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『OPTION』12月号は「平成チューニングカーカルチャー」特集 付録は『頭文字D』クリアファイル

『OPTION』12月号は「平成チューニングカーカルチャー」特集 付録は『頭文字D』クリアファイル

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三栄は、『OPTION(オプション)』2026年12月号を2026年10月26日(月)に発売する。巻頭特集のテーマは「平成チューニングカーカルチャー」。本誌はカラー144ページで、特別定価は1400円(税込)となっている。

頭文字D クリアファイル
頭文字D クリアファイル

平成チューニングを振り返り、令和流の最新カーカルチャーも紹介

平成は、スポーツカーが街にあふれ、速さと個性を競い合った時代だった。パワーチューンやドリフト、派手なマシンメイクなど、多彩なカーカルチャーが花開き、若者たちを熱狂させた。『頭文字D』や『ワイルド・スピード』に憧れてチューニングの世界へ飛び込んだ人も少なくない。そんな平成のチューニング文化がいま再び脚光を浴び、当時を知らない若い世代も巻き込みながら新たな盛り上がりを見せているという。

巻頭特集では、平成チューニングの魅力をたどりながら、令和流にアップデートされた最新のカーカルチャーを紹介する。「平成プレイバック年表」や、BNR34/JZA80/FD3Sを取り上げる「黄金世代 THE BIG3」のほか、R32/RNN14/S15、SW20/SXE20、CT9A/AP1/EK2/EK4が並ぶ「平成チューンド名鑑」、FC3S/S15/JZX100/ER34の「ドリ車メイク最前線」、EF/EG/EKの「大阪環状族リバイバル」などが掲載される。

チューニングカーブームに沸いた平成には、数々の名作パーツも誕生した。今号では「アルミホイール」「エアロパーツ」「オーディオ・ヘッドユニット」の3ジャンルに注目し、当時憧れの的となり、今見てもカッコいいアイテムを振り返る。また、平成に生まれた名スポーツカーの中から、現在もチューニングシーンの主役を張る人気モデルをピックアップ。ストリート仕様にこだわったチューンドマシンを集め、ベース車の魅力と令和流に進化した最新スペックを紹介している。

平成のチューニング文化を語るうえで欠かせない『頭文字D』については、劇中車のレプリカを紹介。さらに、アニメで藤原拓海役を担当した声優・三木眞一郎さんが愛機AE86とともに登場し、拓海仕様のハチロクに乗り続ける理由を語っている。

平成のチューニングシーンに大きな影響を与えた映画『ワイルド・スピード』シリーズからは、数々の劇中車エアロを手掛けたヴェイルサイドの協力のもと、6台のレプリカマシンが集結。オーナーたちが語る愛車への熱い思いと、その魅力に迫る。

俺たちの頭文字D
俺たちの頭文字D

第2特集は箱根の峠でサス&ブレーキを実走チェック

第2特集「サス&ブレーキ 峠インプレッション」では、HKS、クスコ、ウインマックス、アクレ&スピリッツ、エンドレス、ブリッツの6メーカーが誇るデモカーを箱根に招集。レーシングドライバーの冨林勇佑選手をテスターに迎え、最新の車高調とブレーキパーツの実力をワインディングで徹底チェックした。登場するメーカーと車両の組み合わせは次のとおり。

  • HKS × GR86
  • CUSCO × GR YARIS
  • WinmaX × CIVIC TYPE R
  • ACRE/SPIRIT × ROADSTER
  • ENDLESS × GR YARIS
  • BLITZ × GR86
チューニングトレンド
チューニングトレンド

特別付録は『頭文字D』×『OPTION』のダブルネーム仕様

12月号には、特別付録として『頭文字D クリアファイル』が付属する。藤原文太、藤原拓海、高橋涼介、高橋啓介の主要キャラクター4人と、それぞれの愛機を両面にプリント。『頭文字D』と『OPTION』のダブルネームによる豪華仕様となっている。

このほか、「RH9パワーチェック大会 スカイラインGT-R&R35GT-R編」「MOMOステアリングの系譜」「HPI・STREET RACING SEAT」「マレーシアオートサロン REPORT」「OPT創刊45周年記念・特出しアーカイブス」の各企画に加え、『サーキットフェスタ』『トラックコネクション』『FUJI 86/BRZ STYLE 2026』『STREET MAGIC』のイベントレポート、佐野弘宗氏と田中達也氏のコラム、そして「えちごやの部屋」「Battle Mode D 競技ドリフトマシン最強列伝」「The RECOMMEND WHEEL」「Best Shot JDM」の4本の連載も収録されている。

出典:三栄