# テラチャージ、法人向けEV充電に月額定額プラン　社用車1台あたり月額4,390円から、従量課金比で最大46％おトク

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- Category: 電動車・EV
- Published: 2026-11-03T02:56:39+09:00
- Modified: 2026-11-03T02:56:39+09:00
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社用車1台ごとの定額制で充電コストを管理しやすく EV充電サービス「Terra Charge（テラチャージ）」を展開する&hellip;

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社用車1台ごとの定額制で充電コストを管理しやすく
EV充電サービス「Terra Charge（テラチャージ）」を展開するTerra Charge株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：徳重 徹）は、法人向けEV充電サービス「Terra Charge Biz」で、月額定額プランの提供を2026年11月1日（日）に開始しました。社用車1台ごとに月額料金を設定し、急速充電と普通充電を組み合わせて使える法人向けの定額制サービスです。料金は月額4,390円（税込）からで、従来の従量課金方式と比べて最大46％の充電コスト削減を実現するとしています。
企業でEV導入が進む一方、社用車の運用では充電環境の確保に加え、日々の充電コストの管理や経理業務の効率化が課題になっています。特に営業車両や配送車両のように日常的にEVを使う企業では、車両ごとの走行距離や充電頻度で充電費用が変わるため、コストの予測や管理が煩雑になりやすいといいます。同社は2026年3月に「Terra Charge Biz」を発表し、初期費用・月額固定費無料の従量課金モデルで企業の充電環境整備と運用負担の軽減を進めてきました。今回の定額プラン追加により、充電頻度の高い車両のコスト削減と、利用頻度の低い車両の無駄のない運用の両立を狙います。

走行距離に応じて選べる3つの定額プラン
定額プランは、車両の走行距離や充電頻度に合わせた3種類です。料金はすべて税込です。

Terra Lite：月額4,390円。急速充電100分・普通充電600分。従量課金比で最大40％おトク。月間走行距離600km以内を目安とした、近距離の営業・外回りが中心の社用車向け
Terra Plus：月額6,590円。急速充電200分・普通充電600分。従量課金比で最大44％おトク。月間走行距離1,350km以内を目安とした、日常的な営業活動や拠点間移動を行う社用車向け
Terra Max：月額10,990円。急速充電400分・普通充電600分。従量課金比で最大46％おトク。月間走行距離1,350km以上を目安とした、長距離移動や配送業務などで利用する社用車向け

たとえば「Terra Max」の場合、従量課金なら月額20,600円になるところを、定額料金は月額10,990円。社用車1台あたり毎月最大9,610円、年間換算で最大115,320円のコスト削減につながるとしています。これは充電時間をすべて利用し、法人向け従量料金（急速44円／分、普通6kW 5円／分）で換算した場合の金額で、実際の削減額は充電器の種類や利用状況により異なります。なお、定額プランの充電時間を超えた分には法人向け従量料金が適用され、初月は日割り計算を行わず1ヶ月分の料金が発生します。
従来の従量課金方式も「Terra Zero」として引き続き提供されます。月額基本料金は無料で、充電した時間に応じた料金のみが発生する仕組みです。企業は保有車両の走行距離や充電頻度に応じて、車両ごとに月額定額制と従量課金制を選択できます。

車両単位のID管理と未使用分の繰り越しに対応
利用IDは従業員単位ではなく、社用車1台ごとに発行されます。1台を複数の役員・従業員で共用する場合も、月額料金は車両1台分のみ。従業員は自身の社用スマートフォンに専用アプリをダウンロードし、対象車両のIDでログインするだけで充電できます。専用カードの配布や車両ごとのスマートフォンの用意は不要で、管理者は車両ごとの充電日時、充電場所、利用状況を管理画面から一元的に確認できます。
プランに含まれる充電時間のうち使い切れなかった分は翌月以降に繰り越すことができ、利用月から3ヶ月後の月末まで使えます。月ごとに走行距離が変わる営業車両や、繁忙期と閑散期で利用頻度が異なる配送車両などでも、未使用分を活用できるというわけです。未使用分は有効期限の近いものから優先的に消費され、解約・プラン変更時には繰越分が失効します。
全プラン共通で、初期費用・ID発行手数料は無料、最低利用期間はなく解約金も無料です。請求書払い（翌月末払い）に対応するほか、車両ごとの充電利用状況を管理画面で確認できます。

全国約8,600ヶ所の充電ネットワークで利用可能
本プランは、全国約8,600ヶ所、約3.9万口のテラチャージ充電ネットワークに対応しています（2026年10月時点）。商業施設、ホテル、道の駅、自治体施設などのパブリック充電スポットに加え、テラチャージの充電器が導入された集合住宅でも利用でき、社用車を自宅に持ち帰る従業員が対象の集合住宅で充電する場合にも定額プランを活用できます。ただし集合住宅の充電器は居住者のみ利用可能で、対象マンションの事前登録が必要です。また同社は、ミライズエネチェンジ株式会社のEV充電事業の承継を2027年1月末に予定しており、承継後の充電器ネットワークは合計約6.7万口と、同社調べで国内最大規模になる見込みです。
申し込みは「Terra Charge Biz」の専用申し込みフォームから受け付けています。企業情報、利用予定台数、希望プランなどを登録すると、同社が車両ごとのID発行手続きを行い、申し込みから最短5営業日で利用を開始できます。企業ごとの保有台数や月間走行距離に応じた充電コストの無料試算にも対応しています。
出典：Terra Charge 株式会社
