# EVにも対応、ドアを開けて貼るだけ。「ドア・ヒンジ用アドパワー」がCampfireでクラウドファンディング開始

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- Site: autonotch
- Category: カー用品
- Published: 2026-10-26T12:57:54+09:00
- Modified: 2026-10-26T12:57:54+09:00
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アドパワー・ソリューションズ株式会社は、新商品「ドア・ヒンジ用アドパワー」のクラウドファンディングを、2026年10月2&hellip;

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アドパワー・ソリューションズ株式会社は、新商品「ドア・ヒンジ用アドパワー」のクラウドファンディングを、2026年10月26日18時からCampfireで開始します。同社は自動車用パーツのほか、オーディオ機器や楽器向けの音質改善シートも製造・販売しています。新商品は、大学との共同研究と、シリーズ累計70万個の実績をもとに開発されました。従来のエンジン用とは取り付け場所が異なり、新たに電気自動車（EV）も対象車種に加わったことで、全車種対応となっています。

アドパワーが効率よく静電気を集めて放電
走行中の「静電気」に着目したアドパワー
同社によると、走行中のクルマには空気との摩擦などで静電気が発生し、この静電気が車体周りの気流を乱して、空気抵抗を生む原因のひとつになるといいます。アドパワーは、この目に見えない現象に着目して研究・開発を重ねてきた製品です。特殊多層シートが静電気を効率よく集めて放電し、車体にたまった静電気を減らすことで、ボディ周辺の空気の流れを整える仕組みです。大がかりな施工や特別な工具を使わず、貼るだけで取り付けられる点が大きな特徴です。
既存のアドパワーは、エンジンルーム内のエアクリーナーボックスやエアホースに装着し、エンジン周りと車両の静電気に着目したカー用品です。独自の特許技術で走行中の静電気を抑え、車両の空気の流れを改善することで、スムーズな走りや運転操作性をサポートするとしています。なお、得られる効果は気温、湿度、走行条件、車種によって異なり、運転の変化を必ず体感できることを保証するものではないとされています。

ドアから始める、新しい静電気メンテナンス
ドアヒンジに貼る理由と、2つの新しい特徴
同社は、静電気がたまりやすい場所に取り付けることが有効だと考え、走行中の静電気が発生するメカニズムを探ってきました。その結果、取り付け箇所として示されたのが2か所です。1か所目は従来の「エンジン用アドパワー」で、エアクリーナーボックスやエアホースに装着して車体やエンジン周りの静電気を抑えます。2か所目が今回の「ドア・ヒンジ用アドパワー」で、運転席と助手席のドアヒンジの上下に取り付け、特にタイヤの摩擦やミラー周りの空気摩擦などによる静電気を放電し、空気の流れを改善するとしています。両方に取り付けることで静電気抑制効果はより万全になるとのことで、初めて使う場合は取り付けが簡単なドア・ヒンジ用から始めることを同社は勧めています。
エンジンのないEVも対象に
ドア・ヒンジ用は、タイヤの摩擦やミラー周りの空気摩擦などによる静電気を放電する製品です。そのため、エンジンを持たない電気自動車（EV）にも装着できるようになりました。
ドアを開けて貼るだけのシンプルな手順
エンジン用はボンネットを開け閉めして取り付ける必要があり、車種や型番によって最適な枚数や取り付け箇所が変わります。一方、ドア・ヒンジ用はドアを開けて貼るだけです。どの車種でも、前席両ドアのヒンジ上下に1枚ずつ、計4枚＝1セットを装着する手順に統一されています。すでにエンジン用を使っているユーザーにも、追加での装着が勧められています。
同社は、愛車をもっと楽しみたい人、パーツ交換や複雑な施工をせずに新しいカー用品を手軽に試したい人、すでにアドパワーやアドパワーソニックシリーズを使っている人に向けた製品としています。多くのドライバーが感じている効果として、同社は次の点を挙げています（効果は気温、湿度、走行条件、車種により異なり、体感を保証するものではないとしています）。

直進時の走行安定性とスムーズな乗り心地
発進・加速時の軽快なアクセルレスポンス
カーブや右左折時のスムーズなハンドリング
風切り音・ノイズの低減

走行中に静電気が溜まりやすい場所は、2ヶ所！
2サイズ展開、取り付けは3ステップ
製品は「ベーシック」と「ベーシック・プラス」の2サイズです。面積が大きいほど放電率が上がるため、十分な効果を感じてもらうには、より放電面の大きいサイズを推奨するとしています。

ベーシック：軽自動車・コンパクトカー・セダン・ミニバン向け（例：N-One（ホンダ）、プリウス（トヨタ）、セレナ（日産）など）。価格は12,000円（税込）、ベーシックサイズ4枚入り、商品サイズは20 x 101 x 1mm
ベーシック・プラス：大型ミニバン・大型セダン・SUV・ピックアップトラック向け（例：アルファード（トヨタ）、Sクラス（メルセデス）、ランドクルーザー（トヨタ）など）。価格は18,000円（税込）、ベーシック・プラスサイズ4枚入り、商品サイズは26 x 133 x 1mm

取り付けは、まず運転席のドアを開けてドアヒンジ付近のボディの汚れを拭き取ります。次に剥離紙を剥がし、粘着面に触れないようにして、ヒンジから少し離した位置の上下に1枚ずつ貼ります。最後に助手席側のドアにも同様に2枚を貼れば完了です。作業時はドアに手を挟まないよう注意し、ドアを開けられる十分なスペースを確保する必要があります。効果を十分に感じるには正しい取り付けが重要だとして、同社は問い合わせにも対応しています。

ドア・ヒンジ用アドパワー取り付け画像
Campfireのリターンは早割など8つを予定
クラウドファンディングは10月26日（月）18時にCampfireでスタートします。リターンは以下の8つが予定されています。なお、これはプロジェクト開始時点の予定で、開始後に追加や変更が生じる場合があるとしています。

ベーシック｜超早割30％オフ（先着30名さま）
ベーシック・プラス｜超早割30％オフ（先着30名さま）
ベーシック｜特別早割25％オフ（先着50名さま）
ベーシック・プラス｜特別早割25％オフ（先着50名さま）
ベーシック｜早割20％オフ（先着150名さま）
ベーシック・プラス｜早割20％オフ（先着150名さま）
ベーシック｜応援割10％オフ（先着300名さま）
ベーシック・プラス｜応援割10％オフ（先着300名さま）

アドパワー・ソリューションズ株式会社は東京都板橋区に本社を置き、代表取締役は冨澤 直子氏です。2016年に自動車用パーツ「アドパワー（エンジン用）」の製造・販売を始め、2022年には新規事業としてオーディオ機器用、2023年には楽器用の製品を開発しました。昨年にはカーオーディオ用製品も発売しています。
出典：アドパワー・ソリューションズ株式会社
