# 11月12日開催「使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス」にeve autonomyが登壇

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-22T20:14:01+09:00
- Modified: 2026-10-22T20:14:01+09:00
- Language: ja
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## Summary

株式会社eve autonomy（イヴ・オートノミー、静岡県磐田市、代表取締役CEO：星野 亮介、以下「eve auto&hellip;

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株式会社eve autonomy（イヴ・オートノミー、静岡県磐田市、代表取締役CEO：星野 亮介、以下「eve autonomy」）は、株式会社フツパーが2026年11月12日（木）に開催するオンラインカンファレンス「現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス」に登壇いたします。

本カンファレンスは、製造現場におけるAIやロボットなどの技術について、導入すること自体を目的とするのではなく、導入後の定着・活用・横展開に焦点を当てたイベントです。
eve autonomyは、セールス＆マーケティング部長の龍健太郎が登壇し、屋内外対応の無人搬送サービス「eve auto®」を題材に、搬送業務の自動化を検討する際のポイントや、導入後も現場で継続的に活用するための考え方、導入事例をご紹介します。

詳細・お申込みはこちら*フツパーのサイトに遷移します。

登壇内容
タイトル： 自動化は導入して終わりじゃない。現場で使い倒す、屋内外対応の無人搬送サービス
登 壇 者： 株式会社eve autonomy セールス＆マーケティング部 部長　龍 健太郎
登壇時間： 2026年11月12日（木）11:40～12:00

自動化技術は、導入するだけで現場の課題を解決できるわけではありません。重要なのは、現場の業務に適合し、日々の運用の中で継続的に活用されることです。
eve autonomyが提供する「eve auto®」は、屋内外の搬送に対応し、工場構内のさまざまな搬送業務を自動化するサービスです。

本講演では、搬送業務の自動化を検討する際に押さえておきたい現場視点を中心に、eve autoの仕組みや導入事例をご紹介します。自動化の対象業務をどのように捉えるか、導入後の運用をどう考えるか。現場で使い倒せる自動化を実現するためのヒントをお届けします。
カンファレンス開催概要
イベント名：現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス
開 催 日 時 ：2026年11月12日（木）10:00～15:00
会　　　場：オンライン（Zoomウェビナー）
参　加　費： 無料（事前登録制）
主　　　催：株式会社フツパー
後　　　援：一般社団法人日本経済団体連合会
参 加 方 法 ：以下よりご応募ください。
https://hutzper.com/seminar/factorydx-202611/?utm_source=eveautonomy&amp;utm_medium=conference
*フツパーのウェブサイトに遷移します。
*事前登録者にはアーカイブ配信が提供されます。イベントの詳細および最新情報は、上記特設サイトをご確認ください。
自動搬送サービス「eve auto」

eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。

eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

【主要スペック】

製品名

eve auto(イブ・オート)　FG-01

寸法／重量

全長2,275×全幅1,105×全高1,885(mm)／483kg

最大牽引重量／積載重量

1,500 kg／300kg

駆動方式／バッテリー

DCモーター／リチウムイオンバッテリー（スペア交換可能）

最大走行速度

手動運転時19km/h、自動運転時10km/h

最大登坂性能

9.6度（17％）無負荷・手動運転時、　6.8度（12％）積載300kg・自動運転時

安全機能

レーザーセンサーによる障害物検出と停止、バンパーセンサー、緊急停止スイッチ

自動運転機能

自動運転レベル4（自律移動、交差点横断・右左折、障害物検出による一時停止）

主な管理機能

FMS（フリートマネジメントシステム）：PC、タブレットで利用可能なクラウドシステム
走行ルート設定、停留所設定、ステータス監視、走行開始・停止制御

設備連携機能

eve auto connectによる自動シャッター連携、信号機連携、パトランプ連携　等

・eve auto製品・サービスページ：https://eveautonomy.com/service
・導入事例紹介ページ：https://eveautonomy.com/casestudy

株式会社eve autonomy
本社：静岡県磐田市大中瀬868番地1　　代表取締役CEO：星野 亮介HP：https://eveautonomy.com/eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。

本記事は、株式会社eve autonomyが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：11月12日開催「使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス」にeve autonomyが登壇
