JAF会員限定、もてぎの森散策と国際レーシングコース走行を楽しむ「JAFデー」を12月12日に開催
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部(支部長・守川真介)は、2026年12月12日(土)に、栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎで「JAFデー」を開催します。自然体験施設「ハローウッズ」でのガイド付き散策と、国際レーシングコースを走るサーキットクルーズを組み合わせた、JAF会員限定の特別プログラムです。

自然とモータースポーツを1日で体験
モビリティリゾートもてぎは、「人・自然・モビリティの共生」をテーマにしたリゾート施設です。国内外のトップカテゴリーのレースが行われる国際レーシングコースがあるほか、広大な里山や自然体験施設も併設しています。モータースポーツファンからファミリー層まで、幅広い世代に親しまれています。
今回のJAFデーは、豊かな自然にふれながら学ぶ時間と、世界的なレースの舞台を実際に体感する時間の両方を楽しめる内容です。
前半:専門ガイドと「ハローウッズ」を散策
イベント前半は、「森の自然体験ミュージアム ハローウッズ」を専門ガイドの案内で歩きます。ハローウッズは、かつて荒廃していた里山を再生しながら育まれてきた自然体験施設です。現在は希少種を含む数多くの生きものが生息しており、生物多様性保全の取り組みでも高く評価されています。
森の中では、植物や昆虫、野鳥など四季折々の自然にふれながら、里山の環境や自然との共生について学べます。なお、雨天時は屋内でのキャストトークなどに切り替えて実施されます。
後半:全長約4.8kmの国際レーシングコースを走行
後半のサーキットクルーズでは、普段レースが開催されている全長約4.8kmの国際レーシングコースを、マーシャルカーの先導のもとで体験走行します。コースのアップダウンや迫力あるホームストレートなどを実際に走り、レーシングコースならではの雰囲気を味わえる人気プログラムです。家族や友人と一緒に、モータースポーツの魅力を身近に体感できる機会として用意されています。
JAF栃木支部は、このイベントを通じて栃木県が誇る観光施設の魅力を発信するとともに、自然環境への理解やモビリティ文化への関心を深める機会を提供するとしています。

開催概要
- イベント名:JAFデー in モビリティリゾートもてぎ
- 開催日:2026年12月12日(土)
- 会場:モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)
- 内容:ハローウッズ ガイド付き散策(雨天時は屋内にてキャストトークなど)、休憩・交流タイム、サーキットクルーズ、モビリティリゾートもてぎ施設見学
- 対象:JAF会員限定

JAFについて
JAFは、24時間365日対応のロードサービスをはじめ、交通安全活動や地域振興支援などを通じて、クルマ社会の安全と安心を支えています。会員数は2,000万名を超え、全国4万4,000カ所以上の優待施設で利用できる会員優待サービスを提供しています。
出典:JAF











