ジムニー専用フィールド「J-OWNERS HOKUTO」始動、山梨県北杜市に24時間利用可能な広大な私有地
ジムニーオーナーのための「基地」J-OWNERS HOKUTO
J-OWNERS HOKUTOは、単なる駐車場やオフロードコースとは異なり、「今日は誰かいるかな」と気軽に立ち寄れる、ジムニー乗りのための「基地」となることを目指しています。対象車両は、スズキ・ジムニー、ジムニーシエラ、2025年発表予定の5ドア「ジムニーノマド」に加え、マツダAZオフロードのオーナーです。
このフィールドでは、同じ車に乗っているからこそ生まれる共通の話題(タイヤ、リフトアップ、整備、故障、積載、キャンプ、林道、パーツ、カスタムなど)を通じて、「濃いコミュニティ」を育むことが狙いです。将来的には会員が24時間入場・滞在できる運営体制を目指しますが、オフロード走行は指定エリア・指定時間内に限定し、夜間の走行や騒音発生行為は禁止するなど、利用ルールが設けられる予定です。

また、現地だけでなく、専用SNS「J-OWNERS HOKUTO ONLINE」も開設が計画されています。会員登録、来場予定の共有、イベント募集、メンバー間交流、ジムニーパーツ・用品の情報交換などができる仕組みが提供される予定です。
ジムニーオーナーにとっての具体的な価値は以下の通りです。
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「今日は誰かいるかな」と立ち寄れる、ジムニー乗りだけの私有地
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「FOUNDING MEMBER」として、この場所の歴史に名を残せる
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JA型・JB型・シエラ・ノマドまで、世代を超えて同じ車好きと交流できる
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指定ルール内でのオフロード走行、キャンプ、車中泊、焚き火が楽しめる(洗車スペースも完備予定)
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MTタイヤ、デフロック、リフトアップ、ブロックタイヤなどカスタム・整備・パーツの情報交換ができる
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現地にいない時間もオンラインでコミュニティが続く

プロジェクトの背景と環境への配慮
近年、林道の通行規制や高速道路のパーキングエリア閉鎖などにより、ジムニーオーナーが「思い切り走れる場所」「気兼ねなく集まれる場所」が減少しています。J-OWNERS HOKUTOは、既存施設を利用するのではなく、「最初からジムニー・車好きが集まることを前提とした私有地を、自分たちでつくる」というアプローチで、この課題に応えます。

このフィールドは北杜市の豊かな自然の中に作られるため、環境保護と地域との共生を重視しています。オフロード走行のエリアと時間を制限し、夜間走行の禁止、著しい騒音を発生させる車両の利用制限、ゴミの持ち帰り、廃油・燃料・冷却水の流出防止など、独自の利用ルールが設けられる予定です。AIの導入による自動管理も検討されており、「ルールを守ることで、自由に集まれる場所を長く残す」という考え方が掲げられています。
利用者の声と運営の回答
事前登録者からは、以下のような期待や質問が寄せられています。
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「本格的なオフロードも良いが、ライトユーザーも楽しめる場所に。川沿いでせせらぎを聞きながら焚き火をして、のんびり過ごしたい」
→運営側は、本格的なオフロード走行エリアと、景色や川の音を楽しみながら焚き火やキャンプができるエリアを分けることで、多様な利用者が安心して楽しめるフィールドを目指すとしています。 -
「キャンプサイトでの焚き火はマスト。Webサイトで分けて記載されているが、キャンプしながら焚き火はできないのか」
→運営側は、キャンプサイトでの焚き火を禁止する方向ではないと回答しています。安全面や山火事防止の観点から焚き火台の使用や指定ルールは設ける予定ですが、その範囲内でキャンプサイトでも焚き火を楽しめるよう整備する予定です。

運営の実績と今後のスケジュール
本プロジェクトの運営者は、すでに山梨県北杜市で約5,000㎡の原野を開拓し、プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」を運営しています。2026年7月には、ジムニー専用の私有地オフロード走行体験「野火(NOBI)」も開始しており、土地開拓と運営に関する豊富な実績があります。

