# 歴代マーチ大集合に1UZ-FE特集も　帰ってきた『ManiaxCars』Vol.09が10月29日発売

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- Site: autonotch
- Category: カー用品
- Published: 2026-10-23T13:36:33+09:00
- Modified: 2026-10-23T13:44:34+09:00
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## Summary

“他誌が扱わないクルマ”を追う一冊が復活 三栄は、自動車誌『ManiaxCars』のVol.09を2026年10月29日&hellip;

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“他誌が扱わないクルマ”を追う一冊が復活
三栄は、自動車誌『ManiaxCars』のVol.09を2026年10月29日に発売します。全144ページで、定価は2,500円（税込、本体2,273円）です。同誌は、いまや他の媒体ではまず取り上げられない車種にあえて光を当てる編集方針で知られています。その個性が裏目に出て休刊に至りましたが、その後も水面下で活動を続けてきました。そして今回、約6年前に出たVol.08に続く最新号が登場します。
表紙には巻頭特集の主役である歴代マーチがK10からK13まで並び、その脇にはなぜか救急車の姿もあります。ほかにも、いまでは見かける機会がめっきり減ったN14パルサー5ドアハッチバックや、少し変わった仕様のW203メルセデス・ベンツなどが誌面を飾ります。

巻頭特集は40ページ弱の「マーチよ、永遠なれ!!」
巻頭特集のテーマは日産マーチです。初代は1982年に登場し、K13の販売終了までの40年間、日産のエントリーモデルを担い続けました。欧州を中心に海外市場でも高い支持を集めた、実直なベーシックカーです。特集では各世代から、次のような個性派モデルやグレードを取り上げています。

K10：マーチR、スーパーターボ
K11：カブリオレ、トミーカイラm13、MUJI-CAR 1000
K12：オーテックが開発に関わった12SRと15SR-A、インパルコンプレッサー、イギリス由来のマイクラC＋C、幻の最廉価グレード10b
K13：限定30台のオーテックボレロA30、ニスモ

車両紹介にとどまらず、マーチRとスーパーターボに積まれたMA09ERT型エンジンの解説や、40年にわたるマーチの歩みを俯瞰するコラムも掲載しています。さらに、ライバル車の紹介や、かつて業界をざわつかせたK11ベースの過激なチューニングカーまで収録した、濃い内容の特集です。

V8、オーナー訪問、輸入車まで続く特集陣
第2特集はトヨタの名機「1UZ-FEに昂る」
第2特集では、トヨタの傑作V8エンジン「1UZ-FE」を掘り下げます。このエンジンを最初に搭載したUZS131クラウンV8ロイヤルサルーンGや、世界のプレミアムセダン市場に挑んだUCF10レクサスLS400はもちろん取り上げています。加えて、UZH132Sトヨタ救急車ハイメディックまで網羅しているのが同誌らしいところです。同じV8つながりとして、日産と三菱のモデルも軽く紹介しています。
第3特集は「HGN特派員の愛車拝見」
第3特集の主役は、同誌に情報を提供し、全国で取材をサポートしている「HGN（変態グルマネットワーク）特派員」たちの愛車です。登場するのは、GZ20ソアラ、TA3Pミレーニア、FN14パルサー5ドアハッチバック、20B型に換装したHC3S改ルーチェ、ST140コロナ、PY31セドリックなど、普通はなかなか選ばれないクルマばかり。オーナーの人柄にも迫った内容になっています。
第4特集は輸入車三部作「Import Maniax」
新生ManiaxCarsは輸入車にも力を入れます。第4特集「Import Maniax～今こそ輸入車に乗ろう!!～」は三部構成です。1本目は、コルベットC5とC55AMGの2台体制となった筆者による「大排気量ブイハチのススメ」。2本目は、UC35 135iクーペ、E46 M3、アルピナB3Sを乗り比べる「BMW直6の誘惑」。3本目は、W126 500SELとC126 560SECの魅力を掘り下げる「メルセデスの最高傑作を愛でる」です。輸入車専門誌とは違う視点で語られるのが見どころです。

イベント取材から新連載の“警察裏話”まで
特集以外では、秋のイベントシーズンにちなんだレポートを掲載しています。希少なモデルやグレードが数多く集まった「130系クラウンミーティング」と、140台以上が参加した「コルベットラバーズジャパンミーティング（CLJM）」の2本です。ほかにも、JZX100専門店のたにぐち自動車が扱うこだわりのパーツ紹介、老舗ホイール再生メーカーのシンボリによる「ホイールリペア術＆あとからローレット」、筑波で1分6秒台を記録するプロボックスを手がけるJump off Automobileの「トヨタの逆襲」など、実用的な記事もそろっています。
モノクロページも充実しています。注目は今号から始まる新連載「桜田門株式会社の裏事情」で、なぜか警察事情に詳しい“タンクのDNA”なる人物が内情を明かします。初回のテーマは、多くのドライバーが気になる速度違反と駐車違反の真実です。Vol.08から引き継いだ「圓天ランキング」などの名物企画や、ビー・バップ・ハイスクール世代に響く「変形学生服を語り尽くそう」、元ジェイズティーポ編集長のジョンマン二朗氏とSKTサカタどん氏による脱力系コラムも掲載されています。
「最近、面白いクルマ雑誌がない」と感じている人には、秋の夜長にじっくり読める一冊になりそうです。『ManiaxCars』Vol.09は10月29日発売で、ISBNは9784779655500です。
出典：三栄
