ららぽーと横浜に「トヨタモビリティ神奈川ノースコート」誕生 ネーミングライツ取得記念で11月14日・15日にモビリティフェスタ
神奈川トヨタ自動車株式会社(代表取締役社長:安藤栄一)は、三井不動産株式会社(代表取締役社長:植田俊)との間で、三井ショッピングパーク ららぽーと横浜ノースコートのネーミングライツ契約を結びました。この区画は2026年11月1日(日)から「トヨタモビリティ神奈川ノースコート」という愛称で運用されます。取得を記念して、11月14日(土)・15日(日)には「トヨタモビリティフェスタ」が開かれます。

ショッピングモールの一角が販売会社の名を冠したコートに
今回の契約の概要は以下のとおりです。
- 対象施設:三井ショッピングパーク ららぽーと横浜
- 愛称:トヨタモビリティ神奈川ノースコート
- 契約期間:2026年11月1日(日)~
同社はこの区画を、地域の顧客とのコミュニケーションの機会をつくる場として、またモビリティに関する情報を発信する拠点として活用していく方針です。
店舗の外で顧客との接点をつくる狙い
トヨタモビリティ神奈川は、自動車販売を取り巻く環境が変化するなかで、顧客との接点づくりをより重要なテーマととらえています。販売店舗だけでなく、地域の人々が日常的に集まる場所で新たなコミュニケーションの機会を生み出すことで、モビリティに関する情報発信や、より身近なブランドとしての認知向上を図ります。こうした考えに共感し、地域交流の拠点であるららぽーと横浜と連携する形で、今回のネーミングライツ取得に至りました。
新名称には、地域の人々にとってなじみのある商業施設の空間を通じて、トヨタモビリティ神奈川をより身近に感じてもらいたいという目的が込められています。多くの人が集い交流する場所に企業名を掲げることで、地域との継続的なつながりを育てながら、新たな価値の創出を図るとしています。

記念イベント「トヨタモビリティフェスタ」の中身
記念イベントの「トヨタモビリティフェスタ」は、クルマを単なる移動手段としてではなく、家族の思い出づくりや地域とのつながりを支える存在として体感してもらうことを目的としています。小さな子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツを用意し、モビリティの楽しさや安全性への理解を深めてもらうことをめざします。
予定されているコンテンツは次のとおりです。
- 車両展示
- ファミリー向け体験コンテンツ
- 記念抽選会
- 記念オリジナルノベルティ配布
- モビリティ体験企画
なお、過去にららぽーと横浜で開催された際にも、車両展示や体験型コンテンツが実施され、多くのファミリー層が来場しています。

ノースコートを起点に地域との関係を強化
トヨタモビリティ神奈川は今回の取得について、地域の人々とのつながりをさらに深めていきたいとコメントしています。今後もららぽーと横浜と連携しながら、地域に根差した活動やモビリティの魅力を発信していく考えです。
同社は「トヨタモビリティ神奈川ノースコート」を起点に、イベントや情報発信、地域交流施策などを継続的に実施し、地域社会との関係強化に取り組むとしています。あわせて、ららぽーと横浜との連携を通じて、ファミリー層を中心とした新たな顧客接点の創出と、豊かなモビリティ社会の実現をめざします。
トヨタモビリティ神奈川とは
神奈川トヨタ自動車株式会社(トヨタモビリティ神奈川)は、神奈川県内でトヨタ車・レクサス車の販売をはじめ、中古車販売、自動車整備、保険代理業務などを手がける会社です。1939年の創業以来、地域に根差したモビリティ企業として、安心・安全で快適な移動の実現に取り組んできました。近年は自動車販売にとどまらず、地域社会との連携や次世代モビリティの発信を通じて、人とまちをつなぐ新たな価値づくりを進めています。本社所在地は神奈川県横浜市神奈川区栄町7-1 myXビル、設立は1939年1月です。











