Makuake開始1分で目標達成のマグネット式バイク用インカム「MF-BT22-PRO」、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで一般販売開始
カー用品・バイク用品ブランドのMAXWIN(運営:昌騰有限会社、所在地:大阪府泉大津市)が、マグネット式のバイク用インカム「MF-BT22-PRO」の一般販売を始めた。販売先はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの3つ。メーカー希望小売価格は16,500円(税込)で、カラーはブラックとホワイトの2色だ。

Makuakeでは開始わずか1分で目標金額に到達
同製品は、応援購入サービス「Makuake」で2026年5月28日(木)から6月29日(月)まで先行販売された。スタートからわずか1分で目標金額を達成し、開始約1週間の時点で応援購入総額は7,392,330円、サポーターは579人に達したという。今回の一般販売は、Makuakeでの先行販売が終了したことを受けたものだ。

充電のたびに配線を抜き差しする手間をなくすマグネット着脱
MF-BT22-PROは、MAXWINのMUFUシリーズとして初めてのバイク用インカムとなる。マグネット式ベースを採用し、ワンタッチ着脱を実現した。ヘルメットに取り付けたベースに本体を近づけるだけで、カチッと固定できる。スピーカー配線の抜き差しが要らないため、充電のたびに発生していた取り外しの手間がなくなり、ツーリング前後の準備をスムーズに進められる。強力なマグネットで固定する構造により、走行中の振動で外れる心配もないとしている。

通話・音楽・ナビを支える主な機能
ノイズキャンセリングとスピーカー
通話にはCVCスマートノイズキャンセリング技術を採用した。風切り音やエンジン音などの周囲の騒音を低減し、高速走行中でも相手の声をはっきり聞き取れるクリアな通話を実現したという。スピーカーには高性能マグネット、三層複合ダイヤフラム、カーボンダンピング素材を採用し、豊かな低音とクリアな中高音の両立を図っている。
最大40時間の連続使用が可能なバッテリー
内蔵バッテリーは1150mAhの大容量タイプで、音楽・通話ともに最大40時間の連続使用に対応する。待機時間は約500時間。日帰りのロングツーリングだけでなく、泊まりがけのツーリングでもバッテリー残量を気にせず走りに集中できるとしている。
ミキシング、音楽共有、最大20人のグループ通話
インカム通話をしながら音楽やナビ音声を同時に出力できるミキシング機能を搭載した。仲間と会話している最中でもナビの案内を聞き逃さないため、初めて走るルートでも安心だという。MUFUのインカム同士であれば、同じ音楽をリアルタイムで共有することもできる。
グループ通話では、1人が話すと全員が同時に聞けるトランシーバーモードを備え、同モデル同士で最大20人まで対応する。先頭のライダーが発信ボタンを押すだけで全員に指示を共有でき、話し終えると自動的に受信モードへ戻る仕組みだ。
ユニバーサル機能も搭載しており、MUFU製品同士に加えて他社製インカムとも1対1で接続できる(一部接続できない機種あり)。外観では、単色モード、自動カラーチェンジ、ブリージングライトモード、音楽連動モードの4種類のLEDモードを用意し、ワンタッチで切り替えられる。

MF-BT22-PROの主な仕様
- 製品品番:MF-BT22-PRO-B(黒)、MF-BT22-PRO-W(白)
- Bluetooth:V6.0
- プロファイル:HFP、HSP、A2DP、AVRCP
- スピーカー:50mW Max./16Ω
- マイク:全指向性マイク
- 入力電圧:DC 5V1A
- バッテリー:1150mAh
- 音楽/通話時間:最大40時間
- 待機時間:約500時間
- ノイズキャンセリング:CVC通話ノイズ低減(ENC相当)
- 動作温度範囲:-20℃~60℃
- 動作湿度範囲:20~70%RH
- 保存温度範囲:-30℃~70℃
- Bluetooth名称:MF-BT22 Pro
- 防水レベル(本体):IP67
- 寸法(本体):約93.5×43.5×19mm
- 重量(本体):約53.8g
出典:昌騰有限会社











