# マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視！

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-15T01:15:26+09:00
- Modified: 2026-10-15T01:15:26+09:00
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ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロード（本社：愛知県小牧市、代表者：後藤 一義）は、マイカー保有者（20代～60代の男女）を対象に「物価高局面におけるマイカー保有意識に関する調査」を実施しました。この調査から、物価高における維持費の削減意向や、維持費のなかで削りたくない項目、長く乗り続けるために許容できる追加コストなどが明らかになりました。

＜背景＞
近年、カーシェアリングの普及や物価高に伴う節約志向の強まりから、自動車に対する「コスパ」や「単なる移動手段」としての経済合理性を重視する傾向が強まっています。その一方で、自動車を単なる移動ツールではなく、ライフスタイルを彩る相棒や趣味、自己表現の対象として捉え、手入れを重ねながら愛着を持って1台の車に長く乗り続けたいと考えるドライバーも根強く存在します。こうした背景のもと、有限会社キングスロードは、物価高局面におけるマイカー保有者のリアルな保有意識や維持費に対するスタンスを明らかにするため、マイカー保有者を対象に「物価高局面におけるマイカー保有意識に関する調査」を実施しました。

＜調査サマリー＞
・マイカー保有者の6割以上が、マイカーの月々の維持費は「3万円未満」と回答
・マイカー保有者の約7割が、物価高に伴う家計の見直しにおいてマイカーの維持費を削りたいと考えている
・マイカー保有者が維持費のなかで削りたくない主な項目は「ガソリン代・燃料費」や「整備・メンテナンス費」。その比率はいずれも4割以上
・マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視
・マイカー保有者が長く乗り続けるために許容できる年間の追加コストは、「1万円～5万円未満」が最多。3人に1人は5万円以上を許容
・マイカー保有者の約6割が、マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備を専門店で行っている

＜調査概要＞
調査期間：2026年9月11日
調査方法：インターネット調査
調査対象：マイカー保有者（20代～60代の男女）
調査人数：332名
モニター提供元：RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

マイカー保有者の6割以上が、マイカーの月々の維持費は「3万円未満」と回答

まず、「現在保有しているマイカーの月々の維持費」を尋ねる設問への回答では、1位が「3万円未満」で62.7%、2位が「3万円～5万円未満」で23.8%、3位が「5万円～7万円未満」で6.3%という結果になりました。この結果から、マイカー保有者の6割以上は、マイカーの月々の維持費が3万円未満であることが判明しました。

マイカー保有者の約7割が、物価高に伴う家計の見直しにおいてマイカーの維持費を削りたいと考えている

次に、「近年の物価高に伴う家計の見直しにおいて、マイカーの維持費を削る意向はどの程度あるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度削りたい」で48.8%、2位が「積極的に削りたい」で21.1%、3位が「あまり削りたくない」で19.6%という結果になりました。「ある程度削りたい」（48.8%）と「積極的に削りたい」（21.1%）の各回答の比率を合計すると69.9%となり、この結果から、マイカー保有者の約7割は、物価高に伴う家計の見直しにおいてマイカーの維持費を削りたいと考えていることが明らかになりました。

マイカー保有者が維持費のなかで削りたくない主な項目は「ガソリン代・燃料費」や「整備・メンテナンス費」。その比率はいずれも4割以上

続いて、「マイカーの維持費のなかで、削りたくない（妥協したくない）と思う項目」を尋ねる設問への回答では、1位が「ガソリン代・燃料費」で43.1%、2位が「整備・メンテナンス費」で41.9%、3位が「保険料」で33.1%という結果になりました。この結果から、マイカー保有者が維持費のなかで削りたくないと考える主な項目は「ガソリン代・燃料費」や「整備・メンテナンス費」で、その比率はいずれも4割以上となっていることがわかりました。

マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視

また、「マイカーの保有に関して、経済合理性（コスト）と愛着のどちらを重視するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかというと経済合理性を重視する」で37.7%、2位が「どちらかというと愛着を重視する」で28.6%、3位が「経済合理性を重視する」で23.5%、4位が「愛着を重視する」で10.2%という結果になりました。「どちらかというと愛着を重視する」（28.6%）と「愛着を重視する」（10.2%）の各回答の比率を合計すると38.8%となり、この結果から、マイカー保有者の約4割は、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視していることが明らかになりました。一方で、「どちらかというと経済合理性を重視する」（37.7%）と「経済合理性を重視する」（23.5%）の各回答の比率を合計すると61.2%となっており、マイカーの保有において重視する点は一様ではありません。

