# 「SDxプラットフォーム委員会」が始動 ソフトウェアベンダ、サプライヤ、自動車メーカーが業界横断で参画 日本のモノづくりをソフトウェア基軸で変革

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- Category: 自動車ビジネス
- Published: 2026-11-05T22:32:59+09:00
- Modified: 2026-11-05T22:32:59+09:00
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## Summary

2026年11月5日一般社団法人組込みシステム技術協会 　一般社団法人 組込みシステム技術協会（本部：東京都中央区、代表&hellip;

## Body

2026年11月5日一般社団法人組込みシステム技術協会

　一般社団法人 組込みシステム技術協会（本部：東京都中央区、代表理事：竹内 嘉一、以下「JASA」）は、事業推進本部「SDxプラットフォーム委員会」（略称：SDxPFC、委員長：権藤 正樹 イーソル株式会社 代表取締役社長 CEO兼CTO）を設立し、活動を開始しました。自動車メーカー3社を含む10社が参画し、ソフトウェアを起点とした次世代の開発基盤（SDxプラットフォーム）について、共通アーキテクチャの確立と実証に業界横断で取り組みます。

　活動計画の詳細は、2026年11月19日（木）にパシフィコ横浜で開催する「SDxカンファレンス」（EdgeTech+ 2026 内）で発表します。

■背景と目的
　ソフトウェアが製品の機能や価値を決める「SDx（Software Defined Everything）」への変革が、世界的に進んでいます。SDxの代表例であるSDV（Software Defined Vehicle）は、ソフトウェアの更新によって販売後も機能や性能を高められる車両で、その実現には車両全体のソフトウェアを統合的に開発するための共通基盤（プラットフォーム）が欠かせません。

　世界で戦える競争力のある共通基盤を早期に確立するためには、自動車メーカー、サプライヤ、ソフトウェアベンダがそれぞれの強みを持ち寄り、業種や取引関係を超えて、一体となった取り組みを進めることが重要です。本委員会の目的は、車やロボットなどの組込みシステム技術を扱う業界団体であるJASAを活動の場として、ソフトウェア技術を起点にSDx技術手法の確立と実証を行うことです。
　なお、既存の関係団体等とも積極的に連携を取りながら活動していく方針です。

■ 活動の進め方
• 現在～2027年末：SDVにフォーカス　SDxへの移行が最も急速で、技術的な難度も高い自動車分野（SDV）にフォーカスします。参画企業による実証プロジェクトを通じて、共通アーキテクチャの確立と企業間連携の課題解決に取り組みます。自動車開発で広く活用されているMBD（モデルベース開発）などの技術との組み合わせも検討します。
• 2027年1月から：メンバーを拡大　　技術領域ごとのワーキンググループ（WG）を設け、新規メンバーの募集を開始します。• 2028年以降：SDV以外のSDxへ展開　　SDVで得た知見を土台に、ロボットやスマートシティなど、モノづくり産業全体への展開を目指します。

■参画企業（五十音順、2026年11月1日時点）
現時点では以下の企業が本委員会の趣旨に賛同し、参画しています。

 株式会社アイシン

Astemo株式会社

イーソル株式会社

株式会社ヴィッツ

Ｔ　ＬＥＡＤ　ＳＣＩＥＮＣＥＳ株式会社

株式会社デンソー

日産自動車株式会社

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社

本田技研工業株式会社

マツダ株式会社

■代表者のコメント
SDxプラットフォーム委員会 委員長 権藤 正樹（イーソル株式会社 代表取締役社長 CEO兼CTO）
「ソフトウェアが製品の価値を左右する時代に、ソフトウェアベンダ、サプライヤ、自動車メーカーがそれぞれの強みを持ち寄り、同じテーブルで議論し、実証まで踏み込む場を整えました。ソフトウェアを基軸とした開発とビジネスの新しい形を、まずはSDVで具体的に示し、日本のモノづくり全体に役立つ成果へとつなげていくことで、技術立国としての日本の底力を世界に示していきたいと考えています」

一般社団法人 組込みシステム技術協会 代表理事 竹内 嘉一
「ソフトウェアベンダ、サプライヤ、自動車メーカーが立場を超えて議論できる中立の場を提供することは、組込みシステム技術の業界団体であるJASAの役割です。本委員会の成果を自動車にとどまらず、日本のモノづくり全体に広げてまいります」

■ SDxカンファレンス（EdgeTech+ 2026内） 開催概要

日　時

2026年11月19日（木）10:00～18:00

会　場

パシフィコ横浜「EdgeTech+ 2026」展示ホール内オートモーティブソフトウエアエキスポ基調講演会場

テーマ

SDxプラットフォーム委員会の活動計画と、SDVに向けた実証ロードマップの紹介／自動車メーカー、サプライヤの最新動向

登壇者

権藤 正樹（SDxプラットフォーム委員会 委員長／イーソル）、経済産業省 製造産業局 自動車課、マツダ、パナソニック オートモーティブシステムズ、アイシンなど

参加費・
参加方法

無料（来場登録制）　https://www.jasa.or.jp/expo/

 ■新規参画メンバーの募集
　JASAは、2027年1月から本委員会への新規参画メンバーを募集します。当面はSDVを対象とするため、自動車分野に関連する企業・団体・個人を中心に募ります。ご関心をお持ちいただける場合には、末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。

■一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）について
　組込みシステム技術の調査研究、標準化の推進、普及及び啓発等を行うことによって技術の高度化及び効率化を図り、日本の産業の発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする業界団体です。会員数は198社（2026年10月1日現在）。組込み・エッジテクノロジーの総合展示会「EdgeTech+」、ロボットコンテスト「ETロボコン」、資格試験「ETEC」などを運営しています。

所在地：東京都中央区入船1-5-11 弘報ビル5階
代表理事：竹内 嘉一
設立：1986年8月7日　URL：https://www.jasa.or.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）
 担当：本部事務局TEL：03-6372-0211Email：jasainfo@jasa.or.jp

本記事は、JASAが2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：「SDxプラットフォーム委員会」が始動 ソフトウェアベンダ、サプライヤ、自動車メーカーが業界横断で参画 日本のモノづくりをソフトウェア基軸で変革
