# 先進モビリティ、静岡県富士市の自動運転バス実証運行に参画

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- Site: autonotch
- Category: モビリティ
- Published: 2026-11-06T09:30:23+09:00
- Modified: 2026-11-06T09:30:23+09:00
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先進モビリティ株式会社（本社：茨城県つくば市、代表取締役社長：瀬川雅也、以下「当社」）は、静岡県富士市が実施する令和8年&hellip;

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先進モビリティ株式会社（本社：茨城県つくば市、代表取締役社長：瀬川雅也、以下「当社」）は、静岡県富士市が実施する令和8年度「自動運転バス実証運行」に参画し、当社の自動運転車両を提供いたします。
本実証運行は2026年11月6日（金）から11月15日（日）まで、東海道新幹線「新富士駅」と東海道本線「富士駅」を結ぶルート、および新富士駅と田子の浦港を結ぶルート（土日のみ追加運行）で実施されますので、お知らせいたします。

■ 実施の背景と当社の役割富士市では、全国的なドライバーの高齢化や人手不足を背景に、地域公共交通を将来にわたって維持・確保するため、自動運転技術の社会実装に取り組んでいます。2026年4月には「富士市自動運転バス導入ロードマップ」を策定し、国・県・警察などの行政機関、交通事業者、モビリティベンダーで構成する「富士市自動運転社会実装推進協議会」において、自動運転レベル4の許認可取得に向けた取り組みを本格化させています。本年度の実証運行は、新富士駅と富士駅のアクセス向上と連携強化を目的として、信号連携などを取り入れた、より高度な内容で自動運転レベル2の運行を行うものです。当社は本事業において、自動運転システムを搭載した車両の提供および実証運行の技術支援を担当いたします。本実証のルートは、新幹線駅と在来線駅の周辺など交通量の多い市街地を走行するもので、自動運転にとって難易度の高い走行環境です。こうした環境下での運行を通じて、信号連携を含む技術・運用面の検証を重ね、富士市が目指す自動運転レベル4の実装に貢献してまいります。

■ 実証運行の概要
運行期間      ：　2026年11月6日(金)～11月15日(日)　※月曜日は運休
11月6日(金)は、新富士駅富士山口駅前広場にて出発式予定
　　　　　　　　※11月11日(水)午前、13日(金)終日は、貸切運行のため一般の予約・乗車不可
運賃　　　　：　無料（事前予約制）
運行区間　　：　【平日】新富士駅富士山口～富士駅北口（片道約2.0km）
　　　　　　　　【土日】上記に加え、新富士駅富士山口～田子の浦港（片道約3.0km）
運行ダイヤ　：　【平日】1日6便（新富士駅発 10:20～15:20）
　　　　　　　　【土日】1日4便（新富士駅発 9:40～15:40）
予約方法　　：　下記予約フォームにて受付中
　　　　　　　　令和8年度富士市自動運転バス実証運行「自動運転バスに乗ろう！」乗車予約
詳細　　　　：　富士市ウェブサイト「自動運転バスの取組について」
運行ルート　：

■ 今後の展望当社は、富士市をはじめとする関係者の皆さまとともに、自動運転レベル4の早期の許認可取得を目指し、取り組みを加速してまいります。また、今後も自動運転技術を通じて、交通拠点間をつなぐ移動手段をはじめ、様々な地域における自動運転の社会実装に向けて取り組みを進めてまいります。

当社は、「暮らしの流れを、ずっとそばに」というパーパスのもと、都市部から地方部に至るまで、ドライバー不足や移動課題を抱える多様な地域において 、持続可能な移動インフラの確保に貢献してまいります。

【先進モビリティについて】
当社は、東京大学生産技術研究所の次世代モビリティ研究センターの技術を基礎に、バス、トラックなどの大型車両の自動運転技術の事業化による社会貢献を目指すベンチャー企業です。当社が目指す自動運転システムは、様々な道路環境に適応し、安全に自動運行を可能とするシステムです。車両制御、環境認識領域における最新の技術を導入して、目標とする自動運転システムの実現、社会普及を通じて、ドライバー不足や高齢化による公共交通や、物流の維持に関する社会問題の解決に貢献していきます。

本記事は、先進モビリティ株式会社が2026年11月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。元のリリース：先進モビリティ、静岡県富士市の自動運転バス実証運行に参画
