本文へスキップ

PICKUP 直近30日からランダム

マセラティ、「マセラティ心斎橋」に認定中古車専用ショールームを新設 アルコールチェック漏れをゼロへ 専用デバイス「M/Tag」で乗車・降車を自動検知する新オプションを11月16日提供開始 「HEAT MASTER」魔裟斗さんとのブランドアンバサダー契約を更新 2026年も継続起用が決定!寒さに負けない、冬の新たなライディングスタイルを提案 11月18日(水)AndTech「自動車用塗料の環境負荷低減と塗膜性能を両立する材料設計」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定 【台数限定】日本初上陸、イタリア発の限定モデルを初公開。人気のハイエースモデルからデュカトまで、トイファクトリーが「名古屋キャンピングカーフェア2026」に出展 エヴァンゲリオンの世界感を宿したブロワー「A.T.FIELD AERO TOOLS MK-2」、風速毎秒75mの本気スペックで洗車後の水滴飛ばしが一瞬で終わる。エヴァ初号機/2号機カラーで発売。 【Amazonプライム感謝祭】人気のOTTOCAST製品が最大3,984円OFFで手に入る! 【JAF神奈川】「いまの運転で大丈夫?」急ブレーキやスラロームで自分のクセに気づこう!昨年受講者の83%が「参考になった」と回答した50歳以上対象の講習会「ドライバーズセミナーシニアコース」を開催
マルク・マルケス選手とDucati Lenovo Teamが日本GPを制覇。

マルク・マルケス選手とDucati Lenovo Teamが日本GPを制覇。

webmaster

本記事は、ドゥカティジャパン株式会社が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:マルク・マルケス選手とDucati Lenovo Teamが日本GPを制覇。

Ducati Lenovo Teamは、モビリティリゾートもてぎで開催されたMotoGP第16戦日本グランプリで、マルク・マルケス選手の優勝により最高の結果を収めました。週末を通して圧倒的なパフォーマンスを披露したマルケスが勝利を挙げる一方、フランチェスコ・バニャイア選手も励みとなる走りで8位入賞を果たしました。

マルケス選手はスタート直後から2番手をキープし、数周にわたりホルヘ・マルティン選手にプレッシャーをかけ続けました。そして11周目にオーバーテイクを成功させると、その後は着実にリードを築き、レースを完璧にコントロールしてチェッカーフラッグを受けました。

一方のバニャイア選手は5列目から好スタートを決め、序盤からポジションアップ。レースを通じてペースを改善し続け、最終的に8位でフィニッシュしました。

シーズン第16戦終了時点で、マルケス選手は331ポイントでランキング2位につけ、首位との差はわずか2ポイント。バニャイア選手は164ポイントでランキング9位となっています。Ducati Lenovo Teamはチームランキング2位(495ポイント)、ドゥカティはコンストラクターズランキング首位(469ポイント)を維持しています。

Ducati Lenovo Teamは、10月9日(金)よりインドネシア・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで開催されるインドネシアGPに参戦します。

マルク・マルケス選手(#93 Ducati Lenovo Team) 優勝

「この週末で37ポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思います。これこそが私たちの目標でした。特に序盤はホルヘ(マルティン選手)の後ろで難しいレースでしたが、トップに立ってからは自分のペースを管理し、彼が近づいてきたときだけ少しプッシュしました。

決して簡単なレースではありませんでしたが、スプリントからとても良いフィーリングがありましたし、今日は終始安定して正確な走りができました。

次のインドネシアでどうなるかは分かりませんが、アラゴン以降(オーストリアを除いて)はバイクとの相性がとても良くなっています。

また、ジジの100勝達成を祝福するとともに、その一部に貢献できたことを嬉しく思います。彼がこれまでドゥカティで築き上げてきたすべての恩恵を、私は大いに享受しています。」

フランチェスコ・バニャイア選手(#63 Ducati Lenovo Team) 8位

「厳しいレースでした。前方のライダーたちの転倒もあって順位を上げることができましたが、正直なところ今日はこれ以上速く走ることはできなかったと思います。

可能な限り安定した走りを心掛け、走行中もさまざまなアプローチを試して、自分のライディングで何か改善できるか探っていました。

しかし、コーナー進入時に思うような減速ができず、立ち上がりでも理想的なラインに乗ることができませんでした。

私は頻繁にストッピー気味になるほど強くブレーキングする必要がありますが、それをレース全体で続けるとバイクの挙動が非常に不安定になってしまいます。

チームは素晴らしい仕事をしてくれましたが、今週末はこれ以上の結果を出すことはできなかったと思います。」

ルイジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・コルセ ゼネラルマネージャー)

「今週末の目標は優勝することでした。そして私たちはその目標を達成しました。

もちろん、モーターサイクルレースでは何が起こるか分かりませんし、特にタイヤ選択が難しい状況では最後まで安心することはできません。

ウォームアップでは2人のライダーで役割を分担し、進むべき正しい方向性を確認することができました。実際にはある程度明確になっていましたが、それを裏付けることができました。

マルクは本当に素晴らしい走りを見せてくれました。ここ数戦、彼はすべてを完璧にこなしています。彼とチーム全員に祝福を送りたいと思います。

また、ペッコも抱えている問題を考えれば非常によく戦ってくれました。」

ジジ・ダッリーニャ体制下におけるドゥカティMotoGP勝利数(ライダー別)

·       F. Bagnaia 31

·       Marc Márquez 20

·       Andrea Dovizioso 14

·       Jorge Martín 8

·       Enea Bastianini 7

·       Álex Márquez 4

·       Jorge Lorenzo 3

·       Jack Miller 3

·       Marco Bezzecchi 3

·       Danilo Petrucci 2

·       F. Di Giannantonio 2

·       Andrea Iannone 1

·       Johann Zarco 1

·       Fermín Aldeguer 1

※今回の日本GP優勝により、ドゥカティはルイジ・ダッリーニャがドゥカティ・コルセのゼネラルマネージャーに就任して以来、MotoGP通算100勝という大きな節目を達成しました。

ドゥカティジャパン株式会社

ドゥカティジャパン株式会社

イタリア・ボローニャに本拠を置くプレミアムモーターサイクルメーカー、ドゥカティ・モーター・ホールディングの日本法人

ドゥカティジャパン公式サイト:https://www.ducati.com/jp/ja/home
Instagram: https://www.instagram.com/ducatijapan/
Facebook: https://www.facebook.com/ducatijapan/
X: https://x.com/ducati_japan

引用元:マルク・マルケス選手とDucati Lenovo Teamが日本GPを制覇。(ドゥカティジャパン株式会社/PR TIMES/2026年10月5日)