# 東京工科大学 未来モビリティ研究センターが特別シンポジウム『ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ－デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景－』を開催

- URL: https://autonotchmedia.com/2026/10/22/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%b7%a5%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6-%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%83%a2%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e7%89%b9%e5%88%a5/
- Site: autonotch
- Category: モビリティ
- Published: 2026-10-22T14:08:55+09:00
- Modified: 2026-10-22T14:08:55+09:00
- Language: ja
- AI-use: crawl/train/search/cite allowed (see https://autonotchmedia.com/ai.txt)

## Summary

東京工科大学(本部：東京都大田区、学長：香川 豊)では、カーデザイン、レーシング工学、自動運転技術などの第一線で活躍する&hellip;

## Body

東京工科大学(本部：東京都大田区、学長：香川 豊)では、カーデザイン、レーシング工学、自動運転技術などの第一線で活躍する専門家による特別シンポジウム「ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ －デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景－」を、10月31日(土)に本学蒲田キャンパスにて開催いたします。一般参加は無料で専用申込フォームにて事前登録(先着順)を受け付けています。

自動運転技術の急速な進化と生成AIの台頭により、モビリティのデザインと社会における役割は大きな転換点を迎えています。均質化しがちな自動運転モビリティの先に、私たちはどのような街の風景と生活空間を描くことができるのでしょうか。

本シンポジウムでは、本学「未来モビリティ研究センター」の主催のもと、元BMWのデザイナーとして欧州のカーデザインの思想を体現してきた永島譲二氏、レーシングカーデザイナーとして空力と構造美を追求し続ける由良拓也氏、同センター長で自動運転バスの社会実装を牽引する須田義大教授らが登壇。3氏による基調講演およびパネルディスカッションを通じて、デザイン、工学、都市、そして人間工学の境界を越えた議論を展開します。

【登壇者プロフィール】

■永島 譲二（ながしま じょうじ）氏

東京工科大学 客員教授 /カーデザイナー / 元 BMW エクステリア・クリエイティブ・ディレクター。武蔵野美術大学造形学部卒業後、渡米・渡独。オペル、ルノーを経てBMWに入社。Z3、5シリーズ(E39)、3シリーズ(E90)などのエクステリアデザインを手がける。欧州自動車文化やデザイン思想に関する著書・講演多数。

永島 譲二氏

■由良 拓也（ゆら たくや）氏

東京工科大学 客員教授 /レーシングカーデザイナー / ムーンクラフト創設者。日本のモータースポーツ黎明期より数多くのレーシングカーデザイン・エアロダイナミクス開発を担当。ル・マン24時間レース参戦車などを生み出す。カーボンコンポジットの高度な造形技術を活かし、工業デザインや試作開発、風洞実験設備の運用など幅広く活躍。

由良 拓也氏

■須田 義大（すだ よしひろ）

東京工科大学 教授・片柳研究所長・未来モビリティ研究センター長 / 東京大学 名誉教授。専門はビークルダイナミクス、制御工学、ITS・公共交通システム。自動運転バスの社会受容性・運行管理システムの研究を牽引し、各地での自律走行移動サービスの社会実装プロジェクトを主導する。

須田 義大

【開催概要】
日　　時：  2026年10月31日(土) 13：30～15：30 (13:00〜開場・受付)
会　　場：  東京工科大学蒲田キャンパス 3号館11階 デザインクリエーションルーム（31116教室）
アクセス：  JR線・東急線「蒲田駅」より徒歩2分 (東京都大田区西蒲田5丁目23−22)
参 加 費：  無料 (事前登録制)
定　　員：  60名（先着順）
申 込 先：  応募フォームより (https://forms.gle/jSxKeL3ntzvYqfdVA) 　※定員に達し次第終了

【プログラム】
13:30  オープニング＆趣旨説明
進行：野島 卓（東京工科大学 実践研究連携センター 教授/ 元フジテレビジョン）
「自動運転バスの社会実装現場から（未来モビリティ研究センター紹介）」
13:40  基調講演①「都市の公共交通と自動運転アーキテクチャ」(仮)
　         須田 義大（本学教授・片柳研究所長・未来モビリティ研究センター長 / 東京大学 名誉教授）
14:10  基調講演②「レーシングカーの空力と構造美」(仮)
            由良 拓也 氏（東京工科大学 客員教授 / レーシングカーデザイナー）
14:30 基調講演③「AI・自動運転時代の自動車デザインの課題」(仮)
　         永島 譲二 氏（東京工科大学 客員教授 /カーデザイナー）
15:00  パネルディスカッション「街の風景をどう創るか ̶ デザイン・空力・自動運転の交点」
            パネリスト：永島 譲二 氏、由良 拓也 氏、須田 義大
            ファシリテーター：野島 卓
15:30  閉会

※タイムスケジュールおよび講演タイトルなどは変更の可能性がございます。

■東京工科大学 未来モビリティ研究センター (FMRC)
モビリティ技術が人々の可能性を広げる手助けになるという考えのもとに2025年に設立されました。このセンターは、人間中心の設計と社会システムの構築を重視し、モビリティを核に工学、デザイン、コンピュータサイエンスなどさまざまな分野の知識をAIやデジタル技術を使ってまとめる仕組みを提供します。研究テーマは、エンパワーメント・モビリティの実現、高齢者や障がい者が自立し社会に参加できる技術の開発、持続可能なモビリティ社会の実現などがあります。（https://www.teu.ac.jp/karl/future_mobility/）

本記事は、学校法人片柳学園が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：東京工科大学 未来モビリティ研究センターが特別シンポジウム『ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ－デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景－』を開催
