# G LION GROUP、神戸港にスーパーヨット拠点を2027年春より段階的に供用開始、2028年全面開業(予定)神戸市との官民連携により、日本のウォーターフロントの新たなモデルへ

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-21T18:33:02+09:00
- Modified: 2026-10-22T14:35:26+09:00
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## Summary

G LION GROUP（ジーライオングループ／所在地：兵庫県神戸市、代表取締役：菊地秀武）は、神戸市と連携し、スーパー&hellip;

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G LION GROUP（ジーライオングループ／所在地：兵庫県神戸市、代表取締役：菊地秀武）は、神戸市と連携し、スーパーヨットの受入・長期滞在拠点となる「SUPER YACHT BASE KOBE（以下、SYBK）」の整備を推進しております。本事業は、神戸市が進めるウォーターフロント再開発と連携し、世界のスーパーヨット需要を神戸港へ取り込むとともに、神戸港の新たな価値創出と地域経済の活性化、持続可能な海洋観光の実現を目指すプロジェクトです。2027年度に海域（係留施設）の供用を開始し、スーパーヨットの受け入れを開始します。翌2028年にはレストランやカフェ等の複合施設を含む全面開業を想定し、段階的に整備を進めてまいります。 
イメージ図

事業の背景と目的

神戸港は開港以来、国際港湾都市として発展し、国内外の文化や人々が行き交う交流の拠点として歴史を築いてきました。近年、神戸港ではウォーターフロントのさらなる魅力向上や、国内外から人々を呼び込み、新たな交流や滞在を生み出す拠点づくりが求められています。

現在、世界ではスーパーヨット市場が拡大を続ける一方、日本国内にはスーパーヨットが安心して長期滞在できる拠点が限られています。こうした中、神戸港は、世界のスーパーヨット受入拠点としてさらなる発展が期待されています。
本事業が目指すのは、単なるマリーナではありません。スーパーヨットを起点として、国内外から人々が集い、交流し、新たなビジネスや文化が生まれる交流拠点を創出することで、神戸港の魅力を未来へつなげていくことを目指しています。
イメージ図

予定されている「SUPERYACHT BASE KOBE」の施設概要と供用・開業スケジュール

SYBKは、スーパーヨットの受入機能に加え、専用コンシェルジュやホスピタリティサービスを提供し、国内外のオーナーやゲストが快適に滞在できる環境を整備します。施設コンセプトに掲げる「海の劇場型マリーナ」の実現に向け、以下の通り段階的なスケジュールで開業を予定しています。
■2027年春　マリーナ一部開業予定
　海域（係留施設）の供用を開始し、スーパーヨットの受入れを開始します。
■2028年　スーパーヨットベース神戸　グランドオープン予定
　クラブハウス、レストラン、ラウンジ等を含む複合施設を開業し、SUPERYACHT BASE KOBEとして本格運営を開始します。

所在地： 兵庫県神戸市中央区新港町（神戸港ウォーターフロントエリア内）
主な施設構成： 
・スーパーヨット係留施設
・ビジターバース
・専用コンシェルジュ
・レストラン、カフェ
・オーナーズラウンジ
・イベントスペース
・海辺のプロムナード
・回遊デッキ
・展望テラス

神戸市や社会への波及効果と市民・観光客への影響

本事業は、スーパーヨットを単なる船舶ではなく、地域経済や観光、文化交流を生み出す「交流資産」と捉えています。世界中から人・文化・ビジネスが集う海辺の新たな交流拠点として、段階的な整備を通じて神戸港の未来を切り拓き、日本のウォーターフロントの新たなモデルとなることを目指します。

長期滞在型観光の促進と地域経済への貢献 
スーパーヨットのオーナーやゲスト、クルーの長期滞在を通じて、宿泊、飲食、ショッピング、観光など幅広い消費活動を伴います。本事業を通じて、国内外から新たな来訪者を呼び込み、神戸市内での滞在や消費の促進につなげていきます。