マイカー保有者が長く乗り続けるために許容できる年間の追加コストは、「1万円～5万円未満」が最多。3人に1人は5万円以上を許容

さらに、「マイカーに長く乗り続けるために、最低限の維持費に加えて年間でどの程度の追加コストを許容できるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「1万円～5万円未満」で41.3%、2位が「1万円未満」で25.3%、3位が「5万円～10万円未満」で18.4%という結果になりました。この結果から、マイカー保有者が長く乗り続けるために許容できる年間の追加コストは、「1万円～5万円未満」が最も多いことが判明しました。また、「5万円～10万円未満」（18.4%）、「10万円～15万円未満」（6.9%）、「15万円～20万円未満」（4.5%）、「20万円以上」（3.6%）の各回答の比率を合計すると33.4%となり、マイカー保有者の3人に1人は、年間5万円以上の追加コストを許容できると考えていることがわかりました。

マイカー保有者の約6割が、マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備を専門店で行っている

調査の最後、「現在、マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備はどのように行っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「専門店である程度のコストをかけて行っている」で27.1%、2位が「専門店で最低限のコストで行っている」で22.6%、3位が「自身で最低限のコストで行っている」で15.4%という結果になりました。「専門店である程度のコストをかけて行っている」（27.1%）、「専門店で最低限のコストで行っている」（22.6%）、「専門店で十分なコストをかけて行っている」（7.5%）の各回答の比率を合計すると57.2%となり、この結果から、マイカー保有者の約6割は、マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備を専門店で行っていることが明らかになりました。

＜まとめ＞
今回の調査により、マイカー保有者の6割以上が、マイカーの月々の維持費は「3万円未満」と回答したことが明らかになりました。また、マイカー保有者の約7割が、物価高に伴う家計の見直しにおいてマイカーの維持費を削りたいと考えていることがわかりました。さらに、マイカー保有者が維持費のなかで削りたくない主な項目は「ガソリン代・燃料費」や「整備・メンテナンス費」で、その比率はいずれも4割以上であることが判明しました。加えて、マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視していることが明らかになりました。なお、マイカー保有者が長く乗り続けるために許容できる年間の追加コストは、「1万円～5万円未満」が最多で、3人に1人は5万円以上を許容していることがわかりました。そして、マイカー保有者の約6割が、マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備を専門店で行っていることが判明しました。

今回の調査では、マイカー保有者の約4割が経済合理性よりも愛着を重視し、約6割がメンテナンスや整備を専門店で行っていることがわかりました。「キングスロード名古屋」は、代表が300基以上のエンジンを組み上げてきた技術をもとに、ローバーミニの販売から購入後のメンテナンスまでを一貫して手がける専門店です。専門店ならではの整備とサポートにより、オーナーが愛車に長く乗り続けることが可能となり、豊かなカーライフの実現に貢献してまいります。

＜監修者＞

有限会社キングスロード 
代表者 後藤 一義（ごとう かずよし）
英国車ミニを中心とした販売・整備・レストアを専門とする。長年現場主義を貫き、これまでに300基以上のエンジンを組み上げてきた確かな技術と実績を持つ。昨今、整備士不足などにより旧車維持が難しくなる中で、お客様一人ひとりの要望に寄り添った提案と妥協のない品質管理を徹底し、旧車を安心して長く乗り続けられる環境を提供している。ミニという名車を通じて、豊かなカーライフと人のつながりを創出し、旧自動車文化を次世代へ継承していくことを目指している。

調査実施会社

有限会社キングスロード
所在地：〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田522-1代表者：後藤 一義事業内容：新車・中古車・60年代並行輸入車販売・修理・板金塗装、車検整備、パーツ販売URL：https://www.kingsroad32.co.jp/

Mini販売
キングスロード名古屋は、20年以上前に新車販売が終了したローバーミニの専門店です。オールドミニの専門知識を基に、車両の販売から試乗、メンテナンスまで総合的なサービスを提供しています。購入前の試乗はもちろん、購入後のメンテナンスや関連イベントの情報提供も行っており、オーナーのカーライフを多角的に支えます。詳細は以下をご覧ください。Mini販売：https://www.kingsroad32.co.jp/classic-mini

本記事は、有限会社キングスロードが2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視！
