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ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌに新フルハイブリッド E-TECH搭載モデル、158ps・24.5km/Lに進化して発売

ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌに新フルハイブリッド E-TECH搭載モデル、158ps・24.5km/Lに進化して発売

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ルノー・ジャポンは、コンパクトSUV「ルノー キャプチャー」のエスプリ アルピーヌグレードに新フルハイブリッド E-TECHを搭載した「ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌ フルハイブリッド E-TECH」を、2026年10月15日(木)から全国のルノー正規販売店で販売します。新しいハイブリッドシステムで動力性能と燃費性能をさらに高めたほか、Googleサービスを使えるコネクテッド機能や、快適装備・安全装備も充実させています。

メーカー希望小売価格(税込)は4,940,000円で、リサイクル料金は17,150円です。ボディカラーとルーフカラーの組み合わせは次の4種類です(Mはメタリック)。2トーンボディカラーを選ぶ場合は、+70,000円(税込)となります。

  • グリ ラファルM/ノワール エトワールM
  • ブラン ナクレM/ノワール エトワールM
  • ブルー アイロンM/ノワール エトワールM
  • ノワール エトワールM(1トーンボディカラー、受注生産)
ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌに新フルハイブリッド E-TECH搭載モデル、158ps・24.5km/Lに進化して発売

出力158ps、燃費24.5km/Lに進化した新フルハイブリッド E-TECH

フルハイブリッド E-TECHは、ルノーが電気自動車の開発で培った技術と、F1®を通じて蓄積したエネルギーマネジメントのノウハウを生かして開発した独自のハイブリッドシステムです。駆動用EモーターとHSG(ハイボルテージスターター&ジェネレーター)という2つのモーターに、ガソリンエンジンと電子制御ドッグクラッチ マルチモードATを組み合わせています。発進は100%モーターで行い、走行状況に応じた効率的なモーター走行や、減速・制動時のエネルギー回生も行います。

新しいシステムでは、ガソリンエンジンの刷新、駆動用バッテリーの容量拡大、トランスミッション制御の最適化を実施しました。その結果、システム最高出力は従来の143psから158psへと向上しています。燃費もWLTCモードで従来の23.3km/Lから24.5km/Lへと改善し、輸入車SUV No.1の低燃費を実現しました(JATO Dynamics調べ、2026年10月現在。JATO DynamicsがSUVとしてカテゴライズしたもののうちEVを除く)。

ルノー キャプチャー エスプリ アルピーヌに新フルハイブリッド E-TECH搭載モデル、158ps・24.5km/Lに進化して発売

新開発1.8Lエンジンと1.4kWhバッテリー、SMARTモードを採用

ガソリンエンジンは、従来の1.6L 4気筒自然吸気から、新開発の1.8L 4気筒自然吸気へと刷新されました。最高出力は94psから109psへ約16%向上し、最大トルクも148Nmから172Nmへと高められています。燃料噴射は従来の間接噴射から350barの高圧ダイレクトインジェクションに変更し、燃料の霧化を最適化することで、より精密で効率的な燃焼を実現しました。これがエンジン性能の向上と燃料消費量の低減に貢献します。低回転域から幅広い回転域で力強いトルクを発生し、アクセル操作へのレスポンスも向上。市街地での発進から高速道路での追い越しまで、力強く余裕のある加速を実現しており、0-100km/h加速は従来の10.6秒から8.9秒へと1.7秒短縮しています。

駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は、従来の1.2kWhから1.4kWhへと拡大しました。これにより、モーターだけで走れる距離が延びたほか、エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド走行でも電気エネルギーをより有効に使えるようになり、燃費性能の向上にもつながっています。電子制御ドッグクラッチ マルチモードATは、ドッグクラッチの採用によって摩擦によるエネルギーロスを抑え、高い伝達効率を実現しています。今回は制御を最適化したことで、変速がより素早く滑らかになったうえ、振動やエンジンノイズも低減し、走行時の快適性とレスポンスが高まりました。

運転モードには、従来のCOMFORT、ECO、SPORTに加えて、新たにSMARTモードが採用されました。SMARTモードでは、走行状況に応じてCOMFORT、ECO、SPORTが自動で切り替わり、その場に適した走行特性が得られます。

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Googleサービスを搭載した「openR link」でコネクテッド化

10.4インチの縦型タッチスクリーンを備えたマルチメディアシステム「openR link」には、Googleサービスが搭載されました。スマートフォンを接続しなくても、Googleの各種機能を車載システムから直接利用できます。Google Mapsは、最新の交通情報を反映したルート案内や地図の自動更新に対応しており、スマートフォンで検索した目的地やルートを車両と共有することもできます。Google Assistantによる音声操作にも対応しているため、目的地の検索やルート案内、エアコンの温度調整、音楽の再生などを声で操作できます。運転中に画面に触れずにさまざまな機能を使えるので、より快適で安全なドライブをサポートします。

車載ソフトウェアは、FOTA(Firmware Over-The-Air)によって無線通信でアップデートできます。運転席正面のデジタルインストゥルメントパネルも従来の7インチから10インチへと大型化され、地図やルート案内などのナビゲーション情報を表示できるようになりました。センターディスプレイに視線を移さずにルート案内を確認でき、より安全で快適な運転をサポートします。

Google MapsやGoogle Assistantなどの車載Googleサービスと、スマートフォンアプリ「My Renault」を通じたリモート操作などのコネクテッドサービスは、8年間無償で利用できます。「My Renault」では、車両の駐車位置や走行距離などの情報を確認できるほか、離れた場所からライトを点灯させたり、ホーンを操作したりすることも可能です。

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harman/kardon®オーディオや360°カメラで快適性・安全性も向上

日本市場で販売されるルノー車として初めて、harman/kardon®オーディオシステムが標準装備されました。9個のスピーカーと専用10チャンネルアンプを組み合わせた、総出力410Wのシステムです。この音響システムとharman/kardon®のチューニング技術によって、音場の中心位置を車内の前後左右に細かく調整でき、どのシートでも高音質なHi-Fiサウンドを楽しめます。

安全装備では、車両周囲の状況を確認できる360°カメラが新たに標準装備されました。高解像度の映像で周囲の状況をより確認しやすくなり、駐車時や狭い場所での取り回しをサポートします。さらに、Aピラー下部に設置したカメラセンサーでドライバーの状態を確認するドライバーモニタリングシステムも新たに採用しました。ドライバーの注意散漫を検知すると警告し、安全運転をサポートします。

出典:ルノー・ジャポン株式会社