# 「もう一度、自分で運転したい。」その想いをカタチに。

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- Site: autonotch
- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-11-03T08:26:20+09:00
- Modified: 2026-11-03T08:26:20+09:00
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## Summary

宮崎県都城市を拠点に福祉車両の後付け改造を手掛ける「スピードハウス野口」（代表：野口俊和）は、2026年11月21日（土&hellip;

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宮崎県都城市を拠点に福祉車両の後付け改造を手掛ける「スピードハウス野口」（代表：野口俊和）は、2026年11月21日（土）・22日（日）の2日間、大分県中津市の株式会社ティティエヌにて、福祉車両改造の無料体験・相談会を開催いたします。
本イベントでは、身体に障がいのある方が自分自身で自動車を運転するための「手動運転装置」や「左アクセル」などの運転補助装置をはじめ、車いすの積み込みや乗り降りをサポートする福祉装置をご紹介します。
実際に装置を見て、触れて、体験していただくことで、これまで運転を諦めていた方や、移動に不安を抱えている方に、新しい選択肢を知っていただくことを目的としています。

アクセルリング＆ブレーキレバー

■ 開催の背景・目的
「事故や病気で身体に障がいが残り、以前のように運転できなくなった」
「足が不自由になってから、自分で車を運転することを諦めている」
「家族の介護で、車への乗り降りや車いすの積み込みに苦労している」
こうした悩みを抱えている方は少なくありません。
福祉車両というと、車いすに乗ったまま乗車できるスロープ車やリフト車をイメージする方が多いと思います。
しかし、福祉車両には、手でアクセルやブレーキを操作する「手動運転装置」や、左足でアクセル操作を行う「左アクセル」など、身体の状態に合わせて自分自身で運転するための選択肢もあります。
さらに、現在お乗りの愛車や、これから購入したい車をベースに、必要な装置を後付けすることも可能です。
私たちは、福祉車両改造を単なる自動車の改造ではなく、一人ひとりの生活や可能性を広げる仕事だと考えています。
今回の体験会を通じて、福祉車両改造という選択肢をより多くの方に知っていただき、運転する喜びや外出する楽しみを取り戻すきっかけをつくりたいと考えています。
車いすから車への移乗を安全にするティップアッププレート

■ 体験・相談できる内容
手動運転装置の紹介・操作体験
左アクセル装置の紹介
車いすの積み込みをサポートする装置の紹介
乗り降りをサポートする福祉装置の紹介
身体の状態や希望に合わせた福祉車両改造の個別相談
現在所有している愛車を福祉車両に改造するための相談
電子スロットルタイプ左アクセル

■ 開催概要
イベント名： 福祉車両改造 無料体験・相談会
開催日時：2026年11月21日（土）・22日（日）
開催時間： 各日3部制
10:00～
12:00～
14:00～
開催場所：株式会社ティティエヌ〒871-0162大分県中津市永添1361-7
参加費： 無料
参加方法： 事前予約制
参加対象：障がいのある方、ご家族、介護・福祉関係者、医療関係者、福祉車両に関心のある方
ご予約はこちら：https://ws.formzu.net/fgen/S403274677/

■ 代表者コメント
スピードハウス野口 代表　野口俊和
「もう一度、自分で運転したい。」
この言葉は、私たちが日々お客様からいただく大切な想いです。
身体に障がいがあるからといって、乗りたい車を諦める必要はありません。
車を諦めるのではなく、その人に合わせて車を変えていく。
私たちは、福祉車両改造を通じて、移動の自由だけでなく、自分で運転する喜びや、行きたい場所へ自分の意思で出かけられる生活を応援したいと考えています。
今回、大分県中津市で体験会を開催することで、これまで福祉車両改造を知らなかった方にも、その可能性を知っていただきたいと思っています。
一人でも多くの方に「自分にもできるかもしれない」と感じていただける機会になれば幸いです。

本記事は、スピードハウス野口が2026年11月2日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：「もう一度、自分で運転したい。」その想いをカタチに。
