# BMW &amp; MINI Racing 2026 RD.5 岡山、シーズン終盤の2レースで2名のシリーズチャンピオンが決定

- URL: https://autonotchmedia.com/2026/10/19/bmw-mini-racing-2026-rd-5-%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3%e7%b5%82%e7%9b%a4%e3%81%ae2%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a72%e5%90%8d%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%aa/
- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-19T16:28:03+09:00
- Modified: 2026-10-19T16:28:03+09:00
- Language: ja
- AI-use: crawl/train/search/cite allowed (see https://autonotchmedia.com/ai.txt)

## Summary

BMW &amp; MINI Racing 委員会（運営事務局：ジオミックモータースポーツ株式会社［本社：愛知県名古屋市&hellip;

## Body

BMW &amp; MINI Racing 委員会（運営事務局：ジオミックモータースポーツ株式会社［本社：愛知県名古屋市中区、代表取締役：森下 渉］）は、「BMW &amp; MINI Racing 2026（以下、BMR.2026）」のRD.5（第9戦・第10戦）となる「BMW &amp; MINI Racing 2026 RD.5 岡山国際サーキット Supported by Elbe BMW」を、2026年10月10日（土）・11日（日）の2日間、岡山国際サーキット（岡山県美作市）にて開催いたしました。
岡山国際サーキットは全長3.703km。ブレーキングから立ち上がりまでの正確さが求められるコーナーが連続し、一つの判断がその後のポジション争いにも影響するテクニカルなコースです。第9戦はスタンディングスタート、第10戦では第9戦上位6台を反転するリバースグリッドとローリングスタートを採用。同じ週末でありながら、異なる条件でドライバーの対応力が問われる2レースとなりました。
シーズン終盤を迎えた岡山で、3クラスそれぞれの戦い
▲M2 CS Racing Series

▲MINI JCW▲MINI CPS

前戦RD.4では、約50分間の特別フォーマット「GRAN HEAT」を初開催。チーム戦略やピットストップを含めた長時間のレースから一転、RD.5では通常のスプリントレースフォーマットへと戻り、短い時間のなかで一つひとつの判断を積み重ねる戦いとなりました。
特に今回のRD.5は、最終ラウンドを前にシリーズランキングが大きく動く重要な一戦。M2 CS Racing Seriesでは#5 加藤潤平選手、MINI CPSでは#96 冨田成俊選手がランキング首位として岡山を迎えました。一方、MINI JCWでは、#16 小野耀平選手と#34 竹本優月輝選手による僅差のタイトル争いが続くなか、前年王者の#19 井本大雅選手も加わり、クラスごとに異なるストーリーが展開されました。
Race 9｜加藤潤平、井本大雅、冨田成俊が各クラスを制す
10月11日（日）に行われた第9戦。M2 CS Racing Seriesクラスでは、#5 加藤潤平選手が優勝。開幕から安定して表彰台を重ねてきた加藤選手が、シーズン終盤の岡山でも確実に勝利を積み上げました。
MINI JCWクラスでは、#19 井本大雅選手がクラス優勝。井本選手は前年2025年の岡山ラウンドでも2レースを制しており、相性の良い岡山で再び強さを見せる結果となりました。
MINI CPSクラスでは、ランキングトップの#96 冨田成俊選手が優勝。前戦から続く好調を維持し、シリーズタイトル獲得へ大きく前進しました。

Race 9 優勝ドライバー

BMW M2 Racing：#5 加藤 潤平 選手

MINI JCW：#19 井本 大雅 選手

MINI CPS：#96 冨田 成俊 選手

▲優勝：加藤 潤平 選手▲優勝：井本 大雅 選手▲優勝：冨田 成俊 選手

Race 10｜異なるグリッドから、3名が再びクラス優勝
続く第10戦では、第9戦上位6台を反転するリバースグリッドを採用し、ローリングスタートでレースが開始されました。第9戦とは異なるスターティングポジションから始まるため、前方車両をどのタイミングで攻略するのか、限られたレース時間をどのように組み立てるのかがポイントとなります。
BMR.2026ならではの2レース制によって、第9戦とは異なる展開が生まれました。
そのなかで、M2 CS Racing Seriesは#5 加藤潤平選手、MINI JCWは#19 井本大雅選手、MINI CPSは#96 冨田成俊選手が、それぞれ第9戦に続いてクラス優勝。
異なるスタート方式、異なるグリッドから行われた2つのレースで同じ3名が勝利を挙げ、RD.5岡山は各ドライバーの強さと対応力が際立つラウンドとなりました。

Race 10 優勝ドライバー

BMW M2 Racing：#5 加藤 潤平 選手

MINI JCW：#19 井本 大雅 選手

MINI CPS：#96 冨田 成俊 選手

▲優勝：加藤 潤平 選手▲優勝：井本 大雅 選手(井本大雅選手の代理人が出席)▲優勝：冨田 成俊 選手

M2 CS Racing Series｜加藤潤平選手が2026シリーズチャンピオンを獲得
▲加藤 潤平 選手
M2 CS Racingでは、#5 加藤潤平選手が岡山で2連勝。加藤選手はRD.5を迎えるまでの8レースすべてで表彰台を獲得し、ランキングトップで岡山へ入りました。そして第9戦・第10戦でも勝利を積み重ね、最終ラウンドの鈴鹿を待たずして、2026年シリーズチャンピオンの座を確定させました。
一度の速さだけではなく、シーズンを通じてポイントを積み重ね続ける安定性。通常のスプリントレースと、RD.4で導入された約50分間の「GRAN HEAT」という異なるフォーマットを戦いながら、シーズン終盤まで高いパフォーマンスを維持したことが年間タイトルへとつながりました。
MINI JCW｜井本大雅選手が岡山2連勝。超混戦のタイトル争いは最終戦へ

▲竹本 優月輝 選手▲小野 耀平 選手

MINI JCWでは、#19 井本大雅選手が第9戦・第10戦を連勝。井本選手は2025年の岡山ラウンドでも2レースを制しており、今回の結果によって岡山国際サーキットで4レース連続のクラス優勝となりました。岡山で積み重ねてきた経験と強さを、2026年のRD.5でも結果へとつなげています。
一方、シリーズランキングでは、#34 竹本優月輝選手と、DRIVER PROLOGUE参画ドライバーの#16 小野耀平選手によるタイトル争いが続いています。RD.5終了時点でも両者のポイント差はわずか。2026年MINI JCWのシリーズタイトルは、12月に開催される最終戦・鈴鹿の第11戦・第12戦で決することとなります。年間を通じて繰り広げられてきたタイトル争いは、最後の2レースまで続きます。
MINI CPS｜冨田成俊選手が岡山2連勝、シリーズタイトルを決定
▲冨田 成俊 選手
MINI CPSでは、#96 冨田成俊選手が第9戦・第10戦を連勝し、2026シリーズチャンピオンを獲得しました。前戦RD.4 スポーツランドSUGOから好調を維持し、シーズン終盤でも確実に勝利とポイントを積み重ねた冨田選手。岡山での2連勝によって、最終戦を前に年間王者の座を確定させました。
ナンバー付き車両をベースとしたMINI CPSは、日常のMINIとモータースポーツを近い距離でつなぐカテゴリーです。そのなかで冨田選手はシーズンを通じて高い安定性と速さを発揮し、2026年のシリーズチャンピオンとなりました。
Supported by Elbe BMW

