# 車売却後の「置き忘れ・消し忘れ」、22.5％が経験 最多はETCカード―カーネクスト調べ

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-10-27T14:32:10+09:00
- Modified: 2026-10-27T14:32:10+09:00
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ラグザス株式会社（本社：大阪市北区／代表取締役社長：福重 生次郎、以下、当社）が提供するオンライン車買取サービス「カーネ&hellip;

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ラグザス株式会社（本社：大阪市北区／代表取締役社長：福重 生次郎、以下、当社）が提供するオンライン車買取サービス「カーネクスト」では、ご家庭の自家用車の売却・下取りに関わった全国の男女200名を対象に、車の引き渡し時の置き忘れ・消し忘れや、売却先から受けた案内、その後の対応について調査を実施しました。

調査背景
車を売却・下取りに出す際には、契約や必要書類の準備に加え、車内に残した私物や、機器に保存されたデータの確認も必要になります。
普段使っているETCカードや、車内に保管している小物・書類、USBメモリー・SDカードなど、引き渡し前に確認したい物はさまざまです。また、使用している機器によっては、ナビに登録した自宅や目的地、電話帳・連絡先、ドライブレコーダーの録画データなども確認の対象となります。
引き渡し後に置き忘れ・消し忘れに気づいた場合は、売却先への連絡や、物の回収・データ削除に向けた対応が必要になることもあります。
そこで「カーネクスト」では、車の売却・下取りの手続きや引き渡しに関わった男女200名を対象に、最も最近の売却・下取りを振り返り、意図せず残した物やデータの有無、発覚後の対応、引き渡し前に受けた案内について調査しました。
調査サマリー

車の引き渡し後に「置き忘れ・消し忘れ」に気づいた人は22.5％。具体的な項目では「ETCカード」が8.5％で最多

置き忘れ・消し忘れの経験者のうち、37.8％が回収・削除を依頼・試みたものの完了を確認できていないと回答。完了を確認できた人は40.0％

売却先から、車内の物やデータの確認・対応について「案内・説明は受けていない」を選んだ人は24.5％

車売却後の「置き忘れ・消し忘れ」は22.5％。最多はETCカード

最も最近売却・下取りに出した車について、引き渡し後に、持ち帰るつもりだった物や削除するつもりだったデータを意図せず残していたと気づいたことがあるか、複数回答で尋ねました。
具体的な物・データの選択肢を一つ以上選んだ人は45名で、全回答者の22.5％となりました。
項目別では、「ETCカード」が8.5％で最も多くなりました。次いで、「USBメモリー・SDカードなどの記録媒体」が6.0％、「ナビに登録した自宅・目的地・検索履歴などのデータ」が5.5％でした。
また、「ETCカード以外のカード類」と「衣類・傘・小物・スマートフォンなどの私物」は、それぞれ5.0％となりました。「ドライブレコーダーの録画データ」は4.0％、「名前・住所などが書かれた私物の書類」は3.5％、「車載機器に保存した電話帳・連絡先などのデータ」は3.0％でした。
一方、「引き渡し後に、置き忘れ・消し忘れに気づいたことはない」は59.0％、「覚えていない・残したかどうかわからない」は18.0％でした。その他、自由記述から経験の有無を判定できない回答が0.5％ありました。
今回の調査では、カード類や身の回りの物だけでなく、ナビやドライブレコーダーなどに保存されたデータの消し忘れに気づいた人もいることがわかりました。
※各項目の割合は、全回答者200名を分母としています。経験者数は複数項目を選択した人の重複を除いて集計しています。
経験者の37.8％が、回収・削除を依頼・試みたものの完了を確認できず

具体的な置き忘れ・消し忘れを回答した45名に、その後の状況を尋ねました。複数の物やデータを残していた場合は、最も気になった一件について回答してもらいました。
「物の回収、またはデータの削除が完了したことを確認できた」は40.0％でした。
一方、「回収・削除を依頼した、または試みたが、完了したかどうかは確認できていない」は37.8％となりました。
また、「回収・削除を依頼した、または試みたが、実施できなかった」は2.2％、「回収・削除のための対応は行わなかった」は11.1％、「その後どうなったか覚えていない・わからない」は8.9％でした。
置き忘れ・消し忘れに気づいた後、物の回収やデータ削除の完了を確認できた人がいる一方、対応を依頼・試みたものの、その結果まで確認できていない人もみられました。
なお、「完了を確認できていない」という回答は、実際に物やデータが残っていることを示すものではありません。本調査では、第三者による閲覧・利用や、個人情報の漏えいの有無は確認していません。
売却先から確認・対応の「案内・説明を受けていない」を選んだ人は24.5％

