フェラーリ専門誌「スクーデリア」153号が10月30日発売 最新ワンオフ「CZ26」、モナコヒストリックGP、308GTBなどを特集
カルチュア・エンタテインメント株式会社 ネコパブ事業部は、フェラーリ専門誌「スクーデリア」の153号を2026年10月30日(金)に発売します。2026年秋号となる今号の表紙と特集を飾るのは、ペブルビーチで開催されたフェラーリのイベント「CASA FERRARI」です。
「スクーデリア」は1995年に創刊され、昨年30周年を迎えました。発売以来、フェラーリのオーナーや愛好家に広く購読されている専門誌です。

巻頭はモナコヒストリックGPと最新ワンオフ「CZ26」
巻頭では、フェラーリのヴィンテージレーシングカーが一堂に会した「モナコヒストリックグランプリ」を取材しています。あわせて、最新のワンオフモデル「CZ26」も取り上げており、誌面では「70年代の遺伝子が宿る究極なるワンオフ」として紹介されています。
このほか、発売から50+1年を迎えた「308GTB」の特集や、60周年を迎えた「275」のレガシーツアーも収録しています。注目のマニュアルモデル「12チリンドリマニュアーレ」の試乗レポートなども掲載されています。
コンクールデレガンスや各地の展覧会もレポート
世界各地で開かれているクラシックフェラーリのコンクールデレガンスからは、「カヴァリーノクラシックモデナ」と「ペブルビーチコンクールデレガンス」を取材しました。素晴らしい雰囲気の中で開催されたイベントの詳細を、圧倒的なビジュアルで紹介しています。
イベント関連では、トリノ国立自動車博物館の「ドレイクの敵たち」展、フィレンツェの宮殿で開催された「スピードの彫刻家たちのダ・ヴィンチの夢」展、六本木で開催された「フェラーリフェスティバル東京2026」などもレポートしています。
読み物としては、四半世紀にわたってエンツォフェラーリの秘書を務めたジョルジョフェッリ氏の自伝の後半を収録しています。アートのページでは、ディーノを絵筆代わりに描いたフランスの気鋭アーティスト、ギヨーム・ファレを取り上げています。

主な掲載内容と発売情報
153号の主な掲載記事は次のとおりです。
- MONACO HISTORIQUE 2026:紺碧の公国を真紅に染めた跳ね馬の咆哮
- CZ26:70年代の遺伝子が宿る究極なるワンオフ
- THE DINO AS A PAINTBRUSH:ディーノを絵筆に
- CASA FERRARI:モントレーを掌握する跳ね馬の熱狂
- 12 Cilindri MANUALE:12チリンドリマニュアーレは本当にMTなのか?
- FERRARI 275 LEGACY TOUR:至福のグランドツーリング
- CAVALLINO CLASSIC MODENA 2026:納屋モノのデイトナも登場!
- トリノ国立自動車博物館で開催「ドレイクの敵たち」展
- PEBBLE BEACH CONCOURS d’ELEGANCE:ペブルビーチがフェラーリで埋め尽くされる
- スピードの彫刻家たちとダ・ヴィンチの夢展
- 308GTB 50 YEARS IN LONDON:ロンドンを占拠した美しき308達
- THE ORIGIN OF FERRARI’S V8 LEGACY:美しき跳ね馬V8の原点
- 308 TOUR 308GTB:生誕50+1を祝う
- The Memories of Giorgio Ferri:ジョルジョフェッリ回顧録 パート3
- FERRARI FESTIVAL TOKYO 2026:LUCEも登場したスペシャルイベント
「スクーデリア NO.153」はムック形式で132ページ、定価は3,650円(税込)です。ISBN-10は4777028992で、発行・発売はカルチュア・エンタテインメント株式会社 ネコパブ事業部が担当します。











