# アーサー・ディ・リトル・ジャパン、パートナー岡田雅司が「モビリティビジョン2050」ダイアログに登壇

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- Site: autonotch
- Category: モビリティ
- Published: 2026-10-15T03:22:34+09:00
- Modified: 2026-10-15T03:22:34+09:00
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## Summary

アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社（本社：東京都港区、日本代表：祖父江 謙介、以下「ADL」）は、2026年10月&hellip;

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アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社（本社：東京都港区、日本代表：祖父江 謙介、以下「ADL」）は、2026年10月15日（木）に「Japan Mobility Show Bizweek 2026」の未来モビリティ会議ステージで開催される、一般社団法人日本自動車工業会（以下「自工会」）主催の「“モビリティビジョン2050”ダイアログ ～ビジョンから実装へ　モビリティを通じた社会課題解決への挑戦～」に、ADL パートナーの岡田雅司がファシリテーターとして参加することをお知らせいたします。

「モビリティビジョン2050」は、モビリティが単なる「移動」の枠を越え、社会に貢献する資産として活かされ、新たな機会や体験を生み出す未来を描くものです。今回の第5回ダイアログでは、医療現場へのモビリティ活用、子供の成長環境への貢献、キッチンカー/移動販売の拡大という3つのワーキンググループ（WG）の進捗に加え、「地域に根差した移動型サービス」に焦点を当て、構想を具体的な社会実装へとつなげる現在地が共有されます。

■地域の課題を起点に、モビリティの役割を再定義
少子高齢化、地域の担い手不足、医療アクセス、買い物や生活サービスへのアクセスなど、地域社会が抱える課題は複雑化しています。こうした課題に対し、モビリティを「人やモノを運ぶ手段」として捉えるだけでは、持続的な解決にはつながりません。必要なのは、地域の課題や生活者のニーズを起点に、モビリティ、サービス、データ、地域の事業者・自治体などを組み合わせ、新たな価値提供の仕組みとして実装する発想です。

今回のダイアログにおいては、単一企業・単一業界の視点に閉じることなく、自工会の各WG、モビリティ事業者、自治体、地域事業者など、それぞれの知見と資源をつなぎながら、「誰が、どの課題を、どのようなモビリティサービスによって解決するのか」という実装上の論点を浮き彫りにします。

和歌山県御坊市における移動サービスを通じた地域課題解決の取り組みにおいては、地域に根差した移動型サービスがどのように地域の生活や産業を支える基盤になり得るのかを議論します。
■「モビリティビジョン2050」ダイアログ概要

テーマ： “モビリティビジョン2050”ダイアログ ～ビジョンから実装へ　モビリティを通じた社会課題解決への挑戦～

開催日時：2026年10月15日（木）15:30～16:30

開催形態：Japan  Mobility Show Bizweek 2026 未来モビリティ会議／自工会ステージ＋オンラインアーカイブ配信

会場：幕張メッセ ホール2　自工会ステージ

主催：一般社団法人 日本自動車工業会　次世代モビリティ政策部会

主な内容：

①「モビリティビジョン2050」の概要・自工会の取組・各WGの進捗共有

②「このまちの暮らしを未来へつなぐ ～地域協創とモビリティによる新しい挑戦～」

③クロージングセッション

登壇者：

一般社団法人日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 部会長 木津雅文氏

一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「医療現場へのモビリティ活用」WGリーダー　小澤崇氏

一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「子供の成長環境への貢献」WGリーダー　吉田真一郎氏

一般社団法人 日本自動車工業会 次世代モビリティ政策部会 「キッチンカー/移動販売の拡大」WGリーダー　山下浩行氏

トヨタ・コニック・プロ株式会社、和歌山県御坊市、和歌山県農業協同組合

アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 パートナー岡田雅司（ファシリテーター）

参加方法：Japan  Mobility Show Bizweek 2026公式サイトより来場事前登録（無料）のうえ、申込サイトにて申し込み

来場事前登録　https://www.japan-mobility-show.com/

申し込みサイト　https://peatix.com/event/5166111　

■登壇者（ADLコンサルタント）

岡田 雅司
アーサー・ディ・リトル・ジャパン
パートナー
東京オフィスのパートナーであり、自動車・製造業（AMG）プラクティスのコアメンバー。日系完成車メーカー、総合系ファームを経てADLに入社。前職時代には経済産業省 製造産業局への出向経験を有する。完成車メーカーや部品サプライヤー、業界団体、官公庁を中心とした自動車業界、並びにエネルギー業界を始めとした関連業界に対するコンサルティングに一貫して従事。特に電動化、エネルギー×モビリティ、AD/ADAS、E/Eアーキテクチャー、Vehicle OSといった自動車業界のキーアジェンダに関する支援実績を多数保有し、近年では自動車流通関連の変革にも注力。中・長期戦略策定やビジョン策定、産業構造分析に加えて、実行支援・トランスフォーメーションなどのSide-by-Sideでの支援や、官公庁での経験を活かした自動車産業政策立案へも従事するなど、“日本の自動車産業全体の永続的な発展への貢献”をテーマに幅広く取り組む。

&lt;&lt;「アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社」について&gt;&gt;
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ21拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東4拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。

会社名：アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
日本代表：祖父江 謙介
本社所在地：東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階
URL：https://www.adlittle.com/jp-ja

本記事は、ADLが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：アーサー・ディ・リトル・ジャパン、パートナー岡田雅司が「モビリティビジョン2050」ダイアログに登壇
