本文へスキップ

PICKUP 直近30日からランダム

次世代モビリティ実証実験「平ぐらしサポート」開始 オートレース・競輪・ボートレースのレジェンドレーサー達が真剣勝負!競技の垣根を越えた“勝負師同士の麻雀対決”が実現! バイク保険比較サイト「バイク保険STATION」が大幅リニューアル!独自集計の人気ランキングや加入者の口コミ、保険料・補償内容を分かりやすく比較 【世界限定各1台】岡山の伝統「KATANA」と「DENIM」をテーマにした2つの特別モデル『Ferrari Purosangue』を初公開 YTシリーズ最高出力となる130馬力エンジンを搭載したフラッグシップトラクター「YT6130」を発売 オークネット循環型経済ラボ 調査レポート 2026年9月の「中古車市場価格指数」を公開 トライアンフから「アクセサリーご購入50%サポートキャンペーン」開催中のお知らせ エフシーエルから荷室をまるごと守る「大判トランクシート」登場、秋の大感謝祭SALEで10%OFF
Kiaの専用EV「PV5」が2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」入り、Kiaブランドとして初の選出

Kiaの専用EV「PV5」が2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」入り、Kiaブランドとして初の選出

webmaster

33車種の中から上位10車種に、Kia「PV5」が選ばれる

Kia PBVジャパン株式会社は、Kiaの専用EV「PV5」が2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」に選ばれたと発表しました。選考委員による選出の結果、33車種の中から上位10車種に入りました。

Kiaが日本市場に初めて進出したのは2025年です。Kiaブランドが日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」に選出されるのは、日本カー・オブ・ザ・イヤーの歴史上で初めてとなります。2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、12月3日(木)に開かれる最終選考会で決まります。

Kia PBVジャパンの代表取締役社長である田島靖也氏は、今回の選出を大変光栄に思うとコメントしています。Kiaブランドとして初めての選出であり、日本市場におけるPBVの可能性や「PV5」が持つ価値が評価された結果だとして感謝を示しました。あわせて、お客様やビジネスパートナーの多様なニーズに応えるモビリティソリューションを提供し、新たなモビリティ体験の創出に取り組んでいく考えを述べています。

PBV事業の第一弾として開発された「PV5」

「PV5」は、Kiaが展開するPBV(Platform Beyond Vehicle)事業の第一弾モデルとして開発された専用EVです。EV専用プラットフォーム「E-GMP.S」を採用しており、低床設計によって優れた乗降性と積載性、そして広い室内空間を実現しています。

PBVとは、ユーザーの用途やニーズに合わせて拡張やカスタマイズができる多目的EVモビリティを指します。

乗用の「PV5 Passenger」と商用の「PV5 Cargo」

  • PV5 Passenger:ワイドなガラスエリアがもたらす開放感のあるデザインと、EV専用プラットフォームを活かした広い居住空間が特長です。
  • PV5 Cargo:EV専用の低床プラットフォームによって、フラットで広い荷室空間を確保した商用EVバンです。

Kia PBVジャパンとは

Kia PBVジャパン株式会社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長は田島靖也氏が務めています。

同社はKia社製PBVの日本における輸入販売代理店として設立された子会社で、日本国内でPBVの販売・マーケティングと、アフターサービスの提供を担っています。

出典:KPJ