# 次世代の自動車整備を担う人材を応援 「Hyundai Nextgen Scholarship（ヒョンデ・ネクストジェン奨学金）」を開始

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-07T00:29:49+09:00
- Modified: 2026-10-07T00:29:49+09:00
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## Summary

・自動車整備士を目指す学生に1名あたり50万円を給付、学業成績にとらわれない意欲・潜在能力重視の給付型奨学金 ・深刻化す&hellip;

## Body

・自動車整備士を目指す学生に1名あたり50万円を給付、学業成績にとらわれない意欲・潜在能力重視の給付型奨学金
・深刻化する整備士不足や技術変革に対応し、多様な人材が活躍できるモビリティ業界の未来へ貢献

　Hyundai Mobility Japan 株式会社（本社：神奈川県横浜市西区、代表取締役社長：不動 奈緒美、以下ヒョンデ）は、自動車整備士を目指す学生の学びと挑戦を後押しし、これからの自動車整備業界を担う人材の育成に貢献するため、「Hyundai Nextgen Scholarship（ヒョンデ･ネクストジェン奨学金）」を開始いたします。

　本奨学金は、持続可能なモビリティの未来を日本で支えたいと願う学生を支援するものです。電動化モビリティや交通システム、関連技術の発展を通じて、より安全で包容的かつ環境的に持続可能な地域社会に貢献する次世代の専門人材の育成を目指します。

　近年、EV（電気自動車）やバッテリー技術をはじめとするモビリティ技術の進化と高度化に伴い、現場で車両の安全と品質を支える自動車整備士の役割は一層重要性を増しています。一方で、日本の自動車整備業界は深刻な人手不足に直面しており、次世代を担う技術者の育成と確保が大きな課題となっています。国土交通省のガイドラインにおいても「多様な人材が定着・活躍できる環境の整備」が業界の重要方針として掲げられています。

　ヒョンデは、グローバルブランドビジョンである「Progress for Humanity（人類のための進歩）」のもと、単なる車両の提供にとどまらず、日本のモビリティ社会の基盤を支える現場環境と人材育成への貢献を目指しています。こうした背景から、国土交通省の方針に賛同するとともに、これからの整備業界を支える多様な人材の参入と成長を支援すべく本奨学金制度を創設いたしました。

　本プログラムでは、従来の学業成績のみを基準とせず、電動化や脱炭素化をはじめとする社会課題への関心、将来のビジョン、自動車整備への強い情熱や潜在能力を重視して選考を行います。選考で選ばれた6名の学生に対し、1名あたり50万円（総額300万円）の給付型奨学金を支給します。なお、本プログラムはヒョンデの後援のもと、事業総括を行うプランコリア、日本国内での選考・運営を主管する公益財団法人プラン・ジャパン、ならびに募集プラットフォームを運営する株式会社ガクシーとの連携により、公正かつ確実な運営を行ってまいります。

応募資格、募集期間、選考方法などの詳細は、奨学金プラットフォーム「ガクシー」の
募集ページをご確認ください。
URL：https://gaxi.jp/organization/jKn1pRP075RXL2M7/project/By2Mmgjo1bRxznVk

■「Hyundai Nextgen Scholarship（ヒョンデ･ネクストジェン奨学金）」募集・選考要領
本奨学金制度の応募対象、選考基準、提出書類および全体のスケジュール等の詳細は以下のとおりです。

支給内容・規模
1名あたり50万円（返済不要の給付型）／ 採用人数 6名（総額300万円）

応募対象者
日本国内の自動車整備士養成施設（専門学校、高等専門学校（KOSEN）、工業高等学校、自動車学校等）に在学中であり、自動車整備および関連モビリティ分野への就職・進路を志望する学生

対象専攻分野
自動車技術・整備、EV・バッテリー技術、機械工学、電気・電子工学 等

選考基準および評価配点： 学業成績は評価の配点には反映せず参考扱いとし、
将来の潜在能力や動機を以下の評価基準で総合的に審査します。

 動機および将来ビジョン（配点 35%）： 
 次世代モビリティへの関心、明確なキャリア目標、社会貢献の意志

 社会課題の認識および貢献可能性（配点 30%）： 
 持続可能な交通、脱炭素化、地域モビリティ等の理解と課題解決への意欲

 主導性と自己成長（配点 20%）： 
 主体性、問題解決能力、課外活動・研究成果、継続的学習への意欲

 個人のストーリーおよび将来の潜在能力（配点 15%）： 
 奨学金の必要性、歩みと抱負、将来の成長可能性

提出書類

 応募申請書（ガクシーWEBサイト上より入力）

自己紹介書／エッセイ（日本語800〜1,000字程度）
 エッセイテーマ：日本のモビリティの未来にどのように貢献したいと考えていますか。 

また、本奨学金はその目標達成にどのように役立つと考えていますか。

 成績証明書（※適格性・学業継続性の確認補助資料として使用し、評価点には反映されません） 

選考プロセス（予定）

一次行政確認： ガクシーおよび選抜委員会による資格要件確認

書類審査： 選抜委員会による総合審査（最大10名を選出）

面接審査： オンライン（非対面）面接の実施

最終選抜： 選抜委員会による最終決定（6名選出）
※募集期間、選考スケジュールは変更になる可能性がございます。

運営体制

事業総括管理： プランコリア

現地実施・選考委員会主管： 公益財団法人プラン・ジャパン

募集プラットフォーム・行政支援： 株式会社ガクシー

　ヒョンデは、未来のモビリティ社会を支える熱意ある学生の皆さまが、安心して学び、夢に向かって挑戦できる環境づくりに今後も寄り添い続けます。次世代の自動車整備・モビリティ業界をともに創り出す志を持った多くの皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。

Hyundai（ヒョンデ）について
1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility（AAM）などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/

本記事は、Hyundai Mobility Japan 株式会社が2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：次世代の自動車整備を担う人材を応援 「Hyundai Nextgen Scholarship（ヒョンデ・ネクストジェン奨学金）」を開始
