本文へスキップ

PICKUP 直近30日からランダム

走ったあとのギアを、これ1台で。CustomJapan、ヘルメット・グローブ・ブーツに対応した「スマートヘルメット乾燥機」を新発売 充電不要のジャンプスターターで、冬のバッテリー上がりを”救援”も”予防”も。2-in-1の『Ignic Neo』がAmazonで10%OFF・10月12日(月)〜10月26日(月) ひろぎんリースの営業車両として「カーボンオフセット付オートリース」を提供~営業車両の走行時に排出されるCO₂を実質ゼロに~ 「JQParks」管理運営箇所数800箇所突破 社名を「JR九州パークス株式会社」へ変更します 神戸発・産官学で挑む“中古車売却×ゲーム理論” 神戸大学教授と研究する新オークション方式、神戸市の支援事業に採択 トライアンフから、「5つの個性を乗り比べる、660 & 800テストライドフェア開催」開催のお知らせ Mercedes-Benz と NVIDIA、今後 10 年間の安全な高度自動運転の進化に向け、戦略的パートナーシップを拡大 【出展】株式会社令和AIがJapan Mobility Show 2026に出展いたします。
カワサキ「Z1100」「Z1100 SE」の2027年モデルが2026年11月14日(土)に発売 SEはグラフィックを変更

カワサキ「Z1100」「Z1100 SE」の2027年モデルが2026年11月14日(土)に発売 SEはグラフィックを変更

webmaster

株式会社カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッド「Z1100」と「Z1100 SE」の2027年モデルを、2026年11月14日(土)に発売します。スタンダードの「Z1100」はカラー&グラフィック、主要諸元とも従来モデルから変更はありません。一方、「Z1100 SE」はグラフィックなどが変更されています。

Z1100 (エボニー×メタリックカーボングレー)
Z1100 (エボニー×メタリックカーボングレー)

カワサキのスーパーネイキッドで最大排気量のZ

「Z1100」は、カワサキのスーパーネイキッドの中で最大排気量のZとして登場したモデルです。オリジナルの“Sugomi”を受け継ぐ直系のZで、同社は“凄み”のあるパフォーマンスを求めるライダーにとっての頂点に位置する一台であり、大排気量Zの集大成となるモデルと位置づけています。

“Sugomi”(凄み)は、カワサキのスーパーネイキッドに共通する性能とスタイリングのコンセプトです。偉大な人物やモノから感じられる強烈なオーラやエネルギーを意味し、Z1100の強烈なデザインとエキサイティングなパフォーマンスを表す言葉として使われています。

スタイリングは、獲物を狙って身をかがめ、跳びかかろうとする捕食者のような気迫をイメージしたものです。ボディワーク全体やエンジンカバー、フロントフェイスに施された鋭いラインと力強い曲面が躍動感を生み出しています。野性味のあるスタイリングに、ダイレクトなハンドリングとリニアなスロットルレスポンスを組み合わせ、Z1100ならではの走りを実現しています。

現代のスーパーネイキッドとして、KCMF、KTRC、KQS、KIBS、そしてインテグレーテッドライディングモードなど、高度なライダーサポートテクノロジーを搭載し、幅広いライディングシチュエーションに対応しています。また、エレクトロニッククルーズコントロールやスマートフォン接続対応の5インチTFTインストゥルメントなどが、快適なライディング体験を提供します。

※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。
※画像は実際のモデルと仕様が異なる場合があります。

Z1100 SEはブレンボとオーリンズを装備

「Z1100 SE」は、スタンダードモデルとブレーキやサスペンションが異なります。フロントには、ブレンボ製ラジアルマウントモノブロックキャリパーを備えたM4.32ブレーキキャリパーとブレーキディスクを採用し、繊細で優れた制動力を発揮します。リヤには、しなやかなストローク性能とライダーの感覚に応える調整機構を備えたオーリンズ製S46リヤショックアブソーバーを装備しています。このブレーキとサスペンションの組み合わせにより、より洗練されたオンロード走行性能を引き出します。さらに、ハンドルバーにはUSB Type-C電源を標準装備しています。

2027年モデルのSEでは、グラフィックが変更されたほか、ブレンボ製M4.32ラジアルマウントキャリパーの外観も変わりました。キャリパーについては、従来採用されていた製品から性能面への影響はないとしています。

カワサキ「Z1100」「Z1100 SE」の2027年モデルが2026年11月14日(土)に発売 SEはグラフィックを変更

価格・カラーと販売体制

メーカー希望小売価格(カワサキケア含む)とカラーは以下のとおりです。

  • Z1100:1,584,000円(本体価格1,440,000円、消費税144,000円)/エボニー×メタリックカーボングレー
  • Z1100 SE:1,760,000円(本体価格1,600,000円、消費税160,000円)/メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー

価格は消費税を含む参考価格で、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う諸費用は含まれません。二輪車リサイクル対象車両のため、価格には二輪車リサイクル費用が含まれています。いずれもABS装着車です。ETCは標準装備されておらず、アクセサリーの設定もありません。また、「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応しており、音声コマンドとナビ機能を使うには機能を有効化するライセンスが必要です。ライセンスは無料で入手できます。

販売はカワサキプラザのみで行われます。カワサキプラザは全国96店舗(2026年10月現在)を展開するカワサキ正規取扱店で、国内で取り扱うすべてのカワサキモーターサイクルを販売しています。両モデルは「カワサキケアモデル」で、1ヶ月目点検に加え、3年間の定期点検とオイル交換(オイルフィルター含む)を無償で受けられます。

出典:株式会社カワサキモータースジャパン