# 11月18日（水）AndTech「自動車用塗料の環境負荷低減と塗膜性能を両立する材料設計」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-06T13:13:18+09:00
- Modified: 2026-10-06T13:13:18+09:00
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## Summary

株式会社AndTech（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：陶山　正夫、以下 AndTech）は、R&amp;D開発支&hellip;

## Body

株式会社AndTech（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：陶山　正夫、以下 AndTech）は、R&amp;D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる自動車用塗料での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「自動車用塗料」講座を開講いたします。
80℃での硬化と常温での塗料安定性を両立したブロックイソシアネート「C-BI-80H」を題材に、低温硬化を実現する材料設計と水系化・用途展開を解説！
本講座は、2026年11月18日開講を予定いたします。 
詳細：https://andtech.co.jp/seminars/1f1c08aa-9872-6156-a929-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会　概要

テーマ：自動車用塗料の環境負荷低減と塗膜性能を両立する材料設計
～80℃硬化型ブロックイソシアネートとUV硬化系の低粘度化・無溶剤化～ 
開催日時：2026年11月18日（水） 13:00-15:40 
参 加 費：50,600円（税込） ※ 電子にて資料配布予定
U　R　L ：https://andtech.co.jp/seminars/1f1c08aa-9872-6156-a929-064fb9a95405
WEB配信形式：Zoom（お申し込み後、URLを送付）

セミナー講習会内容構成

　ープログラム・講師ー

第1部 自動車用塗料に向けた低温硬化型ブロックイソシアネートの開発

講師 東ソー株式会社　石化・高分子研究センター 企画G 野口　周人 氏

第2部 自動車用塗料に向けたUV硬化塗料の溶剤削減，無溶剤化と物性制御

講師 株式会社クラレ　ケミカル研究開発部 加藤　直也 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

・ブロックイソシアネートに関する一般的知識（種類、解離温度、貯蔵安定性）
・低温硬化型ブロックイソシアネートの設計と応用
・UV硬化塗料の基本構成と、短時間硬化・省エネルギー・低VOC化の考え方
・溶剤系から無溶剤系へ移行する際の技術課題と、その解決アプローチ
・反応性希釈モノマーの構造、粘度、硬化性、塗膜物性の関係
・低粘度モノマーを用いた配合粘度の低減と、硬化後物性を維持するための設計指針
・ウレタンアクリレートが高粘度化する要因と、ポリオール構造による低粘度化の考え方
・硬度と柔軟性、低粘度と塗膜強度などのトレードオフを両立する処方設計の視点
・自動車部材向けハードコート等への応用を検討する際の材料選定・評価のポイント

本セミナーの受講形式

　WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
　詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

　化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
　幅広い分野のR&amp;Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
　弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
　「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
　クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
　　https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech　技術講習会一覧

一流の講師のＷＥＢ講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech　書籍一覧

選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech　コンサルティングサービス

経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech　広報PR担当 青木
メールアドレス：pr●andtech.co.jp（●を@に変更しご連絡ください）

下記プログラム全項目（詳細が気になる方は是非ご覧ください）

第1部 自動車用塗料に向けた低温硬化型ブロックイソシアネートの開発

【講演主旨】
　本講座では、自動車、家電、電子機器、住宅などを支える塗料・接着剤材料「ポリウレタン」に着目し、低温で硬化するブロックイソシアネート技術を分かりやすく解説します。省エネ・CO₂削減や、熱に弱いプラスチック・フィルムへの対応が求められる中、低温硬化性と保管時の安定性を両立する材料設計が重要です。材料の組合せによる性能変化や80℃硬化技術、水系塗料・接着剤への応用を通じ、新たな製品設計と環境対応に役立つ視点を学びます。

