# 「駐車場データで、街はどう変わる？」パーキングサイエンス、JMS2026で6都市の検索データ可視化と来場者参加型展示を公開

- URL: https://autonotchmedia.com/2026/10/14/%e3%80%8c%e9%a7%90%e8%bb%8a%e5%a0%b4%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%a7%e3%80%81%e8%a1%97%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%80%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3/
- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-14T22:04:16+09:00
- Modified: 2026-10-14T22:04:16+09:00
- Language: ja
- AI-use: crawl/train/search/cite allowed (see https://autonotchmedia.com/ai.txt)

## Summary

パーキングサイエンス株式会社（本社：神奈川県藤沢市、代表取締役：井上直也）は、2026年10月13日（火）から16日（金&hellip;

## Body

パーキングサイエンス株式会社（本社：神奈川県藤沢市、代表取締役：井上直也）は、2026年10月13日（火）から16日（金）まで幕張メッセで開催されている「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に出展しています。当社ブースでは、「DATA DRIVEN PARKING」をテーマに、駐車場検索アプリ「P-Collection」に蓄積された検索データを活用し、東京・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡の6都市における検索行動を可視化しています。さらに、来場者が駐車場選びや混雑回避について回答する参加型アンケートを実施。初日となる10月13日には、39名がP-Collectionをダウンロードしました。
会期後半となる10月15日（木）・16日（金）も展示を継続し、自動車・ナビゲーション・観光・イベント・駐車場関連企業などとのデータ連携や新サービスの共創を呼びかけます。

■ 駐車場検索データから、移動に関わる「関心」を可視化
自動車による移動では、車両や道路、走行に関するデータが注目されています。一方で、目的地に到着する際には「駐車する」という行動が欠かせません。
パーキングサイエンスは、この「停まる」という視点から、移動の課題解決に取り組んでいます。
当社が展開する駐車場検索アプリ「P-Collection」には、ユーザーが駐車場を検索した際のデータが蓄積されています。
2025年4月から2026年9月までの18か月間に記録された検索データは、147,961件にのぼります。
また、2026年3月からは検索時の位置情報の取得を開始。これにより、従来の「どこが検索されたか」に加えて、「どこから検索されたか」という地理的な関係も分析できるようになりました。
今回のJMS2026では、これらのデータを活用し、駐車場検索行動を複数の視点から可視化する展示を行っています。

3つの視点から検索行動を見る
① WHERE｜どこが検索されている？
東京・横浜・名古屋・大阪・京都・福岡の6都市について、駐車場検索の対象地点がどのように分布しているのかを地図上で可視化します。
② WHEN｜いつ検索されている？
京都を例に、お盆期間とその前の期間における検索傾向の違いを紹介します。
③ FROM WHERE｜どこから検索されている？
6都市それぞれについて、検索が行われた位置と検索対象地点との地理的な関係を可視化します。
全国の都道府県単位の分布と、対象都市周辺の地域単位の分布を比較することで、検索元の広がりを直感的に確認できます。
会場では、これらの可視化コンテンツをモニターで紹介し、来場者の関心に応じて都市や分析内容を切り替えながら説明しています。

■ 「混雑を避けるなら、時間を変える？ 場所を変える？」来場者参加型アンケートを実施
今回のブースでは、データを見るだけでなく、来場者自身が移動や駐車場選びについて考える参加型アンケートも実施しています。
【固定アンケート】:「混雑を避けるなら、あなたはどうしますか？」
回答は「時間を変える」「場所を変える」の2択。
混雑を回避するために、移動のタイミングを調整するのか、それとも目的地を変更するのか。来場者の考えを可視化します。
【日替わりアンケート】:「駐車場を選ぶならどっち？」
回答は「高くても近い方がいい」「遠くても安い方がいい」の2択

会期後半の10月15日・16日には、次の質問を予定しています。
10月15日（木）駐車場を選ぶならどっち？狭くても近い／遠くても停めやすい10月16日（金）駐車場を選ぶならどっち？近くで空くのを待つ／遠くてもすぐ停める
これらのアンケートを通じて、駐車場選びや混雑回避に対する来場者の考えを集め、今後のサービス開発や分析テーマを検討する際の参考にしていきます。

