本文へスキップ

PICKUP 直近30日からランダム

ロータスクラブ「ロータス・フロントクルー」プロモーションを開始。車の点検・整備をもっと分かりやすく、相談しやすく。 “LEDヘッドライトに雪が付いて暗い”悩みに、着雪を抑える防雪フィルムを発売 【SEALIGHT】Amazonプライム感謝祭2026でLEDライトが最大42%OFF!人気のヘッドライト・フォグランプ・バックランプがお買い得 ジムニー専門店「ジムニーラバーズ」がパーツ約1,000点のオンラインショップを本格オープン、店頭受取なら取付も相談可能 ダイワサイクルが大阪府内2店舗で電動モビリティの無料試乗会、特定小型原付を乗り比べ 中古車買取・販売のフランチャイズ「アップル」、店舗スタッフ向け「買取商談信頼獲得セミナー」を開催し38名が受講|お客様が安心して相談できる接客づくりを推進 自動車技術国際会議「CARES Americas 2026」でAudience Choice Awardを受賞 『頭文字D』のAE86、実車と1/18スケールモデルが「宇都宮」に集結!「FKDインターパーク」(栃木)で展示・販売決定!
勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

webmaster

兵庫県神戸市に本社を置くクイック・ネットワーク株式会社(代表取締役社長:田畑 翔利)は、同社が運営する中古車オークションサービス「勝ち抜き査定 セルカ」の2026年度上期(2026年4月〜9月)の実績を公開した。流通総額(GMV)は149.0億円で前年同期比50.0%増、出品数は同25.3%増となった。いずれも上期として過去最高を更新している。

勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

GMVは全月で前年超え、上期だけで前年度通年の6割超に

月ごとの推移を見ると、4月から9月までのすべての月でGMVが前年同月を上回った。4〜7月は毎月5割を超える伸びを記録し、9月も前年同月比33.0%増となった。上期の149.0億円は、2025年度1年間のGMV(239.0億円)の6割を超える水準に達している。

過去の上期と比べると、GMVは2022年度上期の41.1億円から4年で3.6倍に拡大した。年平均で約4割のペースで成長している計算になる。2024年度上期以降は3期連続で前年を上回っており、今期の149.0億円は上期として過去最高となった。

前年同期の99.4億円と比べると、1年で1.5倍(50.0%増)に拡大した。前年同期比の伸び率は、2025年度上期の26.2%から今期は50.0%へと高まっている。同社は、規模が大きくなった現在も成長のペースは落ちていないとしている。

勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

出品数は4年で3.1倍、成約車両の平均価格も約2割上昇

出品数は、2022年度上期を100とすると2026年度上期は314となり、4年で3.1倍に増えた。年平均で約3割のペースで伸び続けている計算だ。2024年度上期以降は3期連続で前年を上回り、2025年度上期には前年同期の1.8倍と大きく伸びた。今期はその水準からさらに25.3%を上積みしている。

成約車両の平均価格も前年同期から約2割上昇した。取引件数の増加とあわせて、GMVの増加に寄与している。

勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

同社が挙げる、セルカが選ばれている4つの理由

セルカは、売り手の車を独自のオークションに出品し、登録バイヤーの入札によって売却価格が決まるCtoBオークションサービスだ。同社は上期の伸びの背景として、次の4つの特長が売り手のニーズに合っていることがあると考えている。

  • 全国9,000店舗以上のバイヤーが登録するオークションに出品できる:登録バイヤーは2026年9月に9,000店舗を突破した。売却価格は1社の査定額ではなく、入札による競り合いの中で決まる。地元では買い手が限られる車種や年式でも、その車を欲しいバイヤーに届きやすくなる。
  • 売切価格を自分で決められ、届かなければ無料で取りやめられる:売り手は出品時に「売切価格(この金額に達したら売る、という最低希望落札価格)」を設定できる。入札がその価格に届かなかった場合は、最高入札額で売る、別の日に出品し直す、取りやめる、のいずれかを選べ、取りやめに料金はかからない。その場での即決を迫られないため、「まずは今の価格を確かめたい」という売り手も安心して出品できるという。
  • 出品前の詳細な状態チェック:売却アドバイザー(地域により提携店の検査員)が車の状態を確認し、30枚以上の写真とともにオークションに掲載する。バイヤーは現車を見なくても、写真と検査結果で状態を確かめて入札できる。同社は、積極的に入札に参加するバイヤーが増えることが、売り手にとっての納得価格につながるとしている。
  • 電話ラッシュなし、売却完了までサポート:査定は1回で、複数の業者から電話がかかってくることはない。売却が決まった後も名義変更などの書類手続きをサポートしており、初めて車を売る人でも手間をかけずに売却を進められる。
勝ち抜き査定 セルカ、2026年度上期のGMVが149.0億円で前年同期比50.0%増 出品数も25.3%増で上期過去最高

「勝ち抜き査定 セルカ」とは

勝ち抜き査定 セルカは、“手間なく、最高値で売りたい”ユーザーのために設計された中古車オークションサービスだ。登録バイヤーは全国9,000店舗以上(2026年10月時点)にのぼる。同社によると、CtoB中古車オークション業界で最多の登録バイヤー数だという。これは、国内で中古車CtoBネットオークションサービスを提供する主要3社の登録バイヤー数を比較した、2026年9月の自社調べによるもの。

同社は、旧態依然とした構造が指摘されてきた中古車流通をEC化することで、取引プロセスの効率化と透明性の向上を進めているとしている。さらに、複数の事業者の入札で価格が競り上がっていく過程を可視化している。これにより、単なる売却にとどまらず、「自分の車が評価され、価値が高まっていく」実感やワクワク感を得られる体験を提供している点も、セルカならではの特長に挙げている。

なお、今回の数値は自社取引データを集計したものだ。比較対象は2022年度〜2025年度の各上期(各年4月〜9月)で、GMVはセルカで取引された車両価格(税抜)の累計、出品数は再出品を含む数値となっている。

出典:クイック・ネットワーク株式会社