# ダイナミックマッププラットフォーム、北米大学生向けモビリティ技術開発コンペティション「EcoCAR Innovation Challenge」に高精度3次元地図データを提供

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- Site: autonotch
- Category: モビリティ
- Published: 2026-10-21T09:09:39+09:00
- Modified: 2026-10-21T09:09:39+09:00
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　ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉村 修一、以下「当社」) のグ&hellip;

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　ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉村 修一、以下「当社」) のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.(以下「DMP NA」)は、北米の大学生を対象とする4年間のモビリティ技術開発コンペティション「EcoCAR Innovation Challenge」にスポンサーとして参画しました。DMP NAは、General Motors（以下「GM」）が支援する10大学のチームに高精度3次元地図データを提供し、自動運転技術の開発と次世代モビリティ人材の育成を支援します。

　「EcoCAR Innovation Challenge」は、北米20大学が参加し、AI、コネクテッド・自動運転システム、先進パワートレインなどを活用したモビリティソリューションの開発に取り組む4年間のプログラムです。米国エネルギー省、GM、Stellantis、MathWorks、Argonne National Laboratoryなどが参画しています。
　1988年から続く北米有数の大学向け自動車技術開発コンペティション「Advanced Vehicle Technology Competitions（AVTC）」の15番目のシリーズにあたり、AVTCにはこれまで38年間で34,000人を超える学生と112以上の教育機関が参加しています。

　当社グループはこれまでも、北米の大学生を対象とした「AutoDrive Challenge II」に高精度3次元地図データを提供するなど、次世代の自動運転技術者育成に取り組んできました。今回、新たに「EcoCAR Innovation Challenge」に参画し、データ提供を通じて学生の技術開発を支援します。

■GM支援の10大学に高精度3次元地図データを提供
　「EcoCAR Innovation Challenge」には、GMとStellantisがそれぞれ支援する2つのVehicle Trackが設けられています。DMP NAが支援するGM Trackでは、2026 Chevrolet Blazer EVをベースに、コネクテッド・自動運転技術やV2X（Vehicle-to-Everything）などの開発に取り組みます。
　DMP NAはこのGM Trackに参加する10大学に対し、各大学周辺の道路を対象とした高精度3次元地図データを提供し、自動運転技術の開発を支援します。

＜提供対象大学＞
エンブリー・リドル航空大学、ジョージア工科大学、マクマスター大学、ミシシッピ州立大学、ペンシルベニア州立大学、アラバマ大学、ウィスコンシン大学マディソン校、バージニア工科大学、西ミシガン大学、ウェストバージニア大学

■キックオフイベント「Fall Workshop」に参加
　2026年9月24日から26日には、米国ジョージア州アトランタで、4年間のプログラムのキックオフとなる「EcoCAR Innovation Challenge Fall Workshop」が開催されました。
　DMP NAはスポンサーとして同イベントに参加し、ブースを出展しました。ブースには学生や自動車業界関係者など約250人が来訪し、高精度3次元地図データや自動運転開発における活用について紹介しました。
2026年9月に開催された「EcoCAR Innovation Challenge Fall Workshop」の様子
■Dynamic Map Platform North America, Inc. President Rajeev Joshi コメント
　EcoCAR Innovation Challengeへの参画を通じ、未来のモビリティを担う学生たちの挑戦を支援できることを大変嬉しく思います。高精度3次元地図データを実践的な自動運転技術開発に活用する経験が、学生たちの技術への理解を深め、将来モビリティや自動運転分野で活躍するための一助となることを期待しています。

　当社グループは、「EcoCAR Innovation Challenge」への参画を通じ、学生に実践的な技術開発の場で高精度3次元地図データを活用する機会を提供するとともに、大学、研究機関、自動車メーカーなどとの連携を深め、次世代の自動運転技術者の育成とモビリティ技術の発展に貢献してまいります。

＜EcoCAR Innovation Challenge 概要＞

期間

2026年秋から4年間

参加大学

北米20大学

主な技術領域

AI、コネクテッド・自動運転システム、先進パワートレインなど

参画機関・企業

米国エネルギー省、General Motors、Stellantis、MathWorks、Argonne National Laboratoryなど

公式サイト

https://avtcseries.org/about-the-ecocar-innovation-challenge/

＜ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について＞
当社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレーション環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。
「Modeling the Earth」＝地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。

設立: 2016年6月
本社: 東京都渋谷区
代表者: 吉村 修一
事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供
公式サイト: https://www.dynamic-maps.co.jp/
公式X: https://x.com/dynamic_maps

本記事は、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社が2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：ダイナミックマッププラットフォーム、北米大学生向けモビリティ技術開発コンペティション「EcoCAR Innovation Challenge」に高精度3次元地図データを提供
