# マミー型じゃないのに暖かい？ Bears Rockの-15℃封筒型寝袋に新色登場

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- Published: 2026-11-06T00:33:38+09:00
- Modified: 2026-11-06T00:33:38+09:00
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## Summary

Bears Rock（ベアーズロック）は、-15℃封筒型寝袋「FX-403」に、新色「オリオンネイビー」が加わりました。&hellip;

## Body

Bears Rock（ベアーズロック）は、-15℃封筒型寝袋「FX-403」に、新色「オリオンネイビー」が加わりました。
封筒型寝袋の魅力は、布団のようにゆったりと使えること。一方で、「中が広いと寒そう」と感じる方もいるかもしれません。
FX-403では、広さを確保しながらあたたかさを支えるため、中綿の素材と構造に工夫を重ねています。
今回は、封筒型でもあたたかく眠れる理由を、独自中綿「BRウォーム®3D中空化学繊維」の特徴からご紹介します。
■ 封筒型は、広いぶん寒そう？
横向きでも、仰向けでも。布団のようにゆったり使える封筒型寝袋。
封筒型寝袋は、体を包み込むマミー型と比べて、寝袋の中にゆとりがあります。
脚を伸ばしたり、横向きになったりと姿勢を変えやすい反面、「体との間に隙間ができて、あたたかさが逃げてしまうのでは」と心配されることもあります。
寝袋のあたたかさは、形だけで決まるものではありません。中綿がどれだけ膨らむか、体に触れたときにどのような厚みを保つかも、寝心地や保温性に関わります。
コットの上でも、布団のようにゆったりくつろげる
Bears Rockでは、封筒型ならではのゆとりを残しながら、寝袋の内側で体を包み込む中綿のふくらみにもこだわりました。
■ ゆったりした形でも、内側まで隙間だらけとは限らない
外から見える寝袋の広さと、中に入ったときの体の包まれ方は、同じではありません。Bears Rockの-15℃封筒型寝袋は、寝返りを打つための余裕を持たせながら、内側にはふっくらした中綿の厚みを感じられるつくりです。寝袋に入ると、そのふくらみが体にやさしく寄り添い、包まれるような寝心地を生みます。広さを確保するだけでなく、その中で体がどう収まるかまで考えています。
ゆったりした広さを残しながら、ふっくらした中綿が体に寄り添う
目指しているのは、体を動かせる余裕がありながら、ふんわり包まれること。封筒型ならではのくつろぎやすさに、中綿による包まれ感を組み合わせています。
■ ふくらみで空気を含み、弾力で体を包む「BRウォーム」
この寝⼼地を支えているのが、Bears Rock独自の中綿「BRウォーム」です。BRウォームには、ふっくらとしたふくらみと、押されても戻ろうとする弾力があります。この二つの特徴が、それぞれ暖かさと包まれ感を支えています。
⼿で押すと沈み、離すとふっくら戻る。BRウォームの弾⼒
ふくらみの中に空気を含み、暖かさを支える
中綿は、繊維の間に空気を含むことで、体からの熱が外へ逃げるのを抑えます。BRウォームは、ふっくらした厚みの中に空気を含みます。寝袋の中に入ったときに感じるふかふかしたふくらみは、寝心地だけでなく、保温を支える役割も担っています。
弾力が、ふっくらした包まれ感を支える
寝袋の中では、寝返りや姿勢の変化によって中綿に力がかかります。BRウォームは、押されても戻ろうとする弾力によって、ふっくらした状態を保とうとします。そのやわらかなふくらみが体に沿うことで、ゆったりした封筒型の中でも、包まれるような感覚につながります。
封筒型の広さを残しながら、中綿のふくらみと弾力で体を包む。
これが、Bears Rockの-15℃封筒型寝袋で大切にしている考え方です

BRウォーム®3D中空化学繊維を立体的に絡ませた2層構造。かさ高を持たせ、寝袋のあたたかさを支えます。

■ 使った人が感じた、ゆったり感と暖かさ
実際に-15℃封筒型寝袋を使用した方からも、ふかふかした感触と、体を動かしやすい寝心地について声が寄せられています。

ふかふかした中綿と、寝返りを打てる余裕
中綿にボリュームがあり、ふかふかした感触。中に入ってしばらくすると暖かくなり、そのまま眠れそうに感じたそうです。横幅にも余裕があり、寝返りだけでなく、膝を立てることもできたという声が寄せられています。

一冬、室内で布団代わりに
11月から3月にかけて、自宅の寝具として使い続けた方もいます。
室温が約7℃になったときも支障なく眠れ、マミー型よりも脚まわりを動かしやすい点が好評でした。寝返りの際にも動きを制限される感じがなく、ゆとりを持って休めたそうです。

ゆったり体を動かせることと、ふっくらした寝心地。その両方について、使った方からも感想が届いています。

※本文中のお客様の声は、実際にご購入いただいた方のレビューを、内容を損なわない範囲で一部要約しています。使用感には個人差があります。
■ 暖かさも、寝返りのしやすさも大切にしたい方へ
寝袋を選ぶとき、暖かさと同じくらい大切にしたいのが、無理のない姿勢で眠れることです。

Bears Rockの-15℃封筒型寝袋は、ゆったり動ける形と、ふっくらした中綿による包まれ感を組み合わせています。
「封筒型は寒そう」と感じていた方にも、形の内側にある中綿の工夫を知っていただきたい。そして、キャンプや車中泊でも、布団のようにくつろいで眠っていただきたいと考えています。

これからもBears Rockは、使う方の寝心地に寄り添いながら、暖かく、心地よく眠れる製品づくりを続けていきます。
■ -15℃封筒型寝袋「FX-403」に新色オリオンネイビー

新色「オリオンネイビー」は、大人っぽく落ち着いた印象のネイビーに、ベージュの差し色を組み合わせたカラーです。シックな色合いの中にベージュがアクセントを添えています。

広めの設計による布団のようなゆったり感と、独自中綿「BRウォーム®3D中空化学繊維」のふくらみが特長の「FX-403」。新色オリオンネイビーを、ぜひご覧ください。
なお、新色「オリオンネイビー」は2026年10月5日より発売を開始しました。

商品名

Bears Rock -15℃封筒型寝袋

型番

FX-403

展開時サイズ

(約)230cm×80cm

収納時サイズ

(約)40cm×30cm

表面生地

300Tポリエステル

内生地

吸水性ふわさら®ポリエステル

中綿

BRウォーム®3D中空化学繊維

重量

(約)2.20kg

適応シーズン

4シーズン（春・夏・秋・冬）

公式オンラインストア
■ 会社概要
社名：Bears Rock株式会社公式サイト：https://bears-rock.co.jp/
公式サイト「防災×アウトドア」https://sonae.bears-rock.co.jp/
公式オンラインストア：https://shop.bears-rock.co.jp/ねぶくろんシリーズ専門サイト :https://nebukuron.jp/-

本記事は、Bears Rock株式会社が2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：マミー型じゃないのに暖かい？ Bears Rockの-15℃封筒型寝袋に新色登場