1.    ポリウレタン塗料
2.    ブロックイソシアネート
3.    低温硬化型ブロックイソシアネートの設計・特性
　3-1. イソシアネート
　3-2. 低温硬化型ブロック剤
　3-3. ブロック剤解離触媒
4.低温硬化型ブロックイソシアネートの応用
　4-1. 水系化
　4-2. 1液と2液の比較
　4-3. 用途
【質疑応答】

【キーワード】
低温硬化型ブロックイソシアネート、1液型ポリウレタン塗料、触媒、省エネルギー、CO2排出削減

【講演のポイント】
80℃で硬化しながら、常温での塗料安定性も両立した低温硬化ブロックイソシアネート「C-BI-80H」を開発。低温硬化ブロックイソシアネートの設計から実用化までを、材料設計・塗膜性能・用途展開の視点で体系的に解説します。

第2部 自動車用塗料に向けたUV硬化塗料の溶剤削減，無溶剤化と物性制御

【講演主旨】
　UV硬化塗料は、短時間硬化、省エネルギー、低VOC化に有効であり、自動車部材をはじめとする高機能コーティングへの展開が期待されている。一方、無溶剤化では、塗工に適した低粘度化と、硬化性・塗膜強度・柔軟性・密着性などの両立が課題となる。本講演では、独自構造を有する低粘度反応性希釈モノマーと、分岐構造を持つポリオールを用いた低粘度ウレタンアクリレートを題材に、溶剤削減と塗膜物性を両立するための材料設計、評価結果、自動車用ハードコート等への応用可能性を分かりやすく解説する。

１．UV硬化塗料の基礎と自動車分野における環境対応 
　1.1 UV硬化技術の特長と主な用途 
　1.2 溶剤系と無溶剤系UV硬化塗料の工程比較 

２．UV硬化塗料の溶剤削減・無溶剤化における課題 
　2.1 UV硬化塗料の基本配合と各成分の役割 
　2.2 高粘度UV樹脂と塗工性の課題 
　2.3 反応性希釈剤による低粘度化 
　2.4 無溶剤化に伴う硬化性・塗膜物性低下の課題 

３．低粘度反応性希釈モノマーによる配合設計 
　3.1 単官能・二官能モノマーの特徴とトレードオフ 
　3.2 独自モノマー「IPEMA」「OEA-A」「IODA-A」の構造と設計思想 
　3.3 モノマー種・配合量が組成物粘度へ与える影響 
　3.4 UV硬化エネルギーと硬化性の評価 
　3.5 屈曲性・耐擦り傷性・基材密着性の評価 

４．低粘度ウレタンアクリレートの分子設計 
　4.1 ウレタンアクリレートの構造と高粘度化の要因 
　4.2 MPD由来ポリオールの分岐構造と液状性 
　4.3 分子間凝集の抑制によるウレタンアクリレートの低粘度化 
　4.4 ポリエステル／ポリカーボネートポリオールの構造と特徴 
　4.5 主剤樹脂の低粘度化による配合自由度の向上 

５．塗膜物性の制御と高機能コーティングへの展開 
　5.1 ハードコートにおける硬度と柔軟性の両立 
　5.2 屈曲性と耐擦り傷性の評価例 
 【質疑応答】 

【キーワード】
UV硬化塗料、無溶剤化、溶剤削減、低VOC、省エネルギー、自動車用塗料、ハードコート、反応性希釈剤、低粘度モノマー、IPEMA、OEA-A、IODA-A、ウレタンアクリレート、分子設計、硬化性、屈曲性、耐擦り傷性、密着性 

【講演のポイント】
低粘度反応性希釈剤と主剤ウレタンアクリレートの双方から、無溶剤化と塗膜性能の両立を検討した実測データを紹介する。モノマー・ポリオールの構造と、粘度、硬化性、屈曲性、耐擦り傷性、密着性の関係を、材料設計に結び付けて解説する。

＊ 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
＊ 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以　上

本記事は、AndTechが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：11月18日（水）AndTech「自動車用塗料の環境負荷低減と塗膜性能を両立する材料設計」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定