▲PITツアー▲パレードラン

RD.5岡山は「Supported by Elbe BMW」として開催されました。大会スポンサーのElbe BMWでは「Elbe BMW Circuit Days 2026」として、BMWオーナーを対象としたサーキットイベントを実施。レース観戦に加えて、グリッドウォークやピットツアー、パドックへのアクセス、自身のBMWで岡山国際サーキットを走行するパレードランなど、サーキットでしか味わうことのできないBMWブランド体験が提供されました。
BMR.2026では、競技としてのレースだけではなく、BMW/MINIオーナーやファンがサーキットの空気をより近くで感じることのできる体験型コンテンツを展開しています。モータースポーツを「観る」だけではなく、「触れる」「感じる」「走る」という体験につなげることで、BMWとMINIの持つスポーツ・ラグジュアリーなブランド価値をサーキットから発信してまいります。
いよいよ最終決戦！RD.6の舞台は鈴鹿サーキット
2026シーズン、ついに最終決戦です。「BMW &amp; MINI Racing 2026 RD.6」は、2026年12月5日（土）・6日（日）、三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。
世界有数のレーシングコースとして知られる鈴鹿サーキット。高速コーナーとテクニカルセクションが連続するチャレンジングなコースレイアウトは、ドライバーの技術とマシンの性能、そしてチームの総合力が試される舞台です。
全国各地のサーキットで繰り広げられてきた激戦を経て、いよいよ迎える最終ラウンド。年間チャンピオン争いの行方はもちろん、各ドライバーがシーズンの集大成として見せる渾身の走りにも注目が集まります。BMW・MINIファンの皆さまはもちろん、モータースポーツを初めて観戦する方も、2026シーズンを締めくくる熱き戦いを、ぜひ鈴鹿サーキットで体感してください。

開催概要
イベント名： BMW &amp; MINI Racing 2026 RD.6（第11戦・第12戦）
開催日程： 2026年12月5日（土）・6日（日）
会場： 鈴鹿サーキット（三重県鈴鹿市）
主催： BMW &amp; MINI Racing 委員会
運営： ジオミックモータースポーツ株式会社
BMW &amp; MINI Racingについて
BMW &amp; MINI Racingは、日本唯一の“BMW Group Japan”オフィシャル･レース「M2 CS Racing Series」と、英国生まれのNew MINIのみで競う「MINI CHALLENGE JAPAN」が共催する、スタイリッシュでスポーツ･ラグジュアリーなカーレース･イベントです。JAF公認のワンメイク･シリーズとして今年5周年を迎え、新たなステージへと進化。新クラスの設立や新しいレース･フォーマットの導入など、装いを新たに「第2章」として2026年シーズンをスタートします。より多様な参加機会とエンタテインメント性を高め、BMWとMINIのブランド価値をさらに体現する大会の開催を行います。

BMW &amp; MINI Racing 2026 開催日程
RD.1（第１戦・第２戦）：3月28日（土）・29日（日） 富士スピードウェイ
RD.2（第３戦・第４戦）：4月25日（土）・26日（日） モビリティリゾートもてぎ
RD.3（第５戦・第６戦）：6月20日（土）・21日（日） 富士スピードウェイ
RD.4（第７戦・第８戦）：7月18日（土）・19日（日） スポーツランドSUGO
RD.5（第９戦・第10戦）：10月10日（土）・11日（日） 岡山国際サーキット
RD.6（第11戦・第12戦）：12月5日（土）・6日（日） 鈴鹿サーキット

【会社概要】
会社名：ジオミックモータースポーツ株式会社
所在地：愛知県名古屋市中区丸の内3丁目9-16 丸の内YSビル6階
資本金：3,000万円
大会オフィシャルWEBサイト： https://bmwminiracing.jp
【事業内容】
・モータースポーツ領域でのイベント企画・運営
【本件に関するお問合せ先】名称：BMW &amp; MINI Racing 委員会 [ジオミックモータースポーツ株式会社 内]連絡先：052-684-5556(代表)E-mail：info@bmwminiracing.jp

本記事は、ジオミックモータースポーツ株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：BMW &amp; MINI Racing 2026 RD.5 岡山、シーズン終盤の2レースで2名のシリーズチャンピオンが決定
