# ROYAL ENFIELD X HEDON 普遍的デザインと最先端技術を駆使したクラフトマンシップの融合

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-10T10:44:23+09:00
- Modified: 2026-10-10T10:44:23+09:00
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## Summary

ミッドサイズ(250cc〜750cc)モーターサイクル・セグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、英&hellip;

## Body

ミッドサイズ(250cc〜750cc)モーターサイクル・セグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、英国の高級ヘルメットメーカー「Hedon／ヘドン」とコラボレーションし、伝統的なバイクカルチャーと現代的なデザイン、そして妥協のないクラフトマンシップを融合しハンドメイドする、限定のヘルメット・コレクションを発表します。

個性的なスタイルと高い品質で知られるHedonは、クラシックとモダンを独自のバランスで融合したヘルメットを展開しています。ロイヤルエンフィールドとのコラボレーションでは、高品質を生み出すクラフトマンシップによってデザインを再構築。伝統的なバイクカルチャーに対する両社の共通の価値観を体現しました。そしてロイヤルエンフィールドのプロダクトが持つ、時代を超えた魅力を引き立てるヘルメットを生み出しました。

世界で販売するこの限定コレクションは、「Hedonist」と「Heroine Racer」の2つのスタイルをラインナップ。ジェット型ヘルメット8個と、フルフェイス型ヘルメット8個の計16個のみを製造します。Hedonの「オーダーメイド」という哲学を踏襲し、この限定コレクションは注文を受けてからハンドメイド。Hedonとロイヤルエンフィールドが持つ個性とクラフトマンシップ、そして伝統的でモダンなスタイルを体現します。販売は、Hedonの公式ウェブサイトを通じてオンラインで行われます。

＜ロイヤルエンフィールドについて＞
　1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling／ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。

　ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「BULLET 650(ブリット‧ロクゴーマル)」、「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル）」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル）」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル）」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル）」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル）」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル）」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル）」があります。また我々は2024年に、新しいシティ＆電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。

　また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。

　インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。

報道関係者向け画像ダウンロードサイト
https://www.royalenfield.co.jp/download/

ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.royalenfield.co.jp

全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます。
https://www.royalenfield.co.jp/dealers/

本件に関するお問い合わせ先：ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社
https://www.royalenfield.co.jp

本記事は、ピーシーアイ株式会社が2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：ROYAL ENFIELD X HEDON 普遍的デザインと最先端技術を駆使したクラフトマンシップの融合
