秋の「鳥のフン」は一晩で深刻なシミの恐れも 池内自動車が塗装トラブルに注意喚起、洗車グッズが当たるキャンペーンも
自動車の板金塗装事業を手がける株式会社イケウチ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池内 美友)は、秋の行楽シーズンに急増する「鳥のフン」による塗装トラブルについて、緊急の注意喚起を行いました。同社によると、「あとで洗車しよう」とフンを放置すると、一晩で車の塗装をダメにしてしまう恐れがあるといいます。あわせて、洗車応援プレゼントキャンペーンも実施しています。

秋のフンが危険とされる理由は「木の実」
同社が原因として挙げているのは、鳥が食べる秋の木の実です。10月を過ぎると、鳥たちは冬越しや渡りに備えて、ヤマブドウや柿、クワの実などの野生の木の実を大量に食べるようになります。
糖分や色素に加えて「強い酸性」を含む実を食べた鳥のフンは、夏よりも粘着質になり、車のボディを溶かしていく成分へと変わるとのこと。同社は、秋のフンは1年の中で最も塗装への攻撃性が高いと説明しています。
放置すると紫や黒のシミ、塗装が縮むケースも
秋のフンを放置した場合、木の実の色素によって紫や黒っぽいシミがボディに焼き付いてしまいます。さらに、強い酸によって塗装のクリア層が縮んでダメージを受けると、市販のワックスや通常の洗車だけでは落とすことが難しくなる場合があるとしています。
対策の鉄則は「1秒でも早い洗車」
同社が鉄則としているのは、フンを見つけたら「1秒でも早く」水で洗い流すか、水拭きすることです。こまめな洗車が、車を守る最大の防御策になると位置づけています。
また、乾いて固まったフンを絶対にゴシゴシ擦らないよう呼びかけています。秋のフンには木の実の種が含まれていることが多く、擦ると種がヤスリ代わりになり、ボディが傷だらけになってしまうためです。たっぷりの水や濡れタオルでふやかしてから、優しく拭き取る方法が推奨されています。
すでにシミになっていたり、塗装がダメージを受けてしまったりした場合は、無理に擦らず相談してほしいとのこと。高額な「再塗装」が必要になる前に池内自動車へ持ち込めば、無料で見積もりを行うとしています。
洗車グッズが抽選で3名に当たるキャンペーン
注意喚起とあわせて、同社は洗車応援キャンペーンとして「池内自動車スタッフが選ぶ洗車グッズ(1000円相当)」を抽選で3名にプレゼントします。概要は以下のとおりです。
- 応募期間:10月30日(金)12:00 〜 11月5日(木)15:00
- プレゼント内容:洗車グッズ(1,000円相当)を抽選で3名
- 応募詳細:同社公式X等で案内
全国36店舗展開の板金塗装専門店「池内自動車」
池内自動車は、株式会社イケウチが運営する全国36店舗展開の板金塗装専門店です。「早い・安い・丁寧」をコンセプトに、自社工場直営による中間マージンの排除と徹底した工程管理によって、業界トップクラスのコストパフォーマンスと短納期を実現しているとしています。2026年には年間修理台数が39,115台を突破。豊富な施工データと熟練の職人技を強みに、キズ・へこみ直しに特化した「街の車の駆け込み寺」として、デジタル見積もりやSNSを通じた透明性の高いサービスを提供しています。
出典:株式会社イケウチ











