精神力を持っています。」
トライアンフについて
トライアンフ・モーターサイクルズは1902年に創業し、2022年にモーターサイクル製造120周年を迎えました。30年以上にわたり英国レスターシャー州ヒンクリーを拠点とし、本物のデザイン、個性、魅力、そして卓越したパフォーマンスを融合した象徴的なモーターサイクルを生み出し続けています。
最新会計年度(FY25: 2024年7月~2025年6月)において、世界68か国・950店舗の販売ネットワークを通じて141,683台を販売し、過去最高のグローバル販売台数を記録しました。これにより、トライアンフは英国最大のモーターサイクルメーカーとしての地位を確立しています。
トライアンフは、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーの各カテゴリーで業界をリードするモデル群を展開しており、扱いやすいSpeed 400から2,500ccエンジンを搭載するRocket 3まで、幅広いラインアップを提供しています。
また、トライアンフはレース活動にも積極的で、Moto2™世界選手権の独占エンジンサプライヤーを務めるほか、スーパースポーツ世界選手権、MXGP/MX2、Super Motocross世界選手権、Enduro GP世界選手権など、様々なカテゴリーに参戦し、輝かしい成績を収めています。
お問い合わせ先
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トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
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トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/