■ 初日は39名がP-Collectionをダウンロード
展示初日となる10月13日には、39名が駐車場検索アプリ「P-Collection」をダウンロードしました。
P-Collectionは、全国の駐車場情報を検索できるスマートフォンアプリです。全国約15万件の駐車場情報を収録し、目的地周辺の駐車場探しをサポートしています。今回の展示では、データ可視化の紹介に加え、来場者にP-Collectionを実際に体験していただく機会を設けています。今後もアプリの利用拡大を図りながら、駐車場検索データの蓄積と活用を進めてまいります。

■ 「あなたのデータ × Parking Data」モビリティ関連企業との共創を募集
パーキングサイエンスが目指しているのは、駐車場を検索するサービスの提供だけではありません。
駐車場データを収集・分析し、その結果を新しいサービスや移動の課題解決につなげることです。
当社では、次の4つの取り組みを通じて、駐車場データの循環を目指しています。
COLLECT｜データ収集P-Collectionによる駐車場情報・検索データの蓄積。
ANALYZE｜データ分析Park-Laboなどを通じた駐車場の立地・需要に関する分析。
PREDICT｜データから未来を読む検索傾向の分析や、将来の需要予測につながる研究開発。
ACTION｜データ活用店舗との連携、外部サービスとのデータ連携、新しいモビリティサービスへの応用。

今回のJMS2026では、こうした取り組みを紹介するとともに、他社が保有するデータや技術との組み合わせによる共創を呼びかけています。例えば、車両データやナビゲーションデータ、観光・イベント関連データと駐車場データを組み合わせることで、将来的には目的地周辺の需要把握、混雑予測、移動の時間・場所の分散などにつながる可能性があります。これらは今後の共創テーマであり、すべてが実用化されているものではありません。当社は、「駐車場データで、移動を変える。」という考えのもと、モビリティ関連企業との新たな連携を目指しています。

■ 10月15日（木）・16日（金）も展示を実施
パーキングサイエンスのブースでは、残り2日間も6都市の検索データ可視化、P-Collectionなどのサービス紹介、来場者参加型アンケートを実施します。また、駐車場データと自社データの連携に関心をお持ちの企業・団体の皆さまとの意見交換も歓迎しています。「自社のデータと駐車場データを組み合わせると、何ができるのか？」そんなアイデアをお持ちの方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
出展概要展示会名：Japan Mobility Show Bizweek 2026
会期：2026年10月13日（火）〜16日（金）残りの展示日10月15日（木）・16日（金）
会場：幕張メッセ
出展企業：パーキングサイエンス株式会社
出展エリア：Zone 4「人もモノもデータも、すべてがシームレスに。」

■ パーキングサイエンス株式会社について
パーキングサイエンス株式会社は、「世の中の駐車場をデータベース化する」をミッションに掲げ、駐車場データの収集・分析・活用に取り組む企業です。駐車場検索アプリ「P-Collection」、駐車場事業者向けエリアマーケティングシステム「Park-Labo」、P-Collection提携サービス、P-Collection APIなどを展開しています。駐車場データを通じて、ドライバー、駐車場事業者、店舗、地域社会などに新たな価値を提供し、移動に関する課題解決を目指しています。

会社概要
会社名：パーキングサイエンス株式会社英語表記：Parking Science Co.,Ltd.代表者：代表取締役 井上直也所在地：神奈川県藤沢市設立：2022年9月公式サイト：https://www.parkingscience.net/

本件に関するお問い合わせパーキングサイエンス株式会社TEL: 070-1544-7772 （担当：井上）Email: pr@parkingscience.net
URL: https://www.parkingscience.net/

本記事は、パーキングサイエンス株式会社が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：「駐車場データで、街はどう変わる？」パーキングサイエンス、JMS2026で6都市の検索データ可視化と来場者参加型展示を公開
