Hyundai Motor Company、UEFAチャンピオンズリーグの公式パートナーに就任!新型コンパクトEV「IONIQ 3」も発表
新型コンパクトEV「IONIQ 3」の主な特徴
「IONIQ 3」は、欧州市場のお客様のニーズに応えるべく開発された新型のバッテリーEV(BEV、純粋な電気自動車)です。2026年のミラノ・デザイン・ウィークで世界初公開され、今後欧州市場へ投入される5つの新型モデルの先陣を切る存在となります。
デザインと性能
-
スタイル: 「Aero Hatch(エアロハッチ)」スタイルを採用し、優れた空力性能を実現しています。
-
空気抵抗係数(Cd値): 0.263という低い数値を達成しており、効率的な走行に貢献します。Cd値は、車が空気を受ける抵抗の度合いを示す数値で、小さいほど空力性能が高いことを意味します。
-
一充電走行距離: 最大497 km(WLTPモード)を実現しています。WLTPモードは、乗用車の燃費や排出ガス、電気自動車の航続距離などを測定する国際的な試験基準です。
室内空間と機能
-
トランク容量: 441リットルの大容量トランクを確保しています。
-
室内空間: クラス最大級の広さを誇り、快適な移動をサポートします。
-
インフォテインメントシステム: 最新の「PLEOS Connect(プレオス・コネクト)」を備えた14.6インチ大型ディスプレイを搭載し、誰もがアクセスしやすい電動モビリティの新たな基準を提案します。
生産体制
「IONIQ 3」は、トルコ・イズミット工場で生産される初のバッテリーEVとなります。
Hyundai Motor Companyのブランドビジョンと欧州市場への注力
Hyundai Motor Companyは、ブランドビジョンである「Progress for Humanity(人類のための進歩)」のもと、人々に新たな機会を提供し、より包摂的で持続可能な社会の実現を目指しています。欧州はHyundai Motor Companyにとって重要な市場であり、ドイツ・リュッセルスハイムにある欧州技術センター(R&D)および欧州デザインセンターでの車両開発・デザイン、チェコおよびトルコの生産工場での製造を通じて、欧州全域のお客様に最適なモビリティを提供してきました。
Hyundai Motor Companyは、EV(電気自動車)、HEV(ハイブリッド)、PHEV(プラグインハイブリッド)、FCEV(水素燃料電池車)、ICE(内燃機関)を網羅する柔軟なパワートレイン戦略を展開しており、「IONIQ 3」はその電動化ラインナップの重要な柱となります。同社のEVラインナップは欧州市場において高い評価を獲得しており、スモールEV「INSTER(インスター)」は「2025 ワールド・エレクトリック・ビークル」を受賞、フラッグシップEV「IONIQ 9(アイオニック ナイン)」はドイツの「2026 プレミアム・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。
UEFAチャンピオンズリーグとの共通の価値観
UEFA Champions Leagueは、世界人口の約3人に1人が関心を示す、世界で最も注目される年間スポーツイベントのひとつです。Hyundai Motor Companyは、この世界最大級のプラットフォームを通じて、モビリティの未来、ロボティクス、フィジカルAI、ソフトウェア、そして欧州市場に最適化されたスマートモビリティソリューションといった未来の技術ビジョンを発信していく予定です。
両者は、それぞれの分野で最高水準を追求しながら、欧州を起点に世界へ価値を発信するという共通点を持っています。このパートナーシップを通じて、欧州中のコミュニティを結びつけ、数百万人のファンに感動を届けるとともに、社会にポジティブな変化をもたらすことが期待されています。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下の公式サイトをご覧ください。