車を引き渡す前に、売却先から車内の物やデータの確認・対応について、どのような案内や説明を受けたかを複数回答で尋ねました。
「車内の物やデータの確認・対応について、案内・説明は受けていない」の選択肢を選んだ人は24.5％でした。
具体的な案内では、「車内の私物を確認し、持ち帰るように案内された」が29.0％で最も多くなりました。次いで、「ETCカードなどのカード類を抜き取るように案内された」が15.5％、「持ち帰るUSBメモリー・SDカードなどを取り外すように案内された」が12.0％でした。
車内データについては、「ナビに登録した自宅・目的地・検索履歴などを削除するように案内された」が11.0％でした。
「ドライブレコーダーの録画データを削除する、または記録媒体を取り外すように案内された」「車と連携するスマートフォンアプリ・アカウントなどの連携を解除するように案内された」「車内データの削除・初期化は、売却先側で対応すると説明された」は、それぞれ6.5％となりました。
なお、「案内・説明を受けたことは覚えているが、内容は覚えていない」は6.0％、「案内・説明を受けたかどうか覚えていない・わからない」は28.5％でした。
車内の私物から機器に保存されたデータまで、売却時に確認する内容は複数あります。引き渡し前に、自分で対応する項目と売却先に依頼する項目を確認し、それぞれの対応状況を把握しておくことが大切だと考えられます。
調査概要

調査方法：インターネット調査

調査地域：全国

本調査実施期間：2026年10月21日

調査対象：ご家庭の自家用車の売却・下取りを経験し、自分が中心となって、または家族などと共同で手続きや引き渡しを行った全国の男女

本調査回答数：200名

※置き忘れ・消し忘れの経験と、売却先からの案内・説明に関する割合は、全回答者200名を分母として算出しています。その後の状況に関する割合は、具体的な置き忘れ・消し忘れを回答した45名を分母としています。
※「置き忘れ・消し忘れの経験者」は、具体的な物・データの選択肢を一つ以上選択した回答者を、重複を除いて集計しています。「その他」の自由記述1件は経験を確認できる内容ではないため、経験者に含めず、全回答者200名の分母には含めています。
※売却先からの案内・説明に関する割合は、各選択肢の選択結果に基づいています。「その他」の自由記述から既存の選択肢への振り替えは行っていません。
※複数回答の設問では、回答割合の合計が100％を超える場合があります。割合は小数点第2位を四捨五入して表示しています。
※本調査は、最も最近の売却・下取りの経験を振り返って回答したものです。売却・下取りが5年より前の回答者も対象に含まれます。
担当者コメント
今回の調査では、車を引き渡した後に、持ち帰るつもりだった物や削除するつもりだったデータを意図せず残していたと気づいた人が22.5％となりました。具体的にはETCカードが最も多く、ナビに登録した情報やドライブレコーダーの録画データを挙げた人もいました。
車の売却では、必要書類や引き渡しの日程を確認するとともに、普段から車内に置いている物や、機器に登録・保存しているデータにも目を向けていただきたいと考えています。
機器やサービスによって確認・操作方法は異なります。取扱説明書や売却先の案内を確認し、自分で行う対応と売却先に依頼する対応を整理しておくことが大切です。また、引き渡し後に置き忘れ・消し忘れに気づいた場合は、何を残したのかを売却先に伝え、対応方法と完了の確認について相談することも重要だと考えています。
「カーネクスト」は、車の売却に関する相談から引き取り、必要な手続きまでをサポートする車買取サービスです。車を手放す方が、ご自身の状況に合わせて売却を進められるようサポートしてまいります。
今回の調査が、車内の私物や保存データを見直し、引き渡し前の確認について考えるきっかけになれば幸いです。
カーネクストについて

カーネクストは、ITを活用した非対面型の中古車買取プラットフォームとして、査定申込から買取、引き取りまでの一連のプロセスをオンラインで完結できるサービスを展開しています。
全国規模のパートナーネットワークと独自のデータ基盤を活用し、ユーザーへの新たな査定体験の価値提供と取引の透明性を両立することで、中古車流通の効率化と市場の健全化に取り組んでいます。
テクノロジーを活用した新たな取引基盤の構築を通じて、自動車流通の構造をアップデートすることを目指しています。
公式サイト：https://carnext.jp/
ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&amp;A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。
既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

〈会社概要〉
会社名：ラグザス株式会社
代表者：代表取締役社長　福重 生次郎
本社所在地：大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階
事業内容：純粋持株会社（グループ会社の経営管理）
リリース関連URL：https://carnext.jp/

本記事は、ラグザス株式会社が2026年10月27日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：車売却後の「置き忘れ・消し忘れ」、22.5％が経験 最多はETCカード―カーネクスト調べ
