【本日発売】トヨタ「GR KART」が島根県江津市の市街地レース「A1市街地グランプリGOTSU2026」に12台出走決定!
トヨタ「GR KART」が本日発売、注目の市街地レースに出走決定
2026年9月10日、TOYOTA GAZOO Racing(以下、GR)から入門用レーシングカート「GR KART」が発売されました。この新型カートが、2026年12月13日(日)に島根県江津市で開催される「A1市街地グランプリGOTSU2026」に12台出走することが決定しました。日常の街並みを舞台に、発売されたばかりのレーシングカートが駆け抜ける、新しいモータースポーツの形が注目されます。

「GR KART」とは
「GR KART」は、子どもから大人まで、より多くの人がモータースポーツに挑戦できる機会を広げることを目指してGRが開発した入門用レーシングカートです。メーカー希望小売価格は385,000円(税込)と、モータースポーツへの第一歩を踏み出しやすい価格設定となっています。
主な特長は以下の通りです。
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手軽な価格設定: 入門者が始めやすく、続けやすい価格が設定されています。
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優れた積載性・保管性: ミニバン(ノア、ヴォクシー)には分解せずに積載でき、立てて保管することも可能です。
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幅広い対応身長: ワンタッチのペダルスライドとステアリングチルト機能により、身長135cmから185cmまで対応。子どもから大人まで同じ1台を共有できます。
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メンテナンスのしやすさ: ベルト駆動の採用などにより、整備や準備の手間が抑えられ、走行に集中できる仕様です。
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安全設計: 耐久性と入門者に配慮した安全設計が施されています。
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充実したサポート: 専用アプリを通じて、購入前の学習から購入後の走行までサポートを受けることができます。
車両の詳細については、GR公式サイトで確認できます。
https://toyotagazooracing.com/jp/grkart/

「A1市街地グランプリGOTSU2026」への出走背景
「A1市街地グランプリ」は、「誰もが主役になれる市街地レース」をテーマに掲げ、2020年には日本初のJAF公認公道レース(※)を実現しました。一方、「GR KART」は「より多くの人が挑戦できるモータースポーツ」を目指す車両として開発されました。
この二つの理念が合致し、誰もが挑戦できる身近な舞台である市街地特設コースを、より身近な存在である「GR KART」が走ることで、モータースポーツと地域、そして人との距離を縮める大きな一歩となると考えられています。
※2020年大会は、日本で初めて公道で実施されたJAF公認の市街地レースです。なお、大会コースは関係機関の許可のもと交通規制を実施した特設コース(クローズドコース)です。
出走概要(予定)
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出走車両: GAZOO Racing「GR KART」
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出走台数: 12台(予定)
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実施日: 2026年12月13日(日)
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会場: 島根県江津市 市街地特設コース
※出走台数や実施内容は今後変更となる場合があります。
大会概要
「A1市街地グランプリGOTSU2026」は、「52未来プロジェクト2026」のメインコンテンツとして開催されます。
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全体プロジェクト名: 52未来プロジェクト2026
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レース大会名: A1市街地グランプリGOTSU2026
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開催日: 2026年12月12日(土)・13日(日)の2日間 ※レースは13日(日)実施
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開催地: 島根県江津市 市街地特設コース
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主催: 52未来プロジェクト実行委員会
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レース運営: A1市街地レースクラブ(ストラテジクスマネジメント株式会社)
今後の発表予定として、当日のタイムスケジュール、出走ドライバー、観覧方法、協賛プランの詳細などが公式サイトおよびプレスリリースにて順次発表されるとのことです。なお、ドライバーの一般募集は行われません。
公式サイト
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A1市街地グランプリ:
https://a1citygp.com/ -
52未来プロジェクト2026:
https://52fp.go-gotsu.jp/
本大会は、まちに生きる人々の誇りと挑戦を広く発信するプロジェクトであり、第2章のテーマに「GX・脱炭素」を掲げ、地方創生と日本の未来を目指しています。











