パジェロ復活の正式発表情報を巻頭に掲載 55車種を網羅した『2027年 国産&輸入SUVのすべて』が発売

最新SUV55モデルを1冊にまとめたガイドブック
株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、2026年10月30日にモーターファン別冊『2027年 国産&輸入SUVのすべて』の発売を開始しました。モーターファン別冊 ニューモデル速報 統括シリーズのVol.181にあたる1冊です。
誌面では、国内外のSUVから55モデルを取り上げ、すべてを網羅しています。各車種は共通の定型フォーマットで詳しく解説されており、内外装の写真、インプレッション、バリエーション展開などを並べて見比べられる構成です。情報量の多い保存版として位置づけられています。
定価は1200円(本体価格:1091円)で、JANコードは9784779655432です。

巻頭は三菱パジェロ、ランドクルーザーFJの試乗記も
巻頭では、ついに復活を遂げた三菱パジェロを取り上げ、正式発表された情報を同社が最速で紹介しています。三菱伝統の四駆ブランドであるパジェロは、5年間の沈黙を破っての復活となりました。安心と信頼の悪路走破性に加え、プレミアム嗜好のユーザーの期待にも応える一台として、「悪路走破性と快適性を磨いたプレステージ4WD」と題して掲載されています。
続いて登場するのは、本格四駆として人気のランドクルーザーシリーズに新たに加わった「FJ」です。手頃で扱いやすいサイズが特徴のモデルで、オフロードを含めた試乗の様子がレポートされています。
さらに、新型ムラーノと新型コンパスも取り上げています。日産ムラーノは「スタイリッシュなビッグサイズクロスオーバー」として「11年ぶりの帰郷」をテーマに、ジープのニューコンパスは「1.2L マイルドハイブリッドで走りも燃費も大きく進化」した「全面刷新の都会派」として紹介されています。

国産・輸入SUVを定型フォーマットで横並び比較
メインとなるフォーマットページでは、車種ごとにスタイリングやディテールを写真でわかりやすく解説しています。バリエーションも含め、その車種に関するあらゆる情報を紹介する内容です。掲載車種は以下のとおりです。
- 国産SUV:日産キックス、日産エクストレイル、日産アリア、スバル・レヴォーグ レイバック、スバル・フォレスター、スバル・クロストレック、マツダ CX-5、マツダ CX-80、マツダ CX-60、マツダ CX-30、トヨタ RAV4、トヨタ・ランドクルーザー300、トヨタ・ランドクルーザー250、トヨタ・ランドクルーザー70、トヨタ・ハリアー、トヨタ・カローラクロス、トヨタ・ヤリスクロス、トヨタ・ライズ、スズキ・ジムニーシエラ/ノマド、スズキ・フロンクス、スズキ・クロスビー、ホンダ CR-V、ホンダ ZR-V、ホンダ・ヴェゼル、ホンダ WR-V、レクサス LX、レクサス GX、レクサス NX、レクサス UX、レクサス LBX、三菱アウトランダー、三菱トライトン、ダイハツ・ロッキー
- 輸入SUV:アウディ Q3、BMW iX3、BMW X2/iX2、BMW X1/iX1、MINI カントリーマン、メルセデス・ベンツ GLB、メルセデス・ベンツ GLA、フォルクスワーゲン・ティグアン、フォルクスワーゲン T-Roc、フォルクスワーゲン T-Cross、シトロエン C3エアクロス、プジョー 5008、プジョー 3008、プジョー 2008、ルノー・キャプチャー、ルノー・アルカナ、アルファロメオ・ジュニア、ジープ・アベンジャー、ジープ・レネゲード、ボルボ XC40/EX40、BYD シーライオン 6
三栄は本誌を、SUVの購入を検討している人だけでなく、最新情報を知りたい人にも薦めています。なお同社のクルマ・バイクのオンデマンド書店「復刻堂」では、絶版になっていたハイパーレブシリーズとニューモデル速報シリーズが復刻版としてラインナップされています。
出典:三栄











