EVolity、2026年秋の「脱炭素経営 EXPO」に出展 – 社有車のEV化と運用効率化をワンストップで支援
出展の背景とEVolityのソリューション
2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること)実現やSSBJ基準(サステナビリティ基準委員会が策定する情報開示基準)に基づく情報開示への対応が求められる中、企業にとって温室効果ガス排出量の正確な把握と削減は喫緊の課題です。特に社有車のCO2削減やEV(電気自動車)への移行は重要な施策ですが、導入コスト、充電インフラ、電池劣化の把握、エンジン車とEVの混在管理など、様々な課題が存在します。
また、中古EV市場では、車載電池の劣化状態を客観的に把握する手段が十分に普及しておらず、適正な価値評価が難しいことが、リセールバリュー(中古車として売却する際の価値)や残価の低下を招き、EV導入の障壁となるケースもあります。
EVolityは、これらの課題に対応するため、EV・エンジン車を問わず社有車の脱炭素化と運用効率化を支援するサービスを提供しています。車載機を通じて燃油・電力使用量を自動計測し、CO2排出量を可視化。さらに、運行日報の自動生成や動態管理など、車両管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現します。
加えて、瞬時劣化診断サービス「QBI」により、EVの車載電池の劣化状態を短時間で可視化。これにより、中古EVの適正な価値評価やリセールバリュー・残存価値の向上に貢献します。

EXPOでの展示内容
今回の出展では、EVolityが提供する車両管理画面のデモンストレーションをはじめ、CO2排出量の可視化、運用コスト削減のシミュレーション事例、「QBI」によるEV電池診断が紹介されます。EVの段階的な導入から日々の車両管理、電池管理まで、社有車の脱炭素化をワンストップで支援する最適なアプローチが提案される予定です。
ブースでは、担当者による個別相談(無料)も行われます。「社有車のCO2排出量を手間なく可視化したい」「現行のエンジン車を活かしつつ段階的にEVへ移行したい」「運行日報の自動化など車両管理も効率化したい」といった企業の具体的なニーズに対し、保有台数や運用状況に合わせた最適な提案を受けることができます。
開催概要
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展示会名: 第9回 脱炭素経営 EXPO【秋】(サステナブル経営 WEEK 秋 2026 内)
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会期: 2026年9月9日(水)〜9月11日(金) 10:00〜17:00
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会場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1)
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EVolity ブース: 5ホール ブース番号【 E6-19 】
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入場料: 無料(事前来場登録制)
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来場登録: 脱炭素経営 EXPO 公式サイト
本件に関するお問い合わせ先
EVolity株式会社 広報担当
E-mail:info_web@evolity.jp
公式HP:EVolity株式会社











