アクサジャパン、EV・PHEV向け割引と充電サービスを継続提供 – 2025年サステナビリティ活動レポートより
EV・PHEVユーザーをサポートする保険サービス
アクサジャパンは、脱炭素社会の実現に貢献するため、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の普及を後押しするサービスを継続して提供しています。
EV割引
アクサ損害保険は、2022年からEVおよびPHEVを対象とした「EV割引」を提供しています。この割引は、契約する車が自家用8車種(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車など)に該当し、型式発売年月が2016年1月以降であるEVまたはPHEVである場合に適用されます。
EV駆けつけ充電サービス
アクサ損害保険は、2023年から「EV駆けつけ充電サービス」を提供し、EVユーザーの「電欠」(バッテリー切れ)時の不安を解消しています。このサービスは、EVの充電が切れて走行不能になった際に、現地へ駆けつけて給電を行うものです。
持続可能性を高めるための幅広い取り組み
アクサジャパンは、EV・PHEV関連の取り組みだけでなく、多岐にわたるサステナビリティ活動を推進しています。

投資家としての貢献
アクサグループは、低炭素経済への移行を支援するため、トランジション・ファイナンス(低炭素経済への移行を支援する投資)を通じて年間50億ユーロを投資する目標を掲げています。アクサ生命は2025年に年間目標を上回る2.66億ユーロの投資を実行し、グリーンボンドやトランジション・ボンド(環境改善や気候変動対策に資する事業に充当される債券)、サステナブルな不動産、インフラ資産など、幅広いアセットクラス(資産の種類)にわたるプロジェクトや企業を支援しました。
また、北海道・札幌市と連携し、高い環境性能を備えた複合ビル「ライラックスクエア」へのグリーン投資を実施しました。このビルは、建築物の省エネ性能を評価する認証制度「BELS(ベルス)」で最高水準の★6つ、建物の環境性能を評価する「CASBEE(キャスビー)」で最上級のSランク、さらに国際的なグリーンビルディング評価制度「LEED®(リード)」のゴールド認証を取得しています。

模範となる企業としての活動
アクサジャパンは、ネットゼロ(温室効果ガス排出量実質ゼロ)への貢献として、2025年に電力(Scope 1および2:事業活動における直接・間接排出量)や社用車、出張に伴う温室効果ガス排出量を2019年比で77%削減しました。さらに、非化石証書(再生可能エネルギー由来の電力の環境価値を証書化したもの)などの環境価値を活用し、全国の全拠点において事業活動で使用する電力の100%再生可能エネルギー化を実現しています。
社会貢献活動としては、「アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム」を2014年から継続しており、これまでに延べ11万人を超える生徒や地域住民が参加しました。


また、「令和7年度 東京都スポーツ推進モデル企業(支援部門)」として3度目の認定を受け、ブラインドサッカー®支援やホスピタル・ファシリティドッグ®(病院に常勤し、子どもたちを精神的にサポートする犬)応援プロジェクトなど、インクルージョン&ダイバーシティ(包摂と多様性)の活動が評価されました。
従業員ボランティアプログラム「AXA Week for Good」には、2026年に延べ6,878人の従業員が参加し、清掃活動やチャリティラン&ウォーク、植樹活動などを実施しました。

高知県・高知市と協働した「アクサの森」プロジェクトでは、森林保護活動を支援し、CO2吸収に貢献しています。契約は更新され、今後も継続されます。

その他、以下の活動も行っています。
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ブラインドサッカー®の支援(2006年より継続)
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認定NPO法人シャイン・オン!キッズを通じたホスピタル・ファシリティドッグ®の支援(2018年より継続)

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従業員向けeラーニングプログラム「AXA Climate Adaptation(気候適応)」の導入
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コンポストセミナー(有機物を微生物の働きで堆肥化すること)など、従業員の行動変容を促す啓蒙活動
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日常でできるサステナブルな取り組みを紹介する「アクサオリジナルハンドブック」をE-bookとして展開
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全社用車のハイブリッド車への切り替えを2023年より開始
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オンラインツール活用による出張最適化
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ウェブサービス「MyAXA」などのデジタルサービス推進による紙削減・書類電子化
アクサジャパンは、これらの多角的な取り組みを通じて、すべての人々のより良い未来と持続可能な社会の実現を目指しています。詳細については、アクサジャパンのウェブサイト(https://www.axa-holdings.co.jp/)をご覧ください。











