3輪モーターサイクル「Can-Am Spyder」2027年モデルが日本初披露へ 11月11日(水)お台場で発表会、スペシャルゲストに森泉さん
BRPジャパン株式会社は、2026年11月11日(水)に東京・お台場の「CITY CIRCUIT TOKYO BAY」で、3輪モーターサイクル「Can-Am Spyder(カンナム スパイダー)」2027年モデルのメディアローンチイベントを開催します。掲げるメッセージは「Ride Like No Other ― この走り、唯一無二。」です。スペシャルゲストとして、モデル・タレントの森泉さんが登場する予定です。

前2輪・後1輪、バイクでもクルマでもない3輪という選択肢
Can-Am Spyderは、前2輪・後1輪という独自のスタイルを持つ3輪モーターサイクルです。一般的な二輪モーターサイクルとも四輪車とも異なる、新しいライディング体験を提案するモデルとされています。
風を感じながら走る開放感や、行きたい場所へ自由に出かけられる楽しさは、モーターサイクルならではの魅力です。Can-Am Spyderはそこに3輪ならではの安定感や快適性を組み合わせ、従来のモーターサイクルとは異なる選択肢を提案しています。前2輪・後1輪の特徴的なデザインは、街中でもひときわ目を引く存在感を放ちます。さらに、ゆとりあるライディングポジションやツーリング向けの装備など、長距離の移動を快適にする工夫も盛り込まれています。
同社は、これまで二輪モーターサイクルに親しんできた人だけでなく、従来とは違うスタイルでツーリングを楽しみたい人にも、新たな可能性を提案するとしています。

2027年モデルの注目ポイントは3つ
発表会では、2027年モデルのラインアップや進化した装備、Can-Am Spyderならではの魅力が実車とともに紹介されます。注目ポイントとして挙げられているのは、次の3点です。
- 存在感のある独自の3輪デザイン:前2輪・後1輪というユニークなスタイルを採用し、一般的な二輪モーターサイクルとは異なるデザインとライディングポジションを備えています。
- 快適なツーリングを楽しむための装備:プレミアムツーリングモデル「Spyder RT Limited Sea-To-Sky」をはじめ、快適性と積載性を追求したラインアップを展開します。3輪ならではの安定感とゆとりある乗り心地を実現し、クルマとも違う、風を感じながら走る開放感と快適性を兼ね備えています。
- ライディングをより便利にするテクノロジー:10.25インチのタッチディスプレイや「BRP GO! On-Road Navigation」など、ツーリングをより快適に楽しむための機能も備えています。
当日は2027年モデルの実車を間近に見ながら、デザインや装備について詳しい説明を受けられる予定です。

森泉さんがCan-Am Spyderに乗車、トークセッションも
スペシャルゲストの森泉さんは、ファッションやDIYなどさまざまな分野で、自分らしいライフスタイルを発信しているモデル・タレントです。1982年10月生まれの44歳で、父方の祖母はファッションデザイナーの森英恵さん。芸能界でも無類の動物好きとして知られ、私生活でも多くの動物と暮らしています。家族や動物たちと暮らすための別荘を大工さんの協力のもとで自らDIYするなど、アクティブな女性の代表的な存在です。
当日は、森泉さんがCan-Am Spyderに乗車するフォトセッションが行われます。あわせて、自由な発想で毎日を楽しむ森泉さんならではの視点から、3輪モーターサイクルの印象や、理想の休日・お出かけスタイルなどについて語る予定です。
メディアローンチイベントの開催概要
- イベント名:Can-Am Spyder MY27 Media Launch
- 日時:2026年11月11日(水)9:30受付開始、10:30発表会スタート、11:30から試乗会(試乗申込は事前予約制)
- 会場:CITY CIRCUIT TOKYO BAY(東京都江東区青海1丁目3-12)
- 主催:BRPジャパン株式会社
- スペシャルゲスト:森泉さん
主なプログラムは、Can-AmブランドおよびSpyder 2027年モデルの紹介、2027年モデルの実車展示・製品説明、森泉さんを迎えたスペシャルトークセッション、森泉さんとCan-Am Spyderのフォトセッション、メディア向け車両撮影・取材です。プログラムは変更となる場合があり、試乗走行は予約制となっています。取材の申込期限は2026年11月10日(火)です。
出典:BRPジャパン株式会社











