# glafit『Japan Mobility Show Bizweek 2026』に出展 〜マイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」で、観光地の二次交通を「移動」から「体験アクティビティ」へ〜

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-10T01:01:38+09:00
- Modified: 2026-10-10T01:01:38+09:00
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glafit株式会社（読み：グラフィット、本社：和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO：鳴海 禎造、以下「glafit」）は、2026年10月13日（火）から16日（金）まで幕張メッセ国際展示場で開催される『Japan Mobility Show Bizweek 2026』（主催：一般社団法人日本自動車工業会、以下「JMS Bizweek 2026」）に出展します。
会期中、glafitブースでは、特定小型原動機付自転車（以下「特定小型原付」）を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE（ワンダライド）」と、シェアリング車体である電動サイクル「NFR-01 Pro+ 4G LTE MODEL」（以下「NFR-01 Pro+」）を展示します。
1. 展示の背景：観光地の二次交通を「移動」から「体験アクティビティ」へ
観光地では、交通結節点から観光地への移動手段が不足し、観光客の滞在が特定エリアに留まるという構造的な課題があります。2023年7月に施行された改正道路交通法により「特定小型原付」という新しい車両区分が創設され、16歳以上であれば運転免許なしで運転できる新しい乗りものが注目を集めています。

glafitは、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売を行っていますが、自社の製造販売する「電動サイクルNFR-01 Pro+」を利用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」を2025年から展開してきました。ホテル、レンタル事業者、クルーズ船寄港地、テーマパーク、観光協会など、全国20以上の地域へ導入実績があります。

WANDERIDEは、移動を単なる「手段」ではなく、その土地を五感で味わう「体験アクティビティ」に変える観光周遊インフラとして、地域の魅力の発掘と回遊性の向上を後押しします。

※WANDERIDEはglafit株式会社の登録商標です。▶HP：https://wanderide.travel/
2. 展示内容
(1) 電動サイクル「NFR-01 Pro+」の実車展示
実際に導入されている電動サイクル NFR-01 Pro+の一例
電動サイクル「NFR-01 Pro+」を活用するポイント
✔誰でも乗れる16歳以上は免許不要。eKYCによるAI年齢確認＋多言語対応アプリで、国内客はもちろん外国人観光客も言語の壁なく簡単に運転可能✔疲れず乗れる完全フル電動。坂道もスイスイ。ご年配の方も、スカートでもOK✔楽しく乗れるスタイリッシュでコンパクトながら一回の充電で40km以上走行可能特定小型原付の中では登坂性能に優れ観光地の周遊体験を更新する

(2) マイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」の仕組み紹介
「モビリティ×アプリ×仕掛け」をパッケージで提供し、地域や事業者がかんたんに体験アクティビティとして提供できるのが特長です。
車体のラッピングやアプリシステム利用はパッケージ内に含まれます。MAPについてはオプションとなります。
仕掛けのポイント
✔車体ラッピング導入地域の世界観に合わせたオリジナルデザイン車体で、旅行気分を盛り上げ、認知度アップにも貢献✔冒険の書「WANDERMAP」「車では入れない路地」「自転車では登れない坂の先から見る絶景」など、まだ知られていない観光スポットをマップ化。マップを片手に町を探検する「セルフガイドツアー」を実現✔glafit専用アプリeKYCを活用したAI年齢確認、交通ルールテスト（4か国語対応）、1ヶ月前からの車両予約、アプリでの鍵の解錠など、予約から決済・ライドまでをシームレスに接続

(3) 導入を検討する事業者・自治体向け説明
会期中のブースでは、ホテル・レンタル事業者・DMO・自治体など、導入を検討される方向けに、サービス概要・導入事例・収益モデルのご説明を行います。

3.10月16日（金）に特設ステージにてピッチ登壇

会期中の10月16日（金）には、JMS特設ステージで開催されるセッションにglafit代表の鳴海が登壇予定です。テーマは「マイクロモビリティと多様な移動」glafitがこれまでにおこなってきた、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売やルールメイキングの経験からみた、小型モビリティの選択肢と社会実装の環境の変化等についてお話します。登壇概要日時：2026年10月16日（金）15:30～16:30テーマ：「マイクロモビリティと多様な移動」場所：JMS特設ステージ登壇者：鳴海 禎造（glafit株式会社 代表取締役社長CEO）
※登壇内容・時間等は変更となる可能性があります。※予約定員制です。
4. 『Japan Mobility Show Bizweek 2026』開催概要

名称

Japan Mobility Show Bizweek 2026

会期

2026年10月13日（火）〜16日（金）

時間

10:00〜17:00

会場

幕張メッセ 国際展示場 ホール2・3

glafitブース

ZONE4「人もモノもデータも、すべてがシームレスに。」小間番号S-83

主催／共催

一般社団法人日本自動車工業会（JAMA）／ 一般社団法人日本自動車部品工業会（JAPIA）

入場料

無料（全来場者事前登録制）

来場登録

Japan Mobility Show オフィシャルサイト

glafitについて
glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ！」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

【glafit株式会社の概要】所在地：和歌山県和歌山市梅原579-1代表者：代表取締役社長CEO 鳴海 禎造設立年月日：2017年9月1日公式サイト：https://glafit.com/

【WANDERIDE導入に関するお問い合わせ先】WANDERIDE事業部　wanderide@glafit.com

【本リリースに関するお問い合わせ】広報：安藤・福井　e-mail：pr@glafit.com　

本記事は、glafitが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：glafit『Japan Mobility Show Bizweek 2026』に出展 〜マイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」で、観光地の二次交通を「移動」から「体験アクティビティ」へ〜
