「第25回JAF鈴鹿グランプリ」にJAFブース出展 レースオフィシャルの仕事紹介や車両救援ゲームを用意
一般社団法人日本自動車連盟(JAF、会長 坂口正芳)は、2026年11月21日(土)と22日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される「第25回JAF鈴鹿グランプリ」に、JAFブースを出展します。
ブースでは、モータースポーツを支えるレースオフィシャルの仕事を紹介する展示や、車両救援をモチーフにした体験型コンテンツなどを用意します。レースオフィシャルとは、モータースポーツ競技の安全かつ公正な運営を支えるスタッフのことです。これらを通じて、競技を支える仕事やモータースポーツの魅力をより身近に感じられる機会を提供するとしています。モータースポーツファンだけでなく、家族連れや初めてレースを観戦する人も楽しめる内容になっています。
オフィシャルの装備を展示、救援作業はゲームで体験
レースオフィシャルの紹介
モータースポーツの競技会では、多くのレースオフィシャルが安全で円滑な競技運営を支えています。ブースでは、実際に使われているつなぎやヘルメットなどを展示し、オフィシャルがどんな仕事をしているのかを分かりやすく紹介します。
「レスキューチャレンジ」
車両を吊り上げて救援する動きを、ゲーム感覚で体験できるコンテンツです。チャレンジに成功した人にはノベルティが進呈されます。
キャンペーンやスタンプラリー、風呂敷販売も
このほかブースでは、以下のキャンペーンや企画が行われます。
- JAF公式Instagram連動キャンペーン:会場でJAF公式Instagramをフォローし、指定の投稿をシェアした人に「ステッカー」を進呈
- 車両情報登録キャンペーン(JAF会員限定):JAFスマートフォンアプリの車両情報登録機能を利用している人に「めじるしマーカー」を進呈。その場で登録した人も対象
- SNS投稿キャンペーン:モータースポーツを支えるオフィシャルへの感謝の気持ちを、指定ハッシュタグとともにSNSに投稿した人にノベルティを進呈
- 重ね捺しスタンプラリー:複数のスタンプを順番に重ねて捺すことで、ひとつの絵柄が完成するスタンプラリー
- 風呂敷販売:JAFオリジナル風呂敷を現地で数量限定で販売予定
出展概要と「JAF鈴鹿グランプリ」について
- 日時:11月21日(土)(時間未定)、11月22日(日)(時間未定)
- 場所:鈴鹿サーキットGPスクエア(三重県鈴鹿市稲生町7992)
「JAF鈴鹿グランプリ」は、鈴鹿サーキットを舞台に行われる国内最速のフォーミュラカーレース「2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権」の最終戦です。
スーパーフォーミュラは国内最高峰のレースで、車両・タイヤ・エンジンに性能差のない「イコールコンディション」が特徴です。そのため、チームの戦略とドライバーの実力がレース結果につながります。
JAFは今後も、モータースポーツの普及・振興に向けた取り組みを通じて、その魅力を広く発信していくとしています。
出典:JAF











