LUUPが東京エリアで「タイムチャージパス」を提供開始!ライド時間をまとめてお得に利用できる新料金プラン
タイムチャージパスとは
タイムチャージパスは、ライドで利用する時間を事前にまとめて購入できるサービスです。パスを購入するとすぐに「残り時間」がLUUPアプリにチャージされ、その後のライドで自動的に適用されます。この残り時間の範囲内であれば、ライドごとの基本料金(50円)や時間料金は発生しません。購入した時間は有効期限内であれば複数回のライドに分けて利用できるため、特に短距離移動を頻繁に行う方にとっては、都度払いよりもお得にLUUPを利用できるでしょう。
月額の自動更新はなく、使い切った後や有効期限が過ぎた後に、改めて購入が可能です。

選べる3つのパス
利用頻度や期間に応じて、以下の3種類のパスから選択できます。
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30分チャージ(3日間有効):580円(税込)
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120分チャージ(7日間有効):1,980円(税込)
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300分チャージ(30日間有効):3,980円(税込)
有効期限はパスを購入した時点から起算され、期限を過ぎた残り時間は失効します。期限の延長や次のパスへの繰り越しはできませんので、計画的な利用が推奨されます。
ご利用方法
購入方法
タイムチャージパスは、LUUPアプリのメニュー画面から「タイムチャージパス」を選択し、希望のパスを選ぶことで購入できます。内容・価格・有効期限を確認し、購入手続きを完了すると、すぐに利用開始となります。代金は、アプリに登録済みの決済手段にて購入時に一括で支払われます。利用にはLUUPアプリの最新バージョンへのアップデートが必要です。

ライド時の適用
パス購入後は、最初のライドから自動的に適用され、ライドごとに適用の有無を選択することはできません。ライド開始前の料金案内画面では、残り時間と該当ライドでの利用予定時間(目安)が確認できます。ライド終了後の画面では、消費した時間、割引額、そして残り時間が表示されます。残り時間は1分単位で消化され、1分未満の端数は切り上げとなります。

料金計算について
残り時間がある状態で開始したライドでは、残り時間から利用分が消化され、その時間分のライド基本料金および時間料金は発生しません。残り時間を超過した分については、通常の時間料金が発生します。残り時間が0分の状態で開始したライドには、通常の料金(ライド基本料金+時間料金)が適用されます。
例えば、東京エリアでライド基本料金50円、時間料金1分あたり25円の場合、以下のようになります。
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例1:残り時間30分・10分利用の場合
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支払い金額:0円(10分相当をパスから消化)
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残り時間:20分
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例2:残り時間10分・15分利用の場合
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支払い金額:125円(10分相当をパスから消化、超過した5分×25円)
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残り時間:0分
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例3:残り時間0分・10分利用の場合
- 支払い金額:300円(ライド基本料金50円+時間料金25円×10分)
ご利用にあたっての注意事項
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タイムチャージパスは、東京エリアで開始したライドのみが対象です。東京東部、川崎、横浜エリアで開始したライドは対象外となり、通常の料金が発生します。
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同時に保有できるタイムチャージパスは1つまでです。残り時間がある間は、新たに購入できません。
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サブスクプランに加入中の場合は、タイムチャージパスの購入および適用はできません。
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クーポンとの併用はできませんが、キャンペーン割引は適用されます。
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法人向けプランでのライドには適用されません。
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購入後の返品・返金は受け付けられません。
関連情報
タイムチャージパスの詳細やLUUPの各種料金プランについては、以下のリンクから確認できます。
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タイムチャージパスの詳細:
https://support.luup.sc/hc/ja/articles/42828676746903 -
LUUPご利用料金について:
https://luup.sc/news/2026-07-31-tokyo/
株式会社Luupは、2018年7月に設立された東京都品川区に本社を置く企業です。アプリのダウンロードは以下のURLから可能です。
- LUUPアプリダウンロード:
https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降(iPhone SE 第 1 世代を除く)、Android OS 10.0 以降の端末で利用できます。アプリを最新にアップデートして利用してください。











