本文へスキップ

PICKUP 直近30日からランダム

「駐車場データで、街はどう変わる?」パーキングサイエンス、JMS2026で6都市の検索データ可視化と来場者参加型展示を公開 「EV電池サーキュラーエコノミーの社会実装」と題して、株式会社日本総合研究所 創発戦略センター インキュベーションプロデューサー 籾山 嵩氏によるセミナーを2026年11月17日(火)に開催!! 【10/31開催 Rd.5 】エキシビションレース出走選手決定!〜リアルレーサーなど様々なメンバーが出走!〜 11月1日(日)開催「ルノー カングー ジャンボリー2026」 在日フランス大使館公邸料理長の限定BENTO BOX、ライブステージなど追加コンテンツ発表 アドテックとKGモーターズ、1人乗り小型EV「mibot」事業における業務提携基本合意書を締結 重い給水タンクの補給作業ゼロへ。AirElixirで空気から水をつくる「フードトラック専用給水モジュール」の共同開発方針を発表 Tsugi-Craft新商品を発表し、本日よりTOYOTA UPCYCLE展示・発表会を開催 【東海エリア初開催】ジェームズ・ボンドの世界を体感する3日間限定イベント『THE WORLD OF JAMES BOND』が名古屋・ミッドランドスクエアにて開催
オートバックス×ウェザーマップ、地域別の冬タイヤ交換時期の目安がわかる「冬タイヤ交換前線MAP」を公開

オートバックス×ウェザーマップ、地域別の冬タイヤ交換時期の目安がわかる「冬タイヤ交換前線MAP」を公開

webmaster

オートバックスセブンは、ウェザーマップと連携して制作したコンテンツ「冬タイヤ交換前線MAP」を、2026年10月15日(木)からオートバックス公式ブランドサイトで公開します。気象予報データを使い、冬タイヤへ交換する時期の目安を地域ごとに示す内容です。あわせて、気象予報士が出演する動画コンテンツ「気象予報士と学ぼう!クルマとお天気」も配信し、天候や季節の変化への備え、防災など、ドライバーに役立つ情報を発信します。

交換需要の集中に「早めの準備」で備える

近年は豪雨や台風、大雪といった気象リスクへの関心が高まっており、ドライバーには天候の変化を見越した事前の備えや安全対策が、これまで以上に求められています。その一方で、冬タイヤへの交換は降雪予報や初雪のニュースをきっかけに短期間に需要が集中しやすく、店舗の混雑や作業予約の集中が起きる傾向があります。

今回の企画は、気象予報データをもとに冬タイヤ交換時期の目安をわかりやすく伝えることで、利用者の計画的な冬支度を後押しし、安全・安心なカーライフをサポートすることを狙いとしています。

取り組みのポイントは、次の3点です。

  • 気象予報データをもとに、地域ごとの冬タイヤ交換時期の目安を可視化
  • 降雪予報や初雪の便りが届く前の、早めの準備と計画的な交換をサポート
  • 気象予報士による動画コンテンツを通じて、防災や季節ごとのカーライフ情報を発信

「冬タイヤ交換前線MAP」の中身

「冬タイヤ交換前線MAP」は、ウェザーマップが提供する気温や降雪予報などの気象予報データ(2026年10月15日時点)を活用し、冬タイヤへの交換時期の目安を地域別に可視化したものです。交換に適した時期は地域によって異なることから、このコンテンツを通じて早めの準備を呼びかけ、利用者が余裕をもって交換の計画を立てられるよう支援します。

なお、2027年2月下旬には、冬タイヤから夏タイヤへ履き替える時期の目安を紹介する「タイヤ履き替え前線MAP」の公開も予定されています。また、このコンテンツは気象予報データに基づく参考情報であり、実際の気象状況は変わる可能性があるため、運転の際には最新の気象情報を確認するよう案内されています。

気象予報士が解説する動画シリーズも配信

動画コンテンツ「気象予報士と学ぼう!クルマとお天気」は、オートバックス公式YouTubeと公式Xで配信されます。気象予報士が季節ごとのカーライフのポイントや防災に関する知識をわかりやすく解説し、ドライバーの気づきや備えにつながる情報を届けるシリーズです。

公開スケジュールとテーマは以下のとおりで、Vol.1は発表時点ですでに公開済みとなっています。

  • 10月5日:Vol.1「秋の日没とヘッドライトのお手入れ」(公開済)
  • 10月15日:Vol.2「クルマでの避難生活」
  • 10月23日:Vol.3「大雨・洪水対策」
  • 11月17日:Vol.4「冬将軍と豪雪対策」
  • 12月9日:Vol.5「寒い季節、クルマに隠れているネコに注意」

オートバックスセブンは「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」をパーパスに掲げており、今後もさまざまな事業を通じて利用者の安全・安心と利便性の向上に取り組むとともに、社会課題の解決に向けた取り組みにも挑戦していくとしています。

出典:オートバックスセブン