市民・観光客へのメリットとエリアの活性化
市民が海に親しみ、観光客が神戸らしい海辺の魅力を体験できる空間を創出することで、神戸港のブランド価値向上とウォーターフロントエリア全体の活性化を目指します。マリーナに隣接する陸域では、港湾環境整備計画制度（みなと緑地PPP）を活用したクラブハウス、レストラン等を含む施設を整備し、陸域全体を一体的に維持管理することで市民や観光客も海辺で思い思いの時間を過ごし、交流できる空間を提供します。
広域観光ルートの形成
神戸港を世界と瀬戸内海を結ぶ海の玄関口として位置付け、淡路島・小豆島・高松・尾道など瀬戸内各地と連携したスーパーヨットネットワークの形成を目指します。スーパーヨットを起点とした広域観光ルートの形成や、各地域との連携による新たな観光需要を創出します。

※イメージ図
※掲載のパースはいずれも完成予想図であり、今後の計画により変更となる場合があります。

事業概要（予定）

事業・施設名： SUPERYACHT BASE KOBE（スーパーヨットベース神戸）
事業者： SUPER YACHT BASE KOBE株式会社
開業時期： 
■2027年春　マリーナ一部開業予定
　海域（係留施設）の供用を開始し、スーパーヨットの受入れを開始します。
■2028年　スーパーヨットベース神戸　グランドオープン予定
　クラブハウス、レストラン、ラウンジ等を含む複合施設を開業し、SUPERYACHT BASE KOBEとして本格運営を開始します。

所在地： 兵庫県神戸市中央区新港町（神戸港ウォーターフロントエリア内）
主な施設構成： 
・スーパーヨット係留施設
・ビジターバース
・専用コンシェルジュ
・レストラン、カフェ
・オーナーズラウンジ
・イベントスペース
・海辺のプロムナード
・回遊デッキ
・展望テラス

G LION GROUP(ジーライオングループ)について

G LION GROUPは、1986年の創業以来、BMWをはじめとする輸入車及び国産車の正規ディーラー事業を核に、国内外で自動車に関する幅広い事業を展開してまいりました。近年では「より多くのお客様へ、より多くの満足をお届けしたい」という想いから、自動車関連の事業のみにとどまらず、飲食・宿泊、ブライダル、ライフスタイル、文化、旅など、 多様な体験領域へと事業を広げています。これからもお客様の人生に寄り添い、感性が響きあう豊かな体験をお届けする企業として、ジーライオングループならではの価値を創造してまいります。

＜会社概要＞
創業 1986年3⽉ 
本社所在地　〒650-0041 兵庫県神⼾市中央区新港町11-1 G LION Awa-s Building 
代表者名　代表取締役社⻑ 菊地 秀武 
グループ従業員数　5,792名（2026年3⽉） 
グループ企業数　163社（2026年3⽉） 
グループ拠点数　503店舗（2026年3⽉） 
2025 年度売上⾼　4,628億円 
G LION GROUP HP

SUPERYACHT BASE KOBE(スーパーヨットベース神戸)について

SUPER YACHT BASE KOBE株式会社は、「SUPERYACHT BASE KOBE」の整備・運営を担う事業会社として、7社の共同出資により設立されました。出資会社の知見と強みを生かし、施設整備や運営体制の構築を進めるとともに、各社の連携により、持続的に価値を生み出す拠点づくりに取り組んでまいります。
SUPERYACHT BASE KOBE
＜運営企業体＞
G LION GROUP　CREATION CO.，LTD　HORIZON　Plan.Do.See Inc.
SYL MONACO　SYL JAPAN　瀬戸内ブランドコーポレーション

&lt;会社概要&gt;
会社名　　SUPERYACHT BASE KOBE株式会社
代表者名　代表取締役 平拓也
所在地　　兵庫県神戸市中央区新港町11番1号

本記事は、ジーライオングループが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：G LION GROUP、神戸港にスーパーヨット拠点を2027年春より段階的に供用開始、2028年全面開業(予定)神戸市との官民連携により、日本のウォーターフロントの新たなモデルへ