クラウドファンディングの資金は、土地取得・施設整備の事業費に充てられる計画です。今後のスケジュールは以下の通りです。
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2026年8月〜10月: 候補地の最終選定・条件調整、北杜市および関係機関への相談、運営ルール・安全基準の策定、クラウドファンディング実施
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2026年10月25日: クラウドファンディング終了
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2026年11月〜12月: 土地売買契約、草刈り・倒木処理、進入路・駐車スペースの第一次整備、排水設備整備
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2027年1月〜2月: ゲート・防犯カメラ・照明・安全設備、トイレ等衛生設備、オフロード走行エリア区画、会員専用Webサイト・入退場管理システム構築、利用規約・安全ルール確定、施設賠償責任保険等への加入
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2027年3月: FOUNDING MEMBER登録、会員証等リターン発送、開業前見学会・試験運用を経てJ-OWNERS HOKUTOオープン
※冬季の積雪や土地の状態、行政確認等により造成工程が調整される場合があります。
北杜市という立地と多様なジムニーオーナーへの対応
J-OWNERS HOKUTOが位置する山梨県北杜市は、八ヶ岳や南アルプスに囲まれた自然豊かなエリアです。首都圏から中央自動車道で約2時間、名古屋駅から約3時間と、広範囲のオーナーが週末に訪れやすい距離にあります。運営者は「年に一度の特別な施設」ではなく、「ちょっと山梨の基地まで行こう」と思いたった時に気軽に立ち寄れる場所を目指しています。

このフィールドは、本格的なオフロード走行を楽しむユーザーだけでなく、普段は街乗りが中心の人、オフロードに興味はあるものの不安を感じている人、ノーマル車でカスタム車ばかりのコミュニティに抵抗がある人、キャンプや車中泊を始めてみたいけれど仲間がいない人など、多様なジムニーオーナーに対応します。オフロード走行を利用条件とせず、ジムニーを停めてコーヒーを飲んだり、キャンプや車中泊をしたり、他のオーナーと交流したり、一人で静かに過ごしたりと、それぞれの楽しみ方を尊重する場所です。

ノーマル車、オフロード未経験者、ソロ参加者も歓迎されており、車両のカスタム量やオフロード経験はコミュニティ参加の基準にはなりません。世代や仕様を超えて「ジムニーが好き」という一点でつながれる場所を目指しています。
今後の展開と注意事項
J-OWNERS HOKUTOの専用Webサイトでは、北杜市周辺の飲食店、温泉、給油所、買い物施設など、地域情報も紹介される予定です。これにより、来訪者が地域のサービスを利用するきっかけを作り、地域活性化にも貢献することを目指します。フィールド内外の定期的な清掃・環境整備も実施され、その活動内容はWebサイトやSNSで公開されます。
注意事項
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本プロジェクトはジムニーオーナーによる独立したコミュニティプロジェクトであり、スズキ株式会社および同社関連会社が運営・協賛するものではありません。
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「ジムニー」「Jimny」はスズキ株式会社の商標です。
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公道走行部分は道路交通法を遵守します。
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オフロード走行は私有地内の指定エリア・指定時間で行い、参加は自己責任のうえ、施設賠償責任保険等への加入が予定されています。
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各リターンは土地・駐車区画等の所有権・共有持分・賃借権その他の権利を付与するものではありません。
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正式な所在地・地番は土地取得確定後に公表されます。
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記載の価格・限定数・スケジュール・仕様は予定であり、変更となる場合があります。
関連リンク
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J-OWNERS HOKUTO 公式サイト: https://j-owners-hokuto.com
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クラウドファンディングページ: https://camp-fire.jp/projects/980411
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プライベートフィールド「湧火(YUUKA)」: https://yu-ka.space/
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ジムニー専用オフロード走行体験「野火(NOBI)」: https://yu-ka.space/nobi
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公式LINE: https://lin.ee/oYrn9Yz